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うわぁぁぁぁぁぁぁぁ
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⚠️ sm連合 BL 、女体化 、R18有
nksr 、klnt 、htsd
(受け組女体化)
今回はnksrです
…
(👾視点)
薄暗い夜の街
街灯と店の光だけに照らされた街はどこか異様な雰囲気を漂わせていた
早く家へ帰らなければ
焦る気持ちとは裏腹に圧倒的な雰囲気に押され 、眺めるように街を歩いた
「 お兄さん 」
突然反対側の小さいお店のおばあさんに声をかけられた
「 お兄さん 、こっちに来てくれないか 」
俺は少し不気味に思いながらも言われた通りにお店へ入った
「 来てくれてありがとね 」
👾 いえ 、大丈夫です
👾 それでなんの用なんですか?
俺がそう聞くとおばあさんはニヤリと笑って後ろの小瓶がたくさん置いてある棚から1つ取って俺に渡してくれた
「 これは幸せの薬って言われてる 」
「 あんた恋しているんだろ? 」
👾 !
👾 どうしてそのことを …
どういう訳かおばあさんは俺の恋事情についてよく知っていた
仕事仲間に恋をしたということ
同性に恋をしたということ
おそらくこの恋は片思いであること
俺はおばあさんから渡された小瓶を受け取る
👾 幸せになるって 、どんな風に?
「 結末は人それぞれ違う 」
おばあさん曰く自分が最も幸せになれるときまで少し遠回しに背中を押してくれるようなかんじの薬らしい
自らに何かキッカケを与えそれに乗じて幸せを掴み取る
だから薬を飲んだからといってそのキッカケをすべて無駄にしてしまうと逆に不幸になってしまうらしい
「 薬の効果時間は幸せの類で異なる 」
「 おまえさんのように恋に関することなら1日や2日だろうね 」
👾 なるほど 、
👾 てかこれおいくらなんですか?
「 おまえさんは私が勝手に連れてきたんだから今回は無料だよ 」
👾 え 、いいんですか?
「 その代わり次うちの商品を買うときは払ってもらうよ 」
👾 ありがとうございます!
俺はおばあさんに精一杯お辞儀をして小瓶を左手に握り走って家へと向かった
ようやく家の前についたところで早速この薬を飲んでみようと思う
俺は左手に握っていた小瓶の蓋を勢いよく開けて 、口へと運ぶ
ゴクッ
味はなんとも言えないが少し甘く 、後味がすごくスパイシーな感じだった
小瓶をバッグの中にしまって家に入る
ドアを開けてリビングへ行くとなぜかいるはずのない俺の好きな人がソファでくつろいでいた
👑 お 、おかえり
👾 お 、おう 、ただいま
👾 てかなんで俺の家いるんだよ
👑 なんか暇だったから連絡したのに既読つかないから勝手に来ちゃった
いや来ちゃったって …
まあ別に困ることもないんだけどさ 、
👾 別になんもないよ?
👑 知ってる 〜
👾 こいつまじで
こういうところが愛おしいまであるのだろうか
このたわいのない雑談 、日常がやけに幸せに感じる
もういっそ恋心など知られずに友として一生過ごした方が幸せではないのだろうか?
しかも相手は男だ
同性愛は多様性が広まったこの国でもまだあまり良いと思われていないことである
このまま隠しきったほうがお互い幸せなのかもしれない
けど俺には幸せ薬がある
これでなんとか俺もこいつも幸せになる未来を作り出してやる
👑 あ 、今日泊めてくんない?
