テラーノベル
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学生の頃の無京が結ばれるお話
ー注意事項ー
・R-15(激しめのキス表現等)
・無陀野攻め、京夜受けとなっていますので地雷の方はご注意を。
・誤字脱字あるかもしれません
・キャラ崩壊あるかもです
頭空っぽにして見た方がいいです。
内容が薄いし…
オチがない
通報はやめてね。
暖かい目で見てください
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
京夜▶💉
無陀野▶☂️
真澄▶🔎(少し出てくるだけ)
これは羅刹学園の頃の話である
💉「ダノッチー、まっすー!!」
💉「いやぁ〜今日の訓練も疲れたね〜…
俺もう動けないわ〜笑」
☂️「そうか」
🔎「お前が弱すぎるだけだろ」
💉「え〜、2人とも酷くな〜い!?」
💉「ってかお腹すいたし、食堂混む前に早く行こうよ〜!!」
🔎「お前さっきまで動けないとかほざいてなかったか」
💉「まぁまぁ、ほらよく言うじゃん?
あの〜あれ、!」
💉「腹が減っては戦ができぬ…ってさ!」
☂️「関係ないだろ。無駄話はやめて早く行くぞ」
俺は花魁坂京夜、16歳
同期のこの無表情で愛想がないイケメンな無陀野無人って男に片思いをしている
まぁ…叶いそうにないんだけどー…!!
それでも俺は頑張るんだけどねっ笑
とりあえず、この同期3人での生活を楽しもうと思っていた
ある日の休日
💉「あ〜疲れた…」
今は寮にいる。
俺は運良くダノッチと同室だった
💉「あ〜最近忙しいすぎてリラックスできてないわ〜…」
☂️*本を閉じた*
☂️「肩でも揉んでやろうか」
💉「え、いいの!? じゃ、おねが〜い」
💉「…ダノッチはさ、」
💉「好きな人とかいるの、?」
恐る恐る聞いてみた
☂️「…あぁ、いるぞ」
予想外の答えだった。
俺的には無視されるか、いないと言うと思っていたので絶句した
💉「…へー…そうなんだね。」
💉「その子どういう子なの〜? 」
☂️「そうだな…仲間思いで、自分より他人の心配ばかりする優しいやつだ 」
☂️「あと…可愛い。よく抜けているところが愛らしい」
💉「…ふ〜ん。まぁ、いいんじゃない?ダノッチの恋応援してるねっ」
正直、俺は悲しかった。
涙目になっていたが何とか堪えて耐えた
💉「ダノッチ、肩揉んでくれてありがとね!お陰でとっても軽くなったよっ!」
☂️「…お前は」
💉「え?」
☂️「お前は…いるのか。好きなやつが。」
💉「え、ぁ…うん」
☂️「そいつはどんなやつなのか?」
💉「え、ダノッチってそういう話興味あるんだね…?」
💉「えっとね…イケメンで愛想はないし感情を露にしないんだけど、実はとっても優しくて一緒にいて楽しくて…」
💉「…まぁ、叶いそうにないんだけどね。」
💉「好きで好きで堪らないんだよね。」
☂️「そうか、」
💉「あの、さ…俺の好きな人…」
💉「…に、……る、んだ」
☂️「…小さくてよく聞こえないが?」
💉「俺の好きな人はね、…」
💉「今目の前にいるんだよ、ね…っ」
振られるとわかっていた。
分かっていて言った。
だけど…っ
この気持ちを伝えないといけないと
何故か思ってしまったから。
視界が涙でぼやけていた。
今、俺の顔は酷い顔してるんだろうなー…
☂️「そうか。偶然だな、俺もだ京夜」
💉「ぐすっ………え、??」
💉「な、なんて、?」
☂️「お前のことが好きだ。…2度も言わせるな。」
💉「え…え゛っ!?」
💉「じゃあ、俺ら…両思い??」
☂️「あぁ、そうだったみたいだな」
☂️「…付き合ってくれ」
💉「…ッ」
💉「うん、ッ…ぐすっ」
☂️「なぜそんなに泣いている?」
💉「ぅ、嬉し、く…ッて、!ぐすッ…」
☂️「…そうか」
💉「…なんでそんな… 普通でいられるわけッ!?笑」
💉「…ダノッチらしいね、笑笑」
☂️「…そうなのか」
ドサッ…
ダノッチに押し倒された
💉「…へ??」
💉「だ、ダノッチ…??」
☂️「なんだ」
💉「…なに、する…のっ??」
☂️「…?見て分からないか?」
☂️「性行為だ」
💉「ちょ…は…ぇ、??え?」
京夜は自分が攻めようと思っていた
でも無陀野が攻めになっていたので大人しく受け側になろうと心に決めた
💉「…展開が早くない、?」
💉「普通こういうのって…段階踏んでいくもんじゃ…」
☂️「そうなのか?」
☂️「付き合ったらこういう行為をすると聞いた」
💉「へ、へぇ…?」
💉「ダノッチって男同士のえっちって…」
💉「やり方分かるの?」
☂️「わかるが?」
💉「へ、へぇ〜…」
☂️「キスはどうやってやるんだ?」
💉「…あのさぁ、やっぱ分かってないじゃん…」
💉「口開けて」
☂️*素直に口を開けた*
💉「…んッ、ちゅっ」
☂️「…ん、…ふッぅ、」
💉「…プハッ」
☂️「京夜」
💉「な、なに…?」
☂️「顔が真っ赤だぞ…ふっ、笑」
💉「な、…ッ//」
💉「これで無表情なダノッチの方がおかしいけど…ッ!!」
☂️「…」
💉「…」
☂️、💉「……」
💉「…な、なに?」
☂️「…可愛い顔してるな、と思っただけだ」
💉「そうやって不意打ちで言ってくるのずるい…、//」
☂️「ちゅっ…」
💉「…ん゛、んー゛…!!」
💉「…ニヤッ」
💉*舌を入れてDキスをした*
☂️「…ッ、!」
☂️*舌を京夜の舌に絡めた*
💉「…ッう、はッ…ぅ//」
思った以上にダノッチのキスが上手くてびっくりした
💉「…プハッ、はぁはぁ…ッ」
💉「ダノッチって…キスしたことあるの、?」
☂️「ないが?お前としたのがはじめてだ」
💉「えー!ダノッチのはじめて奪っちゃった?えへへ…やった…//」
☂️「…」*ムラッ*
☂️「誘ってるのか、京夜」
☂️*京夜の服を脱がした*
💉「ね、ちょッ…恥ずかしいから上だけ着ておきたい…//」
☂️「今更恥ずかしがるのか」
☂️「風呂に入ってお互い裸を見ただろ」
💉「それとこれは別なのっ!!//」
☂️「まぁいい…今夜は寝かせる気はないからな」
☂️「夜はまだ長いぞ」
💉「…ッ//」
次の日の朝までやったらしい
休日だったのでゆっくりすごしたとさ
結ばれてめでたしめでたし
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
流石に最中のシーンは書けなかった
あと、ノベルで書くって難しい
やっぱ無京はいいですね
さらば∠( ˙-˙ )/
コメント
3件
ああ、これ…すごく甘くてほっこりしました。学生時代の無京、いいですね。 京夜の一途さと涙ながらの告白が刺さりましたし、無陀野が「2度も言わせるな」って言いながら返すのがもう、らしいけど内心めちゃくちゃ嬉しそうで。 展開は確かに駆け足でしたけど、逆に“両思いで即そうなる”純粋な勢いが彼ららしくて良かったです。続きとか過去話とか、もしあればもっと読みたいなって思いました。
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