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とある会社のシェアハウス
リビングで鼻歌を歌う男が一人
💙「〜♪」
台所では料理を作っていた男がお皿に料理盛り、その男前におく
❤️「はい、翔太、お待たせ。今日珍しく早起きだね。あと鼻歌までご機嫌だね。あべもおいておくね」
と翔太と呼ばれていた男の隣に座っている眼鏡をかけた男にも料理をおく
💚「だて様、ありがと〜。確かにいつもなら俺らの誰か起こしにくるまで寝てるのに。あとご飯たべるのも。白湯やサプリですますじゃん」
💙「涼太、サンキュー。今日も美味しそう。頂きまーす。モグモグ。うまっ」
笑顔で出る翔太。
それをみるだて様とあべ。
そんな2人はモグモグする翔太をみながら
❤️💚((可愛いな〜))
とニヤけていると玄関から物音し、リビングの扉が開くとジャージ姿の筋肉質男が表れた
❤️💚💙「「「照おかえりー」」」
💛「ただいまー。美味しさうな匂い。だて、俺にも朝ご飯もらっていい?」
❤️「いいよ。座ってまっててね」
と台所へ戻る涼太。
リビングの椅子にすわる照。
そこにいつもいないことが少ない、翔太がいることにびっくりしつつも朝からモグモグする翔太をみて目を細めて笑顔になる照
💙「なんで、笑んだよ」
💛「いや、珍しくいるし、口元にソースつけてて可愛いなって」
と口元のソースをふきとり、それをペロっとなめる照
横にいる亮平の顔が怖いが気にしない
💙「ちょ、照ハズいだろ」
と慌ててる姿も可愛いな見てると荒々しく食器とコーヒーをおかれ、熱めのコーヒーが手にかかる
💛「あつっ」
❤️「ごめん、ごめん。翔太が可愛いのは分かるけど、あまりやりすぎたら駄目だよ」
と冷ややかな笑顔の涼太がいた
💛「ごめんなさい。頂きまーす」
カシャっ
と音がするとカメラをむけている向井康二がいた
🧡「良し。今日も可愛いしょっぴーとれたし、怒られてシュンとなるてる兄とれたわ」
とルンルンでくるこーじ。
❤️「おはよー、こーじ。後で俺にも写真みせてね。ご飯食べる?」
🧡「おはよー。オッケーやで。食べる!」
とリビングの椅子にすわり5人でご飯食べる
🧡「そういえば、なんでしょっぴー今日は早起きでご飯食べとる?」
💙「なんで、って。悪いかよ。たまには涼太のご飯食べたいし、それに今日は」
といいけると背の高い男が2人、入ってきた。
蓮とその弟のラウールだ。
ラウールがきたと分かると翔太は立ち上がり、ラウールに抱きつく
🤍「わぁ!びっくりした〜。しょっぴー、おはよー」
と抱きしめ返す
羨ましそうにみる5人
🖤「(いーなー)翔太くん、おはようございます」
💙「おはよう。蓮、ラウール。あとラウール、」
ラウールを見上げる翔太。
そんなラウールは上目遣いみられドキドキするが冷静を保ち
🤍「なに?」
💙「今日は入社式だろ。アルバイトから社員になるだろ。だから、入社、おめでとう✨改めてよろしくな。お前と働けるの嬉しい」
と笑顔で本当に嬉しそうに言う翔太。今日は会社の入社式の日。大学在学中はアルバイトをしていたラウールだが、正式に面接し、見事に合格し社員となるラウール。
🤍「ありがとう、しょっぴー。こちらこそ宜しくお願いします」
とさらにギュッと抱きしめる
それを見守っていた5人はほほえましく見ていた。
そんな中、ぽつりっと
💚「翔太はラウールをお祝いしたくて早起きしたんだね。ちょっと羨ましいな」
❤️💛🧡「「「うん」」」「「良いな〜。」」「ええな〜」
リビングに3人がすわり、
朝食が再会する
💚「ねぇ、翔太。もしかしてご飯食べてるの何か理由がある?」
💙「涼太の料理食べたくなったのと、皆とも食べたいなって。あと、入社式の時、ラウールの晴れ姿みたい。カッコつけたいじゃん、それなのにお腹なったらハズいだろ。だからしっかり食べておくの。あと、準備と身だしなみをしっかりと時間かけてしたいしね」
と。その場にいる全員は顔を見合わせて笑ってしまう
