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ソ連×ナチス
R18
♡ /// 喘ぎアリ
まぁまぁ長い
下手
ーーーーーーー
薄いレースのカーテンからの光が私の顔を優しく照らす
誰かの手が私の頬を撫で、こう囁いた
???
「おはよう」
そよ風と、心地よい温度で夢見心地な私に微笑む、端正な顔の男
その顔を見て、私は冷水をかけられたように目を覚ました
ナチス
「!?」
???
「酷い顔をしないでくれよ、悲しいだろ…?」
私の手を男が握る、と同時にそれを勢い良く振り払った
ナチス
「何処だ!此処は、なぜ貴様……」
その男……
ソ連は跳ね返された手を見て眉間に皺を寄せるが、すぐにニッコリと笑顔に戻った
ソ連
「此処は今日からお前の家…」
恍惚とした表情でソ連はそう伝える
だか、その張り付けた満面の笑顔が、これから起こることを占っていた
ナチス
「……はッ、気色悪い、残念だが帰らせてもらうぞ」
そう言って立ち上がろうとした、その時だった
ナチス
「………?」
右足が、無い
……いや、寝ぼけているだけだ
きっとそうだ
ソ連
「これでずーっと、俺と一緒にいられるなァ、」
そうやって、私の手をもう一度強く掴んだ
……どうやっても右足が地面につくことは無い
そう悟った頃には、吐き気がするほど気持ち悪い、笑顔の男の顔が瞳に焼きついて離れなくなっていた
この地獄のような日々はいつまで続くのだろうか
独りで動くこともできず、ソ連がいないとまともに生活できない
ナチス
(………屈辱だッ!)
ソ連
「飯の時間だぞ〜」
アイツの声が遠くから聞こえてくる
…勿論一人では迎えないので、ソ連が私を抱きかかえリビングへ連れて行くしかないのだが…
食卓に並べられた食事を前に、2人で黙り込む気まずい空気
ナチス
(なんか話せよ……)
温かいスープは…
………まぁ美味そう…だが……こんなヤツに出された飯を早々に食ってたまるか
ソ連
「……具合でも悪いのか?」
エプロンを着たソ連が心配の声色で上目遣いをする
え、……エプロン?
ナチス
「!?」
ナチス
「ブッ……ハハッッw、ソ連、エプロンッ」
ナチス
「ン゛ンッ」←咳払い
アイツに最も似合わない、可愛らしすぎるエプロンだ
ピンクで、ヒラヒラしていて…
体がゴツいせいで、凄い小さく見える
ソ連
「フフッ、いいだろー?家事できそうだろ?」
銀のスプーンとフォークを私の目の前に置く
ソ連
「早く食べよーぜ」
ソ連は向かい側の椅子に座る、座りながら私と視線を交わす
ソイツはずっと無言で、食べ終わるまで私を嬉しそうに見ていた
ソ連
「なーちすー!」
ソ連がいきなりバックハグをしてくるので、ビクッとしてソ連に顔を向けた
ナチス
「どうした?」
ソ連のきめ細かいまつ毛が見える
抱きついた両腕の力を強めるので、少し息苦しい
ソ連
「……♡」
ナチス
「…?」
ナチス
「はなしてく……」
ナチス
「!?」
心臓がドクドク脈打った
体温が上がる
ソ連
「効いてきたか…」
ソ連がそう言葉を発した
効く…?
なにが…?
おかしい、まさかさっき食ったあの…
ナチス
「う゛っ……」
暑い、あつい
ナチス
「きさま…なにか盛ったな…!」
ソ連は私の質問に答えず、
ソ連
「大丈夫、ゆっくりおやすみ…」
とだけ言った
ナチス
「ちょ、たすけ、て………///」
ソ連があったかくて、睡魔が限界まで来ている
クソッ、瞼重い…
ナチス
「………」
ハッと、目を覚ました時にはもう遅かった
ソ連
「どーしたのさァ、そんなに慌てて」
私は押し倒された状態でベッドに寝転がっていた
顔をもっと赤くして私を見つめるソ連
ナチス
「チッ…」
ソ連
「それにしても、よく食べれるね…誘拐犯の料理なんて」
逃げ出そうにも手足が固定されてる
コイツ……!