👾 別にええけど 、
👑 ラッキー
気づけば時刻は2時を過ぎていた
👾 もうこんな時間か
👾 おい 、寝るぞ
👑 ん 〜 … 、
調子に乗って酒を飲みすぎたニキは眠いのかそれとも酔っ払っているのかわからないが無気力になっている
👾 はぁ … 、酒飲みすぎな
👾 はい 、ちゃんと歩いて 。肩は持つから
寝室へ着くとベッドの横の電気をつけてニキをベッドへ寝っ転がらせた
そして寝るところがないので俺も ニキの横に入り背中合わせに瞼を閉じた
…
(👑視点)
翌朝目覚めると少し頭痛がした
昨日の夜 、どうやら俺は飲みすぎてそのまま寝てしまったらしい
横にはまだ気持ちよさそうに寝ているぼびーがいた
昨日は半強制的なかんじで泊まったけどなんだかんだぼびーはいつも許してくれる
だから甘え過ぎてしまうんだと思う
改めて横で寝ているぼびーを見つめる
まだ瞼は閉じており小さく寝息が聞こえてくる
👾 んっ 、はぁ …(欠伸)
👾 おぉ 、ニキもう起きとったんか
👑 … ぇ 、誰?
👾 は?誰ってなんやねん
👾 まだ酒がまわっとんか?
👑 いやいや 、ぼびー自分の身体 、見てみな
👾 身体 … ?
👾 ええぇええぇええ!?!?!!!?
なんと起きたらぼびーが女の子になっていた
紫色に染まるその髪の毛はボブくらいの長さになっており、白く細い身体には潤いが増し 、なかったはずの胸部には少し膨らみが見られる
先日同じ事務所のにとというやつも女体化をしていたがにととは違いぼびーは綺麗系の顔立ちをしていた
切れ長の目に高く小さい鼻、触れたくなるような唇
圧倒的綺麗系
そんな言葉が似合うだろうか
そんなぼびーに見惚れているとあることに気がついた
ぼびーは意外と胸が小さい
👾 これどうすればええねん 、
👑 キルの話によるとにとちゃんも1日で治ったらしいから一旦今日1日は耐えかな 、
👾 そうやなぁ
👑 じゃあ暇だしゲームしよーぜ
👾 朝から!?
👑 負けた方が勝ったやつの言うことなんでも1つ聞く
👾 よっしゃのった 。やるで
👑 あっぶねっ!
👾 喰らえ!!!
👑 うぉっ!!!笑
👾 まっずーい!!!笑
ゲームは中々に白熱した試合になり 、賭け事のことなど忘れるほどに熱中していた
気がつけば昼も過ぎ、夕方になろうとしていた
👑 これで … 終わりだっ!!!!
👾 うわぁ”ーー!!!!
👾 負けたあ”ーーーーー、
👑 いえーい✌️
長時間の試合の結果 、勝者は俺となった
お互い汗をびっしょりかいておりぼびーは疲れきったようで床に寝っ転がった
それに続くように俺もぼびーの横に寝っ転がった
👾 で 、どうすんの?賭け
👑 んー … 考えてなかった
👾 はぁ?考えとけよー
👑 ぼびーは勝ったら何するつもりだったの?
👾 お前の金で買い放題
👑 あぁ 、勝ってよかった
👾 んで 、どーすんの
👑 んー …
👑 じゃあ 、胸触らしてよ
👾 … は ッ !?
👑 胸はだめなんて言われてないも〜ん
👾 結局身体目当てかよ 、
👑 だって触れる胸があるんだから触りたくもなるでしょう
👾 いやまあわからんこともないが …
👑 言い訳無用!さっさと触らしてくださ〜い
👾 はぁ?ちょっ 、
俺はまだ言いたいことがありそうな顔をしているぼびーの上にお構いなしに乗っかる
生意気に睨んでくるぼびーに少し興奮しながら胸へと手を伸ばす
ゆっくりとまるで蝶でも触るかのように丁寧に優しく揉む
するとぼびーは顔を背けて甘ったるい声を漏らした
それを見るとまた興奮してしまい、セーブが出来なくなった俺は今度は乳首を少しカリッと触ってみる
すると白い身体はビクッと跳ね上がり 、またもや甘い声を漏らす
我慢できなくなり上の服を首まで上げ、下の服は全て脱がしてしまった
なにも反論してこないぼびーを見るにおそらくぼびーも快楽を求めているのだと解釈し 、下の方に手を伸ばす
👑 下 、触るよ?
