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🇩🇪 「 よし 、 今日も仕事行くか 。 」
朝 、 ベッドから起き上がってそう呟く 。
今日もいつも通り仕事だ 。
顔を洗って服を着替えて朝ごはんを食べる 。
いつも通りだ 。
🇩🇪 「 準備も終わったし家出るか 。 」
鞄など必要なものを持って家を後にする 。
後少しで会社に着きそうだ 。
ってあれは …
🇩🇪 「 … ? イタリア ? こんなところで立ち止まってどうしたんだ ? 」
なんで会社の中に入らず立ち止まってるんだ … ?
一応説明するとイタリアは俺の同僚 。
… そして俺の片想いの相手 。
🇮🇹 「 やっほ ~ ドイツ 。 ちょっと考え事しててさ 。 」
… 最近こいつの様子がおかしい 。
考え事なんてする様なタイプではなかったはずだ 。
それに寝れてないのか目の下には隈がある 。
🇩🇪 「 考え事 ? … なんか最近お前おかしいぞ 。 目の下には隈があるし 。」
何か悩み事でもあるのか ?
何があったとしても心配だ 。
🇩🇪 「 笑顔もぎこちないというか … 無理してないか ? 俺でよければ話聞くぞ ? 」
俺にはこんなことしかできないが 、
話を聞いてイタリアが少しでも楽になるなら …
🇮🇹 「 … だ っ 、 大丈夫だよ 。 」
そう笑顔で言っているイタリアな目には涙が浮かんでいた 。
🇩🇪 「 っ おい 、 大丈夫じゃないだろ 。 大丈夫ならなんで泣いてんだよ 。 」
多分精神的に来てるんだろうな 。
🇩🇪 「 一旦俺の家行くぞ 。 近いから 。 そこで落ち着こう 。 」
俺はイタリアの手を引っ張って家に向かった 。
家に着いた 。
イタリアはもう涙は止まった様だ 。
… よかった 。
そんなことを考えながらイタリアを椅子に座らせる 。
🇩🇪 「 んで 、 なんかあったのか ? 」
イタリアを見つめて聞く 。
🇮🇹 「 なんかあった訳じゃない … ただ 、 俺ってダメだなって 。 」
イタリアは目を逸らして答えてくれた 。
勇気がいることなのに 、 俺に話してくれた 。
イタリアがダメだと思う理由はなんとなくわかる 。
ミスが多いからだ 。
イタリアは頑張ってるつもりでもミスは出てくる 。
そうやって怒られてるうちに自信がなくなったんだろうな 。
🇩🇪 「 そうか … 別にお前はダメじゃないと思うけどな 。 」
🇩🇪 「 確かにミスは多いが 、 ちゃんと頑張ってるし 。 」
慰めにしかならないのはわかってるけど 、
俺にはこんなことしか言えない 。
🇮🇹 「 ありがと 。 でもそんなことないからさ 。 」
イタリアは目を逸らしたまま言った 。
🇩🇪 「 少なくとも俺からしたらそんなことあるんだよ 。 」
今俺に言えることはこんな言葉だけ 。
それでもその言葉でイタリアが少しでも救われてくれれば 。
そんなことを考えながら俺は話す 。
🇩🇪 「 疲れたんだよな 。 」
🇩🇪 「 俺でよければいつでも話聞くから 。 」
🇮🇹 「 ありがとう 、 ドイツ … 」
あと俺にできることは …
🇩🇪 「 もしさ 、 家で危ないことしそうなら 、
俺の家に落ち着くまで泊まるか ? 」
こんなことぐらいか 。
俺としては好きな奴と一緒に暮らせるし …
… 運良くイタリアが依存してくれればもっといい 。
🇮🇹 「 ありがたいけど … 迷惑でしょ … 」
🇩🇪 「 俺は大丈夫だよ 。 イタリアが無事に
楽しく生きれるならそれで俺は大丈夫 。 」
俺は笑顔で答えた 。
🇮🇹 「 … じゃあ 、お言葉に甘えて … 」
イタリアはそう小さい声で言った 。
俺はにこっとしといた 。
これでイタリアは俺のもの 。
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☆すたーだすと☆
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るこ🌱𖤐🌻
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コメント
7件
初コメ失礼します‼️最近ドイイタないな〜とか思ってたらこんな神あったんですけど??なんですかこのドイツヤンデレ、、、ヤンデレ好きなので栄養です‼️続きとかありますか?これからも応援してます✨

やっぱり天才は違いますね‼️ ドイイタ好きなんですよ~(誰得情報) コメント失礼しました📝
ど、ドイツさん?ヤンデレ出てませんか?それ、、まぁ尊いから良いけど!むしろもっと出してくれ、、