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第2話
☀️「……ッう……」
僕の中で絶望が渦を巻く。その他にも色々な感情が混じり、僕は体を動かす気力がなくなってしまった。
晴兄が僕を優しく、ガラス細工にでも触れるように撫で、両手で僕を抱き抱える。
⭐「さて、そろそろ戻るとしようか、
道満、朱雀、行くよ。」
🎭「あぁ」
🐦🔥「はーい」
僕はもう、どうすることも出来ないのか。いっそのこと、このまま、大人しく捕まってしまえば……
『絶対一緒に帰るぞ』
ドス黒い感情の中に、一つの光が差し込み僕を照らした。それは、さっき死んだ親友との約束の言葉だった。そうだ、まだチャンスはある。僕が動けるんだ。せめて、報告だけでも。僕がやるしかないんだ。みんなの為にも、やり遂げなきゃいけないんだ。
☀️「……な……して」
⭐「ん?」
☀️「離して!!」
僕は以前習った護身術を使い、晴兄達から距離をとる。
⭐「……」
⭐「驚いた。まさか護身術まで使えるなんて」
🐦🔥「それ僕が教えたやつじゃん!ちゃんと使えて偉いねぇ」
晴兄は少し驚いた顔をしていたが、すぐにいつもの顔に戻り、僕に投げかけた。
⭐「晴明、逃げてもいいけど…
その分お仕置が重くなるだけだよ?」
🎭「そうですよ、大人しく帰りましょう?」
心臓がどくどくする。怖い、怖いのだ。目の前にいるのは兄でもない人間でもない、まるで化け物のような。足がすくんで力が入らない。
でも、決めたのだ。絶対に逃げると。
晴兄は、僕のこと絶対に撃たない。だから、猛ダッシュで逃げれば、僕の足の速さならいける。
そして僕は晴兄達を背に走り出した。
⭐「はぁ、全く……」
その時。
鈍い銃声が一つ、響き渡る。
☀️「 ぁ …… ぇ………?」
その銃弾は、僕の方へ飛んでいき、僕の右脚を貫いた。僕が撃たれたと気づいた時には、どくどくと血がズボンに滲み始めた頃だった。
あ……ぇ……?撃たれ……
☀️「ぁ”あ”ッッ……!!いっ”」
僕が撃たれたと認識した途端、激しい痛みが襲いかかった。
⭐「ごめんね、晴明。痛いだろう?でもね、晴明が逃げるからいけないんだ。」
晴兄がゆっくりこちらへ歩いてきて、僕の前に立つ。そして膝を付き、僕を抱えながら傷口を愛おしそうに触る。
☀️「い”た”っ…ぁ”っ……」
⭐「僕が撃たないとでも思った?もちろん撃ちたくはないさ。でもこれも仕方の無いことなんだ、許しておくれ。」
そして
☀️「ぁ”………………」
僕は痛みで気を失った。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
とある部屋
晴明の顔を眺め、キラキラと目を輝かせている医者が1名。
その名は、たかはし明であった。この男も同様、晴明が所有するマフィアの一員であり、医療班の幹部でもある。
💉「うわぁ〜!久しぶりのお兄さんだー!!」
⭐「治療よろしくね」
💉「任せてください!!」
💉「このまま綺麗に治しちゃってもいいの?」
⭐「あぁ、もちろん………」
晴明は考える素振りを見せ、いい事でも浮かんだかのように口を開き、こう言った。
⭐「………いや、やっぱ後遺症を残そう」
明は少し驚いた顔で晴明を見る。少し予想外の回答だった様だ。
💉「いいんですか?そうしたらお兄さん片足使いずらくなっちゃうけど」
⭐「いいんだ、その方が都合がいい。」
💉「分かりました、治療します」
⭐「あぁ、頼むよ」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
なんだろう、暖かくて心地が良い。地面がふかふかしていて――
☀️「……」
目が覚めた。どうやら寝ていたようだ。
💉「あ、お兄さん起きた?」
☀️「………明くん?」
目を開けた先には、よく見知った顔が心配そうに僕を覗き込む。昔よく遊んでた明くん。マフィアの一家ということでなかなか外に出られなかった時の、僕の数少ない友達。
💉「ちょっと待っててね、首領呼んでくるから」
☀️「あ……ちょ、」
行ってしまった…
ていうかここどこなんだろう。明くんがいるってことはアジトではあるんだろうけど、この部屋は何階なんだろう。もしかしたら1階かもしれない。
そう思い僕は部屋を一通り見回す。少し質素だがデカく、充実した部屋だ。すると壁にガラスでできた窓の前に木の格子で出来た小さい窓を見つける。
