テラーノベル
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【Shed視点、ギルドティラミ。】
Noli「ハイハイ。すみませんねー。ここのギルド職員全員寝不足なんデ」
…1xの次はNoli。どうやらこの町にはkillerがいるらしい。姿と立ち位置が違うけど。
Noli「それで、こんな町に何か用カ?」
「もしかしてsevenの言ってた…」
「おっと口がすべっタ」
Elliot「seven…?」
builder「もしかして007n7について知ってんの?!」
Shed「てゆうかギルマスがこれって…」
セキュリティどうなってんだ?
Noli「もち。まぁsevenの知り合いらしいし教えてもいいカ」
builder「セキュリティガバガバじゃん」
Noli「いや。この町の住人記憶力ないかラ」
Elliot「だとしてもなぁ、」
Noli「えー。せっかく次に行った町教えてやろうとしたのにナァ〜」
builder「わかったよ、とりあえずそれ、話してくれない?」
Noli「次にsevenが行ったのは…」
【007視点、ヒイロ街】
007「ハックシュン!」
…だれか噂でもしてるのかな、最悪。
まぁ、それか…あいつが情報漏洩でもしてるのか。
007「それにしてもここは雑魚ばかりですね、」
「Sランクまでまだまだかかりそうです…」
高ランクの依頼を受けているけど、正直coolguiには敵わない。
こっちの世界にきてからはcoolguiをいじりまくって色んなことができるようになった。
剣にしたり、いつもだけど燃やしたり、色々と。
007「そのせいで噂になってますけど、」
ギルド職員「007さんお疲れ様です!」
007「ハックシュン!ハックシュン!」
ギルド職員「なんですか?噂でもされてます?w」
007「多分、」
ギルド職員「まぁ、いま何かと話題に上がりますからね」
「あの例のパーティ達と同じで」
007「そうですね…」
ギルド職員「007さんってやけに例のパーティのこと嫌ってますよね」
007「まぁ、色々とありまして」
…色々ね、
ギルド職員「色々ってなんですか?」
007「…人間関係に色々聞くのはよくないですよ。」
「それじゃ。また」
ギルド職員「かっけー…」
【Shed視点】
Shed「まじで、お前口軽すぎね?」
Noli「よく言われル」
Elliot「とりあえず次はヒイロ街?」
Noli「あー。まぁお前らのレベルなら十分なんじゃネ」
「今のレベル何かわかるか?」
builder「30…くらい?」
ボス倒したし、俺の場合35レベくらいになってるんじゃね?
Noli「ブブー。もうお前らは60レベでぇす」
「お前らが倒したボス、あれマジでSランクに匹敵するかも…しれない奴なんだぞ?」
「sevenなら1発くらいで倒せそうだけドw」
Shed「俺もフツーに一発だったけど?」
Noli「そりゃあお前のレベルは元から高いからナ」
builder「さっすがリーダーw」
Elliot「タヨレルー(棒)」
おいおい、棒読みじゃねぇか、
Noli「草。」
「とりあえずこっからヒイロ街まで約10日」
builder「ながいね、」
Noli「だが、これは普通の冒険者の場合だ」
「お前らはもっと早いんじゃないカ?」
Elliot「確かに。」
Shed「とりあえず行くか〜」
builder「てゆうかいま007ってどれくらいのステータス?」
Noli「たしか、レベル100…はいってた気がスル」
「俺も記憶力はよくないんでね。他は覚えてなイ」
builder「す、すご、」
Elliot「Chance達にもレベルとか聞いとけばよかった、」
Shed「確かに…」
マウントとか取れたかもなのになぁ…
Noli「んじゃあもう行くならいったら?」
Shed「言われなくても」
Elliot「ここにいるとガチで時間感覚狂うからね、」
builder「ありがとうございました〜」
Noli「もうお前らは一生くんじゃねぇ」
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