テラーノベル
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きゅうくらりんを小説にしたやつです。
ご本家様とは一切関係ありません。
ファンによる二次創作です。
自己解釈を含んでいます。
⚠鬱、病み、いじめ、自○行為などの表現があります。
苦手な方はブラウザバックをお願いします
ベッドの横にある小さい木の机の上の文字盤がピピピとうるさく鳴る
その音に反応して目を開ける
ベッドから体を起こし時計を見ると…
「えっもう8時…っ!?」
思わず声に出してしまう。
い、急がないとっ…
そう思い、急いで地に足をつけ、
いつものジャージといつものヘアピンを着け、
玄関に立て掛けてある姿見を見て最低限のおしゃれをし、バス停へ急ぐ
外を出るとパン屋のパンの匂いとそれに並ぶ行列が8時過ぎということを知らせる。
走ったせいで息が切れるがあともう少し…
するとバス停で並ぶ███と目が合う
しかしバスはもう出発してしまう
「いっちゃった…」
いつも通りバス停に並んでいた君は他の並んでいる人と話していた。
盛り上がっていたのに私と目が合うとしらけた顔を見せる。
先程のバスはもう行ってしまったので大人しくバス停に並ぶ
バスが行ったすぐ後に並んだので1番前になってしまった。
後ろに並ぶ人のちょっとした目線さえも痛い。
…下を向いておこう
下を向いているとピンクの植木鉢が目に入る
なぜかそれは歪んでいて
親近感を感じてしまう
どーなつ.💚🎀
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キララリボン@ボカロ好き@夜好
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コメント
1件
おおお…! 第1話からもう空気感がすごいね…!「文字盤」が“うるさく鳴る”ってタイトルからもう、朝の焦りとか孤独がギュッと詰まってて切ないよ😢 特に、主人公と目が合った瞬間に周りの空気が変わる描写、リアルすぎて胸が痛くなる…。歪んだ植木鉢に“親近感”って一文、すごく心に刺さった。続きが気になる、この世界をもっと知りたいよ…! 素敵な作品をありがとうございます🌸✨