この窓から出られるかな、
僕はベッドから降り、傷が開かぬように慎重に窓へ歩いていく。
☀️「んー!!」
窓ガラスは開くが、木の格子がとても邪魔だ。僕は力いっぱい引っ張る。しかし、ビクともしないのだ。
すると、ドアがガチャリと開いた。
💉「お兄さーん!戻ったよ」
⭐「晴明、目が覚めたんだ…ね…」
☀️「あ」
僕は格子を引っ張りながら二人を見る。
少し時が止まったような空間が続いた。すると、晴兄が笑いながら口を開いた。
⭐「ふふ、もしかしてその怪我で逃げようとしたのかい?」
☀️「っ……」
⭐「別に今は何もしないよ、そんなに警戒しないで」
ニコニコしながら両手を挙げ、何もしないことを表す。そして晴兄がベッドに座り、こっちに来いとでも言わんばかりにベッドをポンポンっと叩いた。
⭐「ほら、ベッドに戻っておいで。傷がひらいてしまうよ」
☀️「誰のせいだと…」
⭐「僕だね」
☀️「……」
そして僕は大人しくベッドに座り込み、足を見せる。包帯に血が滲んでいる。いつの間にか傷口が開いてしまったみたいだ。
⭐「血が滲んでる。明、手当てし直しておいてくれ」
💉「はーい!」
少し楽しそうに返事をする明くん。子供の頃から変わんないなぁ……
⭐「じゃあ僕はもう行くね、大人しくしてるんだよ」
☀️「うん……」
僕は俯いたまま返事をした。今はあまり、顔を合わせたくなかった。
💉「じゃあお兄さん、手当てするね」
そう言いながら明くんは僕の足を優しく撫で、傷の状態を確認する。
☀️「ありがとう」
💉「ねぇ、お兄さん。お兄さんがいきなり居なくなってから、僕すっごく寂しかったんだよ?」
☀️「ごめんね…」
💉「でも、絶対帰ってくるって思ってたから。今度はどこにも行かせない。」
☀️「……」
僕は黙ることしか出来なかった。
☀️「ん、……」
☔️「はるぅ〜!!起きたんやな!!」
☀️「うわぁ!!」
僕が起きると手を大きく広げ飛びついて来る兄が一人。次男の雨明であった。
☀️「あ、雨…」
☔️「傷は痛ないか!?あいつ晴に傷をつけやがって……待っててな、殺してくるわ。」
そう言いながら懐から拳銃を出し、鬼の形相でドアの方向へ歩いていく。これはきっと、晴兄を本気で殺しに行くつもりだろう。
☀️「おお落ち着いて雨!!銃出さないで!!」
僕は必死で抱きつき雨を止める。
☔️「!!ごめんな、晴。てっきり殺しに行くとこやったわ。」
そう言いながら銃をしまい、元いたベッドの横の椅子に座る。ふう、と深呼吸をし心を落ち着かせてるようだ。そして何分かして、にこにこしながら言葉を発した。
☔️「……それよりも良かったわぁ、あいつらの洗脳が解けて。やっぱ殺して正解やったわ」
…?今なんて言った?殺して、正解だった?僕は洗脳されてると本気で思ってたのか?そして、脳内でフラッシュバックする。仲間たちが、次々と殺されていく光景を。僕の気持ちは激しく揺れた。怒りが込み上げてきたのだ。
☀️「……僕は洗脳なんて最初からされてない…僕の意思で彼処にいたんだ!!」
怒りに任せ、叫ぶように放つ。雨は一瞬、ポカンとしているようだったが直ぐに戻り、僕を宥めるように、僕の背中を撫でる。
☔️「……まだ洗脳が解けてなかったんやな。これは兄貴に報告せな」
そう言いながら雨は曇った表情をし、トボトボと、ドアへ歩いていった。
☔️「待っててな、兄ちゃんがすぐ解放させてやるからな。」
そして最後に笑顔を見せ、手を振りながら扉を閉めた。
その表情は、僕にとっては恐怖でしか無かった。
そこから、長い監禁生活が始まった。
🐦🔥「はい、晴明くん。あーん。」
☀️「じ、自分で食べれます!」
🐦🔥「照れちゃって、かわいー♡」
☀️「んぐ、……」
🐦🔥「どお?美味しい?」
☀️「美味しい……」
🐦🔥「良かったー!」
といっても特に何かされる訳でもなく、朝起きたらご飯を食べ、部屋の中にいる誰かと過ごしたり本を読んだりして過ごす。お昼になったらまたご飯を食べてほぼ午前と変わらないスケジュールを過ごし、夜になったら風呂に入り、ご飯を食べて寝る。外に出る以外は結構自由なのだ。正直何をしたいのかが分からない。お仕置とか言ってたにも関わらず何もされていない。忘れているのか?とも思ったが晴兄がそんなことするはずもないのでその可能性はないだろう。特に異常もなく毎日を淡々と過ごす日々。
