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小枝
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すると太ももは痙攣して腰はびくびくと波打ち、果てた後の余韻に浸った。
「ん”、っは♡、ぁ”ッ♡、ぅ…♡」
「はぁ、っ”はぁ♡」
果てた後もずっと太ももと腰は痙攣し続け、康二もおれの中からものを引き抜いた後すぐにベッドに横たわった。
「ひ”、っ♡こ、ぅじ、ぃ”ッ♡」
「はあ、どしたん、?」
「こし、とまんな…っ”あ♡」
「え!…もしかして、中イキしたん?」
「っう”、♡わ、っかんなぁ”、…はぁ”ッ♡」
「ッッ…さいこうにかわええやん、っ♡」
康二が腰を撫でると、過剰に反応してしまいびくっとした。そのまま康二の手はお腹を撫で下に行き、まだひくついている孔を触った。
「…まだひくひくしてるな?♡」
「う”ぁ、っ♡いま、らめッ…ん”っ♡」
「じゃあ落ち着くためにぎゅうしよか、!」
少し汗で濡れている康二の温かい体を抱きしめると、急に疲れが出てきて眠気が襲ってきた。
「ん”っ♡、こうじぃ、…だいすき、っ」
「ん、俺も翔太のこと大好き…」
その言葉を聞いておでこにキスされると、意識が遠くにいって眠りの世界に入った。
翌朝、目が覚めると服を着ていて、隣を見ると珍しくまだ熟睡している康二がいた。今は何時か時計を見ようと起き上がったら、腰がとても重く感じて起き上がれなかった。
「ん”っ…まじか。」
今日が休みで本当に良かった、と思っていたら隣の康二が目を覚ました。
「…っぁ、ぉはよぉ」
「おはよ。」
挨拶を交わすと康二が俺の体に抱きついてきて、わかっているのか腰を優しくさすった。
「、腰大丈夫?」
「…思った以上にすごい。」
「だよなぁ…でも今日は俺がいるから大丈夫やで!」
ちゅっと俺の首元に軽いキスを落とすと、康二の口元がニマニマしていたので、首元を見ると、昨夜つけられたであろう印が残されていた。
「翔太、愛してるで。」
「…俺も、愛してる。」
口にキスをしたら、またぎゅっと抱きつき幸せに浸りながら、二度目の眠りに落ちていった。
コメント
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もんさん、第7話読みました。行為後の余韻から朝の目覚めまで、二人の間に流れる安心感と愛情がじんわり伝わってきて、とても温かい気持ちになりました。特に、腰が動かなくて焦る翔太に「今日は俺がいるから大丈夫やで」と言う康二の優しさにぐっときました。あと、二度寝の前に交わす「愛してる」の言葉が自然で、幸せな空気がそのまま続く感じが素敵でした。