テラーノベル
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ブチャラティが去ってからどのくらいの時間がが経ったんだろう
部屋の中からじゃ外の様子は見えず、時間を確認しようとも外に出なければ時計はない。
部屋の前を誰かが通ったり、ドアを触る度に
“こんな姿を見られたら”
という不安と少しの興奮が
僕の頭を支配する
『……ブチャラティが来るのは夜だ。
この大きくなってしまったモノを処理してもバレないんじゃあないか』
僕が頭でそう考えているうちに、体は勝手に動いていた
…しゅる ッ … かちゃ 、ッ
布が擦れる音やベルトを外す金属音がやけに大きく感じる
そもそも、思春期真っ只中の男子に無理矢理キスをして勃たせた挙句に、自 慰 を我慢しろなど無理がある。
ブチャラティには悪いけど、夜まで待っていたら自然に収まった とでも言っておこう
そんな言い訳を考えながら、僕は自身を手で握り、ゆっくり動かし始めた
しゅ … ッ、 ぬる 、ッ… …ちゅく…
「ん ん… ゛ ッ… ん、… ぅ 、…」
ちゅく …、ッ … ちゅ こ ッ… ぬりゅ…ッ
「ッ…ぁ、…ン…、…んん…、ッ゛」
声なんて出てたつもりはなかった。無自覚だった。
“夜に来る” と言っていたはずの男は
思いのほか早く訪れた
ブチャジョル「何をしてるんだ?
ジョルノ」
「”我慢”出来なかったのか?」
ジョルノ「 ん゛、… ふ ぅ……ッ゛
ん゛ ~ ん … ッ(首振」
ブチャラティ「あぁそうか、口を塞いでたんだったな」
ジー っと音を立てファスナーが開く
ジョルノ「 ッは、…ぁ… …
ブチャラティ、…その これは… ッ」
ブチャラティ「”悪い子”だな ジョルノ」
「そんな悪い子には罰が必要だろう」
➡ to be continued …
みどりいろwith友!!
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