しかし、淡々と過ごしすぎて最近物忘れが酷くなってきた気がした。脳に霞がかかって上手く思い出せない。そんな感じだ。食べて寝る、食べて寝るという日々を繰り返せば繰り返すほど霞が濃くなって、脳から何かが抜け落ちていく。
そして、3ヶ月後の僕は、ほぼ何も思い出せない軽い記憶喪失のような症状になった。
なぜ外に出てはいけないのか、なぜ足に怪我を負ったのか、ここはどこなのか。何も思い出せない。
しかし、ここにいる人達だけは覚えている。覚えさせられている。
そして毎日言われる事は、ここが僕の家だということだけ。
🎭「晴明君」
☀️「はい!なんですか?」
🎭「調子はどうですか?」
☀️「すごく元気です!」
🎭「ふふ、それは良かったです」
そう言いながら優しく微笑む道満さん。
僕はベッドから降り、道満さんの方へと歩こうとする。
🎭「ああ、歩かなくて大丈夫ですよ。晴明君、足怪我してるの忘れちゃいましたか?」
☀️「あ、そうだった……なんで怪我しちゃったんだっけ」
🎭「貴方、階段から落ちて足捻っちゃったんですよ」
☀️「そーなんですか?……でも、足首動きますよ?」
🎭「すり傷が酷いんですよ」
☀️「そっか…そうなんですね」
僕の足の怪我は、階段から落ちてしまい重い捻挫とすり傷だという。どんな転び方したらすり傷が酷くなるのかよく分からないけど、僕は不運な事が多いからまあ有り得なくもない。
🐦🔥「晴明くーん!お昼持ってきたよ」
☀️「わぁ、ありがとうございます!」
🎭「てめぇ、急に入ってくんじゃねぇよ」
🐦🔥「痛っ!何すんのさ!」
🐦🔥「わーん、晴明くーん!あっちゃんが蹴ってくるよー!!」
🎭「黙れ」
☀️「ふふ、仲良しですね」
🎭「仲良くねぇよ!」
🐦🔥「それほどでも〜」
そんな二人を見ていると何か懐かしさを感じた。僕が座っていると、道満さんが来て、何かを教えてくれてて……そこに蘭丸さんがいきなり飛び込んできて、蘭丸さんが怒られて、それでみんなで笑って……
しかし、全く思い出せない。
🎭「晴明君?」
☀️「はっ、はい!」
🐦🔥「考え事?」
☀️「2人の絡み前によく見てたきがするんですけど…思い出せなくて」
🎭「…」
🐦🔥「へぇ…」
🐦🔥「……そんなことよりご飯食べないと冷めちゃうよ?」
☀️「あ、そうでした!いただきます」
🐦🔥「召し上がれー」
☀️「ご馳走様でした!」
🐦🔥「お粗末さまでした」
☀️「おなかいっぱいになったら眠くなってきちゃった…」
🎭「いいですよ、お昼寝でもしましょうか」
僕と道満さんはベッドの上で横たわる。
寝る時はいつも隣に誰かいて抱きしめてくれる。それが、暖かくて、とても好きだった。そして、温もりに包まれた僕はウトウトと、夢の中に沈んで行った。
☀️「ん、今何時だろう…」
時計を見ると17時と表示されていた。
眠い目をこすりながら辺りを見回す。
☀️「あれ、道満さんは…」
隣で寝ていたはずの道満さんがいなくなっていた。でもまぁいつもの仕事だろう。
☀️「誰もいないの久しぶりだな」
いつもは誰か一人はいたため晴明が一人になることはほぼなかったが、たまに朝起きるといなくなっていることがあった。なので僕一人になるのは久しぶりだった。
☀️「よいしょっと」
喉が乾き、水を取りに行こうと足に体重をかけ歩こうとした途端、
☀️「い”っ…」
足に激痛が走った。
そうだ僕、怪我してたんだった。そしてまたベッドへ戻る。しかし立ったせいで、粘着力が無くなった包帯がとれかけていた。
☀️「あ、包帯とれちゃった」
どうしよう、このままじゃ邪魔でお水も取りいけないし……
☀️「自分で直してもいいよね」
そして僕は包帯を巻き直すべく、一度包帯を取り外す。
そして僕は傷口をみてしまった。その傷口は擦りむいてできたような形ではない。丸い形の何かがめり込んだような、
☀️「あ、っ……」
全て思い出した。僕は、晴兄に撃たれて…それで、
逃げなきゃ。
真っ先にその言葉が頭を過ぎった。
☔️「晴ー!入るで」
やばっ、雨来ちゃった。
僕は急いでベッドの上へ座り包帯を元通りに巻いた。そして思い出したことを悟られぬよう、演技をする。
☀️「雨!」
☔️「晴ぅぅぅ!!」
☀️「ねえ、雨。包帯とれそう」
☔️「ほんまや、すぐあいつ呼んでくるからちょっと待っててな」
すると雨は直ぐに部屋から出て行った。
☀️「はぁ……」