💙「なんで、笑うんだよ。だって、蓮とこーじのときは腹なってはずかったんだからと!あとで後悔したんだからな」
🖤「確かに静かな空間になってたなぁ。あれ、翔太くんだったのか」
🧡「俺のときも、しょっぴーだったのか。緊張してたからあれで笑いが起きて緊張ほぐれたわ。ありがとな、しょっぴー」
❤️「確かに。こーじのときは俺が社長になって初めての入社式だったから、緊張してから翔太のお腹の音が響いた時にほぐれてたな。ありがとう、翔太」
💚「懐かしいな〜。俺も初めて部下や後輩できるって緊張してたら、隣いた真っ赤になる翔太見てて、ほぐれたな〜。ありがとう、翔太」
💛「俺も!だてさんの警護で緊張してたから、ほぐれたなよ。ありがとうな翔太」
どんどん耳まで真っ赤に染まっていく翔太。
恥ずかしさのあまり席をたつ
💙「もう、ハズいって!ごちそうさま!準備と着替えてくる!」
と食器をシンクもっていく翔太。
すると、走ってくる音がする
リビングの扉ひらくとピンク頭の男とまだ目が開きってない男、佐久間と深澤
🩷「みんな、大変だ!翔太がいない!」
💜「さくま〜。まってよ。朝から走るなよ。あっ、佐久間、翔太いるじゃん」
🩷「本当だ!翔太おはよー」
と翔太を見つけるとダッシュでそばにいき抱きつく佐久間。
💙「お、おはよー。さっくんく、苦しい」
💜「おい、さくま。ずるいぞ。あと、力いれすぎ、」
と翔太と佐久間を引き離す深澤。
💙「ふー。ふっか、助かった」
💜「いーよ(今日も可愛い)」
笑顔でお礼を言う翔太。
可愛いくて抱きつこうとする深澤だが
いつのまにかそばにきていた阿部が翔太を後ろにだきしめて阻止をする
💚「翔太、準備しておいで。しっかりするんでしょ」
💙「おぅ」
リビングから出ていく翔太
💜「おぃ、亮平」
💚「ふっかも佐久間も早くご飯たべてきたら」
と笑顔だが、黒いオーラが見える阿部。
💜🩷「「お、おう」」
2人は素直にテーブルにつく
🧡「なんで2人はしょったをおらんで慌ててん?」
🩷「起こしにいったら、いたも寝てるのにいなくて、焦ったわ〜」
💜「そうそう、いつも起きたら誰かが翔太を起こしにきてる声がするのに今日はしないから起こしにいったんだよ」
💛「あれ?今日の当番誰だっけ?」
💚「今日は俺。だけど、今日は翔太が同じくらいに自分で起きてきたから。抜けてる俺でも当番は忘れないよ。」
🧡「絶対、しょったの寝顔見たかっただけやろ」
🩷「そう!ふっかから翔太の寝顔見れるかもって聞いたからつい」
💜「おい、佐久間!俺のせいにするなよ」
❤️「2人とも。皆も翔太の寝顔見たいの我慢して当番制にしてるだから、守ろうね」
と社長から圧を受ける2人。
💜🩷「「はい」」
❤️「いい返事。早くご飯食べて。会社遅刻するよ。今日は入社式あるだから遅刻したら許さないからね」
とさらに圧をうける2人だったのでした。
💚視点
入社式前
とある廊下、
💚「翔太の寝顔見れなかったな〜」
と研究室から会場に向う途中、後に駆けよってくる足音がする
💙「あべちゃ〜ん。お願いがある」
💚「翔太♡どうしたの?」
後ろを振り向くとスーツ姿の翔太がいる。手にはネクタイをもっている。朝していたのを見て気がしたが
💙「ネクタイ結んで。ラウの入社式前にきちんとネクタイしたい」
💚「翔太、朝行く前、上手にできてじゃん」
💙「通勤中に崩れてきになって直したら、思うように上手にできなくなった」
としょぼんとする翔太。可愛いのでだきしめて慰めたいのを堪えて、頭をなでる
💚「そっか、本当にラウの入社式気合い入れてるだね。嬉しいだね」
💙「おぅ!嬉しい」
と笑顔になる翔太
可愛いすぎるだろ
💚「じゃあ、結ぶね。ちょっと顔あげてね」
💙「はーい」
起こしにいけなかったけど、
頼られて嬉しいなぁ
💚「はい、できた」
💙「ありがとう、あべちゃん」
💚「いえいえ」
💙「じゃあ、入社式の会場へ一緒に行こうぜ」
💚「うん」
隣並びながら会場に向う。
会場にいくとさきに来てた皆に嫉妬されたけどね
fin