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お早うございます、奏佑です!
このアカウントでは
初めての作品投稿と云うことですが!
まずは前のアカウントで出していた作品の
リメイク版を出していこうと思います⸜🙌🏻⸝
irxs 青桃様で『 お酒 』と云う
タイトルです!
本編行きましょう!
※ 青桃 R,攻め喘ぎ,微赤黒表現有
リメイク品
御本人様には一切関係御座いません。
ー
【 青side 】
ある週の金曜の夜。
6人で宅飲みをしようということで
仕事を終えてから少し遅れて
ないこの家に 到着した。
青「 お邪魔しまーす 」
「 …、 」
玄関を開けるや否や香るアルコールの匂い。
酒自体は好きだし、
この匂いも嫌いな訳ではないのだが、
そこまで酒に耐性の無い俺は
匂いだけで酔ってしまいそうな程だった。
青 ( がちゃっ 「 ただいま~ 」
赤「 あ、おかえりまろ 」
青「 …りうらとあにきだけ?? 」
赤「 いむしょー潰れてないくんが今部屋に運んでるとこ 」
青「 あぁ…、 」
「 ただいまあにき 」
黒「 ん~…、おかえり…、/𓂃 𓈒𓏸 」
青「 ふ…、笑 あにきもだいぶ潰れとる笑 」
赤「 りうらもないくん戻ってきたらあにき連れて部屋行くよ 」
青「 え、付き合うてくれへんの? 」
赤「 あにき俺の上で寝ちゃったし…、( 」
「 まだ酔ってなさそうだったからないくんにお願いするわ笑 」
青「 おぉん…、そか、んじゃまた今度な 」
赤「 うん、ごめん 」
青「 ええよ、俺も多分そんなに長く起きてられへんし…ぱって飲んですぐ寝るよ笑 」
赤「 ほんと仕事お疲れ様…、今度ご飯食べ行こうね 」
青「 おぉ、楽しみにしとくわ笑 」
りうらがあにきをおぶったところで
丁度、ないこが二階から降りてきた。
桃「 あれ、おかえりまろ 」
青「 ただいま 」
桃「 もう寝る? 」
赤「 うん、どこの部屋使えばいい? 」
桃「 手前側の端の部屋使って 」
赤「 はーい 」
「 おやすみ、また明日ね2人とも 」
桃「 ん、また明日 」
青「 おやすみ~ 」
冷蔵庫を開け、
あった酒を二本持ってソファーへ腰かける。
青「 ん、飲む? 」
桃「 ん~…、 」 ( ぎゅうっ
青「 おわ… 」
「 …なによ、笑 」
桃「 んふ…、笑 なんも、笑 」
青「 かわいいねぇ 」 ( 撫
52,943
膝の上に乗って俺の首に手を回し
ぎゅうっと力を込めるないこ。
青「 何時から飲んでたん? 」
桃「 6時くらい、? 」
青「 4時間くらいか、そりゃ彼奴らも潰れるわなぁ… 」
「 お酒取りたいないこたん、一回離れてくれる? 」
桃「 やぁだ…、 」
「 まろはお酒飲まなくていいの 」
青「 なんでよぉ…、まろだって飲みたいもん… 」
桃 ( ちゅ…っ
青「 ん…、…何杯飲んだん、? 」
桃「 わかんなぁい、 」
青「 どこ座ってたの? 」
桃「 テーブルでにきとお話してた 」
「 上着かかってる椅子のとこ 」
言われた方向に目を向ける。
ないこのものであろう上着が
かかっている椅子の前には、
沢山の空き缶が並べられていた。
ぱっと見でも十はありそうだ。
青「 やば…、飲みすぎやん 」
「 どこも具合悪いとこない? 」
桃「 なぁい… 」
「 …まろの匂いすき…、 」 ( ぎゅうっ
青「 そーぉ…、?笑 」
桃 ( ちゅっ
青「 んむ…、 」
桃「 ん、ぢゅ…っ、ぅ、んぁ…んん…、/ 」
青「 っ…ないこ、上にみんなおるんやから…、 」
桃「 やぁだ、もっとちゅーして…、 」
「 ん…、 」
「 まろ、ちゅう…、 」
酒に強いせいか顔色が
全く変わっていない為、
ただ甘えているだけに見えて
気が狂いそうな程可愛い。
青「 …も~…なにほんまにぃ…、/ 」
桃「 ふ…、まろの勃ってるね…、? 」 ( 笑
青「 …誰かさんのせいでな、 」
「 ここですんの? 」
桃「 ん~…、今日はやらなぁい…、 」
青「 はぁ?なんでよ 」
桃「 お酒いっぱい飲んだから多分勃たないもん 」
青「 別にないこの使う訳やないからええやろ 」
桃「 やだ 」
青「 じゃあ俺はこれをどないしろっちゅうねん…、( 」
桃「 んふ…、見ててあげるからまろ自分で治めてよ、 」
青「 …は、 」
ー
青「 …ほんまに見るん? 」
桃「 ん、みせて 」
青「 は~…、スマホとって 」
桃「 はい 」
青「 ありがと 」
写真フォルダを起動し、
パスコードを使って
非表示のアルバムを開く。
桃「 …おればっか…、 」
青「 んふ、全部隠し撮り 」
「 こんなんもあるけど 」
行為中の動画を画面に映し出して見せる。
桃「 …えっち 」
青「 えっちなのはないこやろ 」
「 まろしか見ないからいーじゃん 」
桃「 …ん…、はやく、 」
青「 はいはい…、笑 」
「 っ、ふ…、ぁ…ん、ん…っ…、/ 」
少し前を擦るだけで声が漏れ出る。
ないこの視線のせいだろうか。
暫くそのまま擦り続けていると
俺の肩越しに行為を見ていたないこが
正面に回った。
青「 っ…、/ 」 ( ?
