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___俺はきっと歪んでいる。
そんなことはわかってるんだ。そもそも家庭環境が悪いし。⬛︎⬛︎を独占したい。この自分勝手な気持ちが今日も俺の中で息をしている。
*⚠︎* R18要素 有、
「 キールア っ! 何ぼーっとしてんの ! 」
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『 … あ?? ごめんごめん 』
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今日もお前は話しかけくる。俺の気持ちなんて、なんにも知らずに。
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「 今日俺ね!友達と遊びに行くんだ! 」
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まただ、俺のこと放って…。 ゴンには友達が沢山いる。俺のように1人だけじゃない 。そんなこと分かっていても、俺の独占欲も嫉妬深さもなおらない。
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『 そうか 、楽しんでこいよ 』
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だが、この気持ちをゴンに伝えるわけにはいかない。友達にも戻れなくなるのは何があっても嫌だし、側にいれるならなんだってい い。
___と思っていた。
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実際は、そんな綺麗事など考える余裕なんて、俺には無かった。
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「 うん ! 待っててね 、キルア!! 」
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ゴンは笑顔で言う。俺の複雑な気持ちはさらに絡まってしまった。
*あぁ、もうきっと俺は我慢の限界なんだろう。自分で* “それ” を感じた。
とん っ
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「 ぁ 、え ?? キル 、アっ ? 」
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気づいた時には遅かった。俺はゴンをベットに押し倒していた。 きっともうこの関係は終わってしまうのだろう、と俺は察してしまった。
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『 もう2度と 、戻ってこないでくれ 』
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自分でも驚くほど冷ややかな声だった。
ゴンは泣きそうになりながら、
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「 な 、んで ?? おれ 、、何かしたの ?? 」
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と言う。鈍感だ。その一言に尽きる。
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『 … 』
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「 キルア ぁ 、 !! なんとか言ってよ !! 俺 、悪いことしたなら謝るから 、っ … そんなこと 、、言わないでよ ぉ、」
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ゴンは泣いていた。急にこんなことを言われたら無理もないだろう。
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「 これまでも 、っ 俺たちだったから楽しく旅ができたんだよ っ ?? なのに 、どうして 、、っ 」
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___あぁ 、かわいい
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変のはわかってる。でも俺のことで泣いているゴンがかわいくて堪らない。
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「 ねぇ 、お願いだよ ぉ … 、、」
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ゴンが言っていた友達と遊ぶ時間には間に合わない時間になっていた。それでも尚、ゴンは俺に縋っている 。
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『 … ゴン 。俺は 、お前のこと友達としてのすきより 、 もっとすきだ 。この意味が分かるか 、 ?? 』
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ゴンは目をぱちぱちさせていた。やっぱり、気づいていなかったんだろう。
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「 、うれしい 」
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ゴンは小声でそう言った。
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『 な !! 俺 、おかしーだろ っ』
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「 おかしくない !! 俺 も 、キルアのことすきだよ っ 」
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まぁこいつのことだ。どうせ友達としてすきだとまた勘違いしているのだろう。
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『 サンキューな 、ゴン 』
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俺がそう言うと、ゴンは恥ずかしがりながら
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「 ここまでして何もしてくれないの ? 」
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と言った。
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『 ばーか !! 友達でこういうのはしねーんだよ 』
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ほんとにこいつは馬鹿だなと思った。それに危険だ。
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「 俺ね 、ほんとにキルアのことすきだよ ?? それでもだめ 、 ?? 」
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ゴンは、可愛らしい上目遣いをして俺に問いかけてきた。
まさかゴンも、友達としてのすきより俺のことがすきなのか?なんて、淡い期待を抱く。
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『 そんな顔されたら 、だめなんて言えるはずないだろ 、、 』
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「 ねえ 、キルア ? 俺キルアになら何されてもいいよ 。 だいすきだもん 」
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無理だ。理性を保てない。本当に友達以上のすきなのかなんてわからないのに。
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ちゅ っ
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「 ん 、 ♡ 」
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くちゅ っ、
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「 んぅ 、 、ん 、♡ ぷは っ 」
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愛らしくて甘い声が聞こえる。もう俺の理性は飛んでしまったみたいだ。
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ちゅっ 、 ぺろ っ
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「 キル ア 、もっと 、、ほし 、ぃ 」
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ゴンは、ズボン越しに俺のにキスしたり舐めたりして、完全に俺のことを誘っていた 。
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『 ん 、 お望みどーり 、っ 』
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そしてズボンを脱がせ、解かす。
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くちゅくちゅ っ
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「 んぅ 、♡ きるあの、ッ ゆび 、奥まで っ ♡ 、きゅる っ、よぉ 」
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息を切らしながら可愛らしく喘いでいるゴンの姿に思わず、指を早くした。
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「 ん”ッ ??♡ お”” っ ♡やだっ ! きる ぅ 、あ” ッ ♡ はやぃ の、っやぁっ 、♡♡ 」
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ゴンは、自分の手を口に当て、声を抑えようとする。
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「 んぅ”” ~ ♡♡ あ”” っあ♡ あ 、うぅ♡ ふ ーっ♡ ふ ーっ ♡♡ 」
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『 声 、抑えたらお仕置きな 。 あー それともお仕置きされてーの ?? 』
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俺が耳元で意地悪に囁くと、口から手を外し、こう言った。
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「 きるぅ、♡ッあ 、の いじわる ぅっ ♡ お”” ッ ♡♡ ぁぐ 、っ ん ♡ お”ぉ っ ♡ お”” っへぇ ♡♡♡ 」
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『 ふぅん 、そんな声も出すんだ ? 笑 』
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「 お”” ッ ♡ ぁうう っ、?! お”“ッおッ♡♡ お” 、っ ?!♡んぉ ”” っ ♡ 」
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「 っやぁ ♡ へんなの ッくる ぅぅ ♡きる っあ”ぁ っ♡♡ 」
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ぴた っ
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「 あ” ぅっ 、え っ?? 」
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ゴンは、物足りなさそうにこっちを見た。
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『 まだイかせないよ ?? ゴーンっ♡ 』
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そう、これはまだ始まりに過ぎない。本番はこれからなんだ。 ゴンをゆーっくり俺 “だけ” のモノにするための。
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next … 1000 ♡
コメント
1件
きゃーーっ!!😭💕💕 キルアの歪んだ独占欲とゴンの無自覚な誘惑、もう最高すぎません!?!? 「もう2度と、戻ってこないでくれ」からの「うれしい」の返し、こんなの心臓もたんよ…!!しかもゴンの方から「何もしてくれないの?」とか言っちゃうし、キルア理性吹き飛ぶのわかる〜〜!!😇💥 BL初心者だけど沼ったかも。続きが気になりすぎる〜!!世良さん、神作品ありがとうございます🌸✨
#キルゴン