ソ連
「そんなところも可愛いけど」
私の両頬をツンツンすると、その手は下に滑らされた
ソ連
「よしよ〜し、いい子だなぁ」
ソ連はナチスの襟元に手をかける
上の服のボタンを一つずつ外し、ネクタイを引き、そして下も……
ナチス
「き、気持ち悪い……!お前、ッ!」
不自由な体と、働かない脳を無理に動かして、ソ連に殴りかかった
……それがいけなかったんだろう
ソ連
「……あ~、そんなに抵抗すんなよ……」
ナチス
「い゛ッッ〜〜ッッ゛……」
痛い、いたい、イタイッ……
ソ連
「あぁ゛、顔はダメだな〜綺麗な顔が、台無しだ」
私の顔からポタポタと赤い液体が落ちる、脱がされた白いシャツに赤いシミがひろがって……
ソ連
「でもさ、わかってくれよ、こういうのも必要だろ?」
ガンッ゛、ドンッ………
殴るような重い音と、呻く声が響く
ナチス
「あ゛ぁぁッッ!」
ナチス
「ヴッ…は、ッひゅ、はァ、あ?///」
ソ連
「……わかったか?」
なんだこれ…?
痛いというのに、殴られることに快楽を覚える自身の身体
ナチス
「いた゛ぃッ、う゛ぅ…(泣」
うずくまる私に、もう一発
ナチス
「おいっ、やめッ、て♡さわるなァッ…!いたい゛」
悲鳴と嬌声の混じった声が部屋に響く
ソ連
「……素直になろーよォ、な?」
ソ連がナチスの顔を掴み無理に眼差しを重ねると、瞳に涙を浮かべたナチスの顔が映った
ナチス
「バカっ…死ね、ころ、す///」
気持ち、悪い……?
ナチス
「まって、♡いっっ、やだ(泣」
ナチス
「あ゛んっ///、はぁ〜〜♡」
ナチス
「いやッ、いやぁ゛っ///あ゛ぁぁ♡」
ナカで上下するそれがいい所を擦って、声が抑えられない
ナチス
「くそっ///っ♡くそれんっ!//(泣」
身体的な甘い刺激が涙を誘発する
ソ連
「気持ちよくないのか…?♡」
ソ連がナチスを見てそういうと
ナチス
「きもちいい///っきもちいいからぁ…!♡」
無様に腰を振り、悦ぶナチス
…これがソ連に火をつけたのだろう
ソ連
「じゃぁもっと……よくしてやるよ♡」
腰を最奥に擦り付ける
ナチス
「いい゛っ!///、いらない♡いらないッッ///」
ナチス
「ん゛っ♡ッッつ///」
下唇を噛んで快楽に悶えるも、漏れ出た善がり声がソ連をより興奮させた
ナチス
「あ゛ぁぁ〜〜っ?!♡」
ナチス
「やっ///、い゛くっ、イくからぁ…♡」
自分で申すと、ソ連はナチスのものを激しく上下に動かした
ナチス
「〜〜!?///、?♡」
ギリギリの気持ちよさが上がって、そのまま手に精を吐き出すナチス
ソ連
「可愛い」
そう言うと、いきなりナチスのうなじに歯を立てるソ連
ナチス
「はなせ〜〜っはなッせ、い゛♡?!やだっ…」
ソ連
「いやじゃない…♡」
ナチス
「それ、ん、〜〜いだい///」
ドクドクと血が溢れる
なけなしの力で抵抗しようにも、体が小さく、足のないナチスがソ連に敵うはずがない
ナチス
「ひゅっ、///!は、………う゛ぅ♡(泣」
ソ連
「じゅっ♡っぱ、ちゅぱッ♡」
傷口から血液を吸い上げられてくすぐったい
ナチス
「なんか、〜〜っくるっ♡」
ソ連
「そうか、……♡」
ソ連
「いけっ、イけよ…♡(小声)」
ソ連がナチスにそう囁くと、もうすでに堕ちきったナチスがデカい声で喘ぐ
ナチス
「くそ♡ッいくっ///いっちゃうぅ゛(泣」
ナチス
「〜〜あ゛あぁぁぁッッ♡♡♡」
白濁液が飛ぶと、ナチスは顔を上向きにして余韻に浸っていた
ソ連
「上手にできたな♡」
ソ連がナチスの頭を撫でる
ナチス
「ひんっ……あぁ♡きもちいぃ…、///」
その手に吸い付くように、頭を擦り付けた
ナチス
「……っな、なぁ♡?ちゅ〜しよ、ちゅー///」
ナチスがガバっとソ連に抱き着くと、身体を密着させて深いキスをする
ソ連
「ん、ちゅ///ちゅるっ♡ちゅぱっ」
ナチス
「むっ、んっ♡ちゅッ♡ぺろっ///れろっ」
ソ連
「ぢゅっ♡ちゅるっ♡じゅ///っ」
ナチス
「ちゅ、っは、///」
肩を揺すりながら息をする2人
ソ連
「は、っ…ははっ♡」
ナチス
「…?//」
ソ連
「もう一回戦…やろうな♡」
ちょっと昔に書いた小説なので誤字脱字の可能性大!スミマセン…
やはりソナチは王道ですね
素晴らしい、国宝にするべき
#たまにオリキャラ