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白亜🐾🌙
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haru
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コメント
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読み終えました🌙 主人公が周りから持ち上げられる“表面上のやりとり”と、心の中の「退屈」「気持ちい」っていう温度差がゾクゾクする…。水乃さんと橙倉さんの名前が出てきたあたり、これからどう動くのかすごく気になる。最後の「たからもの」も意味深で、隠しきれない闇を感じる。続き、静かに待ってます🤍
高校2年生
今日はずっと退屈だ
1年の為にある入学式
つまんねー。
「おい,ya同じクラスかよ!最高だわ」
「ya君よろしく!」
皆が俺にたか寄ってくる
『俺もみんなと一緒で嬉しいな』
あ〜。気持ちい
皆が俺を上げてくれる
「あ〜でも,橙倉さんがいるのはちょっとな」
「分かる,あの人怖いもん」
「せっかくなら水乃さん来て欲しかった」
…橙倉?
あぁ,あいつか。
橙倉et
学校の不良として少し有名
今は水乃さんがターゲットだとか
あ,そうそう水乃さん
この人は学校で1番人気と言っても過言では無い。全男子1度は惚れる
ま,俺には関係ない事だ。
キーンコーンカーンコーン
「ya!今日お昼一緒に食おうぜ!」
『ごめん,先約』
「まじかよー」
「yaっていつもお昼居ないもんな」
「それで言うとC組の黒崎って奴もお昼1度も見かけないしなー。」
「あの2人って不思議だな」
たからもの