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🔺 side
この 「 ふぁ ー ぁ 、 疲れた 」
あーけん 「 おつかれさま ~ 」
ニート部ハウスで仕事をしてると
あーけんさんは私に コーヒー を出してきた
この 「 ありがと ~ って 、 コーヒー ?! 」
あーけん 「 大丈夫 、ミルク入れたから ! 」
ホントかな 、と疑いつつも 飲んでみると
思いのほか 甘くて、 まるで 彼女みたいで
この 「 うま !! ぇ すごくね 」
あーけん 「 元カフェ定員ですから ~ 」
そう得意げに笑う 貴方 のほうが
甘く見える 。
ーーーー
🐤 side
この 「 さすがだね ~ 」
そう呟く 貴方 は仕事で忙しいのか
あまり 僕 には構ってくれなくて
あーけん 「 今から水族館いかない ? 」
この 「 ん ー 、 来週でもいい ? 」
今は無理 なんて言わないけど、
先延ばしにしてくる 。
あーけん 「 僕は今行きたいの !! 」
そういうと このちゃんは困った顔をする
そういえば
新規の女の子を入れるとか言ってたっけ
あーけん 『 新規なんて要らないのに 』
なんて 悪いけど 思ってしまう 。
この 「 じゃぁ 特別ね ? 」
あーけん 「 やったぁ !! 」
水族館 は あっという間で、
気づいたら ニート部ハウス 。
Kunさんに呼ばれて このちゃんは
隣の部屋に行っちゃった 。
あーけん 「 今なら 、 バレないよね 」
蕩けちゃうような 甘い薬を
このちゃんの、 貴方のコップに入れる 。
この 「 ただいま ~ 」
あーけん 「 おかえり 、 これ 飲んで 」
このちゃん は 気づかないで
僕にお礼まで言ってくれた 。
この 「 ん 、 やっぱり 美味しい 」
この 「 なんか 甘くない ? 」
あーけん 「ぁ ー このちゃん 甘いの … 」
あーけん 「 好きでしょ ? 」
わんちゃんにかけてみる 、
間違ってても 誤魔化せばいい
この 「 ぅん !! めちゃくちゃ美味しいわ 」
この 「 さすが あーけんさん 」
よかった ♡
♡ 150 で Part2 書きます !
ぜひ いいねを …