👾 … ん 、っ
クチュグチュッ♡
👾 .. ふ ッ 、ん 、//♡♡
👑 もうびしょびしょじゃん 、そんなに気持ちよかった?
👾 いいから ッ 、はやくしろ 、//
👑 はいはい 、笑
生意気な口を優しく塞ぎ 、歯や歯茎 、上顎を順番に舐めていく
それと同時に下の方には2本の指で中を掻き回す
同時に快楽が襲ってきて悶えているぼびーを見ると目覚めてはいけないものが目覚めそうになった
しばらく慣らしたところで指を抜き 、俺のモノをぼびーの下へと押し当てる
ぼびーは身体をビクッと反応させ 、下は俺のモノを待っているかのようにヒクついている
ゆっくりと俺のモノを挿入れて徐々に腰を動かしていく
パンパンパンパンパンパンパンッ♡♡
👑 は ~~ ッ 、きもちっ 、//
👾 ふ ッ 、ん ッ ん’ッ ぁ” ッ♡♡
ゴリゴリゴリゴリッ
👾 ぉ “ほ ッ ♡♡ あ”いや ッ //♡♡
👑 気持ちい?ぼびー 、//
👾 きもひ ッ 、きもちぃ … ッ //♡♡”
👑 よかった 、♡♡
パンパンパンパンパンパン ッ♡
👾 ぁん ッ あぁ ッ ん 、” //♡♡” ビクビクッ♡♡
👑 っ 、締め付けすぎ ♡♡
パンパンパンパンパンパン ッ //
👾 ぁ “だめっ 、へんなのく”るっ//♡♡”
👑 俺もイく 、//♡♡
パンパンパン パンパンパン ッ
👑 中出すよ ッ 、
👾 ん ッ “ 、//♡♡”
どぷっ 、//
👾 ぁ “ ッ 、へ っ 、?//♡♡”ビクビクッ♡♡
👾 … (眠)
👑 あ 、とんじゃった
…
(👾視点)
翌朝目覚めると俺はベッドにいた
起き上がろうとすると腰にとんでもない激痛が走り 、声にならない悲鳴をあげる
覚えているのは昨日の夕方にニキと賭けありのゲームをしていて俺が負けて胸を触られて 、それで …
ってことは後片付け全部ニキがやってくれたのか
当の本人は俺の横でスヤスヤと眠っている
眠っていればイケメンなんだけどなと思い 、ニキの髪の毛に触れてみる
意外と柔らかい黒髪がサランと流れ落ちる
👑 … ん 、ぼびー 、起きてたの ?
👾 ん 、おはよう
👾 ありがとね 、後片付けしてくれて
👑 んーん 、俺がやっちゃったことだから
しばらく気まづい沈黙が流れた
たしかに俺は昨日女の子だった
けど中身は変わっていない
20代後半の男 、しかも友人兼仕事仲間とあんなことをしたとなると気まづい以外の言葉が見つからない
👑 あのさ 、あんなことしたあとでごめんだけど
👑 … 、俺ずっとぼびーのことが好きでした
👑 こんな俺で良ければ 、付き合ってくれませんか
👾 … ぇ 、
突然の言葉に思考が止まる
俺の片思いだと思っていた恋は実は両思いだったということなのか?
色んな気持ちが一斉に出てきて気持ちの整理がつかなくなる
👾 ぇ 、あ 、俺でよければ … 、
👑 ぇ 、いいの?
👾 ぅ 、うん
👑 よかったぁ ーーー っ 、まじ緊張したぁ 、
ニキ曰くやることを先にやってしまったので振られる覚悟で告白してくれたらしい
たしかにロンマンチックの欠片もないが俺たちにはこんなバカみたいな日常がお似合いなのかもしれない
リクエスト受け付け中!
今回R18シーンめっちゃ手抜きでごめんなさい!💦