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只 の 自 己 満 で す 、 👉️👈️ 初 め て 書 く の で
へ っ た く そ で す 、 そ れ で も 良 い の な ら ど う ぞ !
―――――――――――――――
そ れ は 、 あ る 日 の コト。
些細な事だった。
―― コ ラ ! ! bluudude !>:(
ワタシはそう怒鳴ってしまった。
ついカッとなってしまって。
青色の子。 大切な子 。 だからこそ怒鳴ってしまう。
あの子は ―――
” 母さんなんか 、 キライ だ!!!! ”
そう言って、 出ていってしまった。
ワタシは ごめんね !!! と言おうと追いかけた 。
玄関を出ると、 あの子が
―――――― 車に轢かれていた。
『 ― 待って !! >:c 』
そう言ったものの、 あの子の頭の半分が 車の フロントバンパー 辺りに 。
もう手遅れだった 。
其奴は ” うわっ ” と言う顔をして、 逃げていってしまった 。
直に 警察、 救急が来た。
だが手遅れ。 あの子の頭を膝に乗せ、 何度も言う。
『 ねぇ !! 目を覚まして !! 目を !! 』
そう言っても閉じられたまま。
なんの反応もない私の ” 息子 ” を見て
『 ごめんね 、 … ごめんなさい … 守れなくって 、… … 』
すすり泣く。 惨めだった。
もうあの子はいない 、 何処にも。
何もいなかった。
数年後 、 何十年と経っても隣に あの子はいない。
成長を見たかった 。 あの子はまだ9歳。
―――――――――――
それから何も食べれない 、 飲めなかった 。
ショックだった。
何もかも 、 いらないと思った。 あの子が隣にいないと、 何も出来ないから 。
またあの時の事を思い出す。
― ぐちゃっ 。
… そんな事今更思い出しても、何にもならなかった 。
虚しいだけだった。
――――――――
ちょっと長いかもしれません、 ;;
良かったらいいねとかください❗️❗️
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