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かなと
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#3年Z組夢小説
あわわ
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生徒を守るのは先生の役目by銀八
銀八「えぇ、それでこれは」
ピーンポーンパーンポーン「大きな箱が届きました」←ルビ(上のやつ)は意味だぞ読み方じゃないぞ☆by作者、校内放送
銀八「、、え?マジかぁ」
蘭「大きいな箱?なんだろ?」
園子「さぁ?」
真純「!」
銀八「えぇ、皆さん気おつけるように、絶対に教室の外には出ないでくださいね~」
三年Z組の先生は大丈夫か?いや、あいつらなら大丈夫か、いや、もし不審者がそっち行ったらあいつらより不審者が心配なんだか?ぬしに神楽とか土方とか沖田とかお妙とか、大丈夫だといいんだけど、、、
カラカラ、教室のドアが開いた音
不審者A「ここの教室の生徒全員人質にするぞ!」
銀八「あ、こっちだったかぁ」
不審者B「おっと、先生?悪く思わないでくださいよ」銃を向ける
生徒A「ひっ」
銀八「はぁ、一応生徒を守るのも先生の役目なんで人質は無理っすねぇ」
不審者A「んだと!この」銃を乱射
生徒Bに当たりそうになる
蘭「!危ない」
銀八「っ、間に合え!」庇う
銀八「ったく、銃を乱射すんじゃねぇよ、生徒に当たったらどうすんだよ」
不審者B「こんの」ナイフで刺そうとする
銀八「だからっ、危ないもん振り回すな!」ドン
不審者B「ぐへっ」
銀八「はぁっ、はぁっ、、ったくよ」銃の玉が肩に当たってる
蘭「大丈夫ですか?」
銀八「動くな、まだもう一人いる」
不審者A「ちっ、もういい、お前だけでも人質にしてやら」
銀八「はっ、人質に出来るもんならやってみろよ」
不審者A「こんの」
銀八「ふん」ドン
不審者A「ひでぶ」
銀八「ったくよぉ、災難だぜ、」
蘭「い、今救急車呼びますね」
銀八「こんくれぇ、大丈夫だ、ちぃっと保健室行ってくる」
保健室
月詠「ほんと、なにやってんし」
銀八「すまんすまん」
月詠「ん、銃弾とったし、一応包帯も巻いたし大丈夫だとは思うか、気おつけるなんし」
銀八「おうよ、あんがとさん」
ここまで!
コメント
3件
うわっ、銀八先生かっこよすぎる…!生徒を守るために銃弾受けても「こんくらい大丈夫」って言い切るところ、胸が熱くなったよ🥺💔 保健室の月詠とのやり取りも、ふたりの関係性がほのぼのしてて好き。作者さん、いつも重くなりすぎない絶妙なバランスで泣かせにくるよね…次の話も楽しみにしてる!