テラーノベル
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ー 黒歴史になるでしょうね ー
「お母さん、お父さん。以外と早かったわね。
って、マヤさん!」
「この家から出ていくのをみて、浮気相手だって
わかったの。」
「さぁ、話を聞こうかなぁ。」
お父さんは怒っていて、お母さんは泣いていた。
そして、私はすべてを話した。
「なぜ離婚したくないんだ?」
「それはっ、まりこが一番だからですっ…!」
「ちょっと待って、は?いい人ぶってるの?
私が一番だったら、浮気してなかったでしょう?
浮気してても、あんなに怒鳴らないでしょう?
やえかの世話や家事も、やってくれるでしょう?
それなのになに?一番って嘘でしょ。」
夫を押し付けるように言葉を言った。
「本当の理由はそれなのか!?」
「お父さん、あまり怒りすぎないで。
回りの人に迷惑かけちゃうわ。」
「本当の理由です、すみません、
やえかの世話や家事しなくて…。」
「今さら謝っても意味ないんだよっ!」
お父さんは涙を流しながら怒鳴った。
「すみません、すみません!」
夫は何回も土下座をする。
「もういいっ、離婚しろ。
こんな奴と一緒にいても変わらない。」
「私たちのところにもどっといで。」
「うん。」
今私は、親の家にすんでいる。
もちろん、やえかも一緒に…。
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