桃「 …、 」
青「 なぁにないこ…っ、? 」
桃「 …やだ 」
青「 なにが…、? 」
桃「 ん”~…、 」 ( ぎゅう…っ
青「 ん…っ、…ちょっと、 」
再び膝の上に乗ったないこの腰が揺れる。
青「 …んふ、なんよ、したくなっちゃった、? 」 ( 笑
桃「 ん… 」 ( こくっ
「 あと、 」
「 おれここにいるのに写真見てしてんのいやなの…、 」
青「 …かわいい…、笑 」
「 写真の自分に嫉妬しちゃったの 」
「 …ないこのここ、ひくひくしててえっち やねぇ、お腹きゅんきゅんしてるでしょ 」
桃「 っん…、/ 」
青「 かわい、今日はお顔見た状態のまましようね 」
桃「 対面座位…、? 」
青「 そ 」
桃「 んふ…、まろの顔いっぱい見れるからすき、 」 ( にぱっ
青「 …ほぉ…、? 」
「 …ないこ 」
桃 ( ?
青「 上に声聞こえちゃったらごめんね? 」
桃「 へ…、 」
ー
桃「 ん”ぁ…っ、んん…っ…、ぁ、う…、ん、/♡ 」
青「 ゆっくりとんとんされんのきもちいい? 」
桃「 それすき…っ、まろ、もっと…っ… //♡ 」
青「 ないこたんいつもより素直でかわいいね、笑 」
桃「 っ…ん…、いつものないこはかわいくないの…っ…、? 」
青「 かわいいよ、かわいすぎるくらい 」
「 だいすき 」 ( ちゅっ
桃「 んふ…、おれも~…、 」( ♪
青「 かわいい、だいすきないこ 」
桃「 わかったってば…、笑 」
青「 ん…、締めて 」
「 みんな上にいるから1回出したら終わろうね 」
桃「 んぅ…、/ 」
青「 っ…だすよ、 」
桃「 っんぁ、ん…っ~~~~、//♡ 」
青「 ッは、~~…、♡ 」
桃「 やだ、ぬいちゃだめまろ…、/ 」
青「 ん…、なんで? 」
桃「 ちゃんと、赤ちゃんできるまでナカ擦って…、/♡ 」
青「 …、 」
桃「 ぁ”、い…っ~~、!?//♡ 」
青「 がんばれ~、まろとの赤ちゃん欲しいんでしょ 」
桃「 ほし…っ、けど、むり、はげしい…ッッ…、/♡ 」
「 ぁ、う…ん…ッ…、いく、まろ…っ、でちゃうぅ…、/♡ 」
青「 いーよ、いっぱい出して 」
「 っ…俺のも、ちゃーんと飲み込んでな…、♡ 」
_____♡
ー
黒「 っ…最悪や…、 」
「 ないこ、お前声でかすぎんねん…、/ 」
桃「 へ、なにが…っ…、!? 」
赤「 こーら、ないくんのせいにしない 」
「 勝手にしたくなったのはあにきでしょ 」
黒「 ぅ…お前が変に触るからやろ…、/ 」
水白 ( ? ⇽ 爆睡故に何も知らない二人(
赤「 ま、確かにないくんも声おっきかったけどねぇ笑 」
「 その声のお陰でその気になってくれた訳だし…ありがと♪ 」
桃「 …ぁは…、ごめん…、?/ 」( 笑
青「 ふは笑 笑うか照れるか謝るかどれかにせぇよ笑 」
桃「 だって…、なんか複雑…、/ 」
青「 まろはないこたんの可愛い声聞かれて嫌だけどねぇ…、? 」
「 今すぐ記憶から消してくれる?? 」( 圧
黒「 顔怖いでまろ( 」
赤「 安心してよ、もうあにきの声しか覚えてないから( 」
白「 …あぁ、なるほど 」
「 どんまいないちゃん( 」
水「 湿布いる? 」
桃「 ください…、( 」
コメント
11件
そーくんのお話ってどうしてこんなにほわほわしてるんだろう…大人の甘々な会話って感じで心を鷲掴みされてるよー!!🫶🏻︎💕︎︎ お酒に酔うシチュ大好きなの…!!ෆ きっとそーくんの名前とアイコンが違ってもそーくんってわかる気がする…それくらい他の方々とはまた違う可愛さに悶えてるよ🥹💘
見るの遅くなってしまった…このお話好きすぎるからリメイク嬉しいです!ほんとに最高すぎます😭
はーーー朝からこんなのみてテンション上がりましたありがとう👈🏻 もうほんとに青桃だいすきт т あまあまな桃さんかわいすぎてるp ̫ q;♥