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あなたは俺だけの愛㌦
( 二次創作 )
なんでも🙆♀️の方のみ ↓
画面越しの君はとても輝いていて 、 俺が手を伸ばしても届かない存在だった 。
君と話したくて 、 俺もアイドルになった 。
はじめはそう上手くいかなくて おれそうにもなった 。 でも君が ここでまってる 。
その一言で 頑張れた 。
はじめてのライブ会場 。
大手事務所に所属してることもあって 、 沢山のひとが俺を見に来てくれた 。
はじめてステージにたったとき 、 桃色のペイライト がすべて埋めつくしていた 。関係者席には 母親 、 父親 、 兄さん 、、、沢山の人が俺の晴れ舞台を見に来てくれた 。
ライブが進むに連れひとつの違和感に気づいた 。 真ん中の1席だけ空いていた 。
正確にはペンライトを光らせずにもっていた 。
そんなひといるんだなとか思いつつはじめてのライブは幕を閉じた 。
桃 . 本日はありがとうございました !
他のグループのメンバーさん達も俺のライブを見に来てくれて はじめてしてはよかったよ! と褒めてくれた 。 家族からも いいライブだったよ とメッセージをくれた 。 その優しさに俺はもっと頑張ろうと思った 。
もっと有名になって あの人 に見てもらうんだ 。 と心に誓った 。
鮫 . らんくーん !!みんなでご飯食べに行こ!
桃 . うん !
このひとは 歴3年の 雨乃こさめ という 結構有名はアイドル 。同い年ということもあって仲良くしてもらってる 。
みんなで という言葉に気持ちを浮かせながら 足を運ぶ 。 この事務所には 、 俺と こさめ を 含め 、 数十人 アイドルとして活動してる 。
有名な人でいうと 、 こさめ 、 暇72 さん 、
すちさん 、みことさん 、 そして いるまさん が
アイドルとして活動してる 。 今日は 、 こさめの知り合いだけでご飯を食べると思うから 、 俺の憧れの人と食卓を囲むことができるということだ
なんと幸せなことでしょう 。