まずいな、どうやって逃げよう。この足じゃ強行突破は無理だろうし…
チャンスの日があればいいけど……
そんなことを悶々と考えているとコンコンっとドアをノックする音が聞こえた。
💉「お兄さーん、入るね」
☀️「あ、はーい!」
明くんは片手に医療器具が入ったバッグを持って部屋に入ってきた。ベッドの近くにある椅子に座り、取れかけた包帯を見る。
💉「ホントだ、完全にとれなくてよかった」
💉「じゃあ今からチャチャッと包帯治しちゃうから目瞑っててね〜」
💉「よしできた!痛くない?」
☀️「うん!ありがとう!」
💉「とれそうだったらまた呼んでね、おにーさん♡」
☀️「分かった!」
💉「じゃあねー」
そして明くんは手を振って帰って行った。きっと気づかれてはいないだろうから大丈夫。それよりどうやって逃げようかな……
☀️「まずは計画からだな……」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
そして数日後、悶々と脱出を考える僕に、絶好のチャンスが訪れた。
⭐「――晴明、実は仕事で3日間いなくなってしまうんだ」
☀️「え?」
⭐「僕だけじゃない、道満も朱雀も雨明も明も。幹部も全員行かないといけないんだ。」
☀️「3日も?」
しかも幹部全員いなくなるとは。かなりの好機だ。僕はその嬉しさを顔に出さず、心の中でぶちまける。そして、晴兄に気づかれないように、寂しいという雰囲気を出す。決して、悟られぬよう。
⭐「うん、ごめんね。だから3日間寂しい思いをさせてしまうけど、いい子で待っててね?」
☀️「うん……」
⭐「終わったらすぐに帰ってくるから」
僕は晴兄に抱きつく。勘づかれてないだろうか。晴兄は人の変化に、特に僕の変化にすぐ気づくから油断は出来ない。
そして晴兄は部屋から出て行った。とにかくこれは絶好のチャンスだ。
この3日間に、とにかく遠くへ、遠くへ逃げよう。
そして次の日の昼、僕は逃げるための準備をする。午前中だとまだ彼らがいるだろうから完全に居なくなった午後の方が動きやすいだろう。しかし、問題がいくつかある。1つ目は見張りをどう突破するかだ。こっそり晴兄の部屋へ入れば何かはあるだろうか。そして2つ目はお金。もちろん僕は今1銭も持ち合わせていない。だから晴兄の部屋から盗む。3つ目、逃げる場所。職場に行きたいが僕には今そんな資格はない。だから離れるだけ離れてみてそれから考えようと思う。
☀️「よし、いける」
そして僕は動き始めた。
まずは晴兄の部屋へ行く。
実は昨日、晴兄に許可はとってあるんだ。
☀️「寂しくなったら晴兄の部屋行ってもいい?」
⭐「もちろん」
ってね。
だから晴兄の部屋までは難なく行けるのだ。だが、そこからが難しい。見張りの人が何人いるかで状況が変わってくる。
人数が少ないといいけど…
そんなことを考えているうちに晴兄の部屋に着いた。
☀️「とりあえず探してみよう」
僕は棚や引き出し、クローゼットを物色し、服とお金を見つける。
☀️「お金は……一万円か、」
普段はカード払いのため、紙幣として残っていたのは引き出しに何故か一枚だけ入っていた一万円だった。そして、もう一つ必要なのは、見張りの人をどうにかするための武器が必要だった。そして僕はまた、棚を漁る。
☀️「武器になりそうなもの……あった!」
それはスタンガンだった。
銃もあったけど流石に何もしてない人を撃つのは気が引けるので辞めた。
☀️「後は出るだけ……」
ドアをゆっくり開き、外の様子を伺う。
「首領も落ちたよなー、こんな一般人に見張りつけるだなんて」
「それな、俺らいらねぇじゃん」
一人は腕を頭の後ろに回しながら退屈そうに、もう一人はしゃがみながら眠そうに、そんなことを話していた。どうやら2人しかいないらしい。これは、またラッキーだ。
気づかれぬよう、気配を消して2人の背後に近づく。
「…っ!?ぁ”………」
「誰だ、 う”っ……」
僕は素早く動き、2人の首にスタンガンを当て気絶させた。元警察官というのもあってスタンガンの扱いには慣れていたが、心は何時でも慣れない。
気絶している2人には聞こえないだろうが、
☀️「ごめんなさいっ!」
そう言って僕はアジトから去った。
晴明くんと晴明公の誕生日おめでたいです㊗️
遅くなり申し訳ありません。
アドバイス、コメントなど是非お願いします。