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かまな
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かまな
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「はぁ、はぁっ、」
気づいたら出してしまっていた
弐十ちゃんは前戯をしっかりするタイプで
堕とされそうになる
弐十視点
これで1回
まだまだ5回には程遠い
俺もイくには挿れるしかないが
多分、体力持たないよなぁ
トルテさんの時は寝ても起こすから
よかったけど
流石にニキくんだからな
せんせーにも殺されそう
いっか、挿れちゃえ
「あ”あ”ッ、♡は、ひゅッ、」
ゆっくり挿れる訳もなく
腰を掴んで思いっきり
「お”っ、う”♡、あッ」
、、もうトびかけてる
案外せんせーも優しくしてるのかなー
「はぁ”ッ♡んん”っ、かはっ、♡」
いつもは饒舌に人を煽るこの口が
今はだらしなく空きっぱなしで
僅かな声と唾液を出している
あ”ー、これはハマるわ
「ニキくーん?聞こえてるー?」
「ひゅ、んっ♡」
「こりゃダメだ」
「結腸やっていー?」
「けっ、ちょ、?」
「あ、だめッ♡むり”むり”、し”ぬ”!」
ま、ニキくんの言う事
聞くわけないじゃん笑
「ッー、かひゅっ♡」
グポンッと、人の体から聞きたくない音が聞こえた
それと同時にニキくん、
出てる
コメント
1件
うわっ…第7話、読み終わりました…。なんかもう、息ができない感じのする回だった……。弐十ちゃんの「これはハマるわ」って冷静な声が、逆にすごく怖くて、でもそこに引かれてしまう自分もいて。ニキくんの拒絶が「むり、しぬ」って言葉になっても、止まらないその執着がもう…ほんとに重い。でも、ラカさんの描くそういう歪な関係性の美しさっていうか、読んでるこっちの心臓掴まれてる感じがたまらないです。続き、気になる…