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コメント
1件
**はる。だわ!** 第2話、めっちゃ良かった…!照れて「黙って!!」って叫ぶアーティストリーと、からかうの楽しそうなオーケストラフルのやり取りが甘酸っぱくてニヤニヤが止まらなかったよ。特に「ちょっとだけ悪戯したい」って言われた後の反応、可愛すぎて悶えた🔥 試合そっちのけで気になる人が隣にいる緊張感、すごく伝わってきた。作者のださんが「書くの死ぬほど楽しかった」って言ってるのも納得の、読んでて楽しい話だった!続きめっちゃ気になる〜!
オーケストラフル×アーティストリー
アーティストリー「」
オーケストラフル『』
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また一日が始まっちゃったよ
ずっとゴロゴロしてたいのに動かなきゃいけなくなるなんてさ…
うわーーー!!ずっとずっと引きこもってたい!
と脳内で独り言を呟きながらふかふかのソファーに座って今の試合を観ている
とそこに一人お客さんが来たらしい
わざわざ観に来る人がいるなんて珍しいな…
『…あぁアーティストリーさんやっと見つけましたよ』
まさか声をかけられるとは思っていなかった
実はあの子が気になっていたりする
だってさ…なんか動物好きのイケオジっていいじゃん…
しかもうさぎ好きなんだよ!?なんかちょっと可愛くない?
脳内でつぶやきをしているとあの子は首を傾げて
『えぇ?なんですか私の顔になにかついてますか』
ああそうだよ返事しなくっちゃ
「いや別に?なんでもないよというか私のこと探してたんだよね?どうしたの?」
『そうでしたね用があるんでした。最近あなたの元気がないように見えてどうしたのかが気になってるって話です』
私ってそんなに元気ないように見えたの…実際にはないのだけどね!!
にしてもそんなに気になるものなのかな…
「えー?そうかなぁ…ふふっ大丈夫だよ!元気だよ」
『そうですか?ならいいんですけど』
『あと一緒に試合見てもいいですか?』
「え!いいよ全然」
あの子は私の隣に来て座り真面目に試合を観ている
私はそれどころではない気になってる人が真隣にいるんだよ!??しかもちっっかい
多分私の顔はすごく赤くなってるんだろうな…
見られたくないから下を見ることにした
そしたらあの子は私の方を見て不思議そうな顔をした
『えどうしたんですか体調でも悪いですか?』
「いやっなんでもないよ安心して本当になんでもないから」
『明らかになにかありますよね…?こっち向いてください』
やだやだやだやだ見られたくないよ!
私はあの子から顔を更に背けた
『なんですか…なんでこっち向いてくれないんですか』
あの子は多分…否確実に拗ねているのだろう
「だって私の顔今変なのになってるから見られたくないんだもん」
『変なのって?もしかして_』
私はそれを言われたくなくて途中で言葉を挟んだ
「ああああ!!一回黙って!!今照れちゃってるから!!」
『へぇ?ふふっこんな状況じゃ黙れませんね』
あの子の声は弾んでいて楽しそうだった
私がムッとしていると無理やり顔を動かしてあの子の顔の方へ向けさせた
Mnahiko
200
ノンレム
80
『わぁとっても赤くなってますね♪可愛らしいです』
「もう可愛いって言わないでよ調子狂っちゃうでしょ!!」
私が顔を真っ赤にさせて頬を膨らませていると頭を撫でてきた
『ちょっとからかいすぎたかもしれませんね』
あの子は悪意のある笑みを浮かべてそう言った
「そうだよからかいすぎだよパンクしちゃうよ!」
「まぁ君なら別にいいのだけど…」
小声で私はそう呟いた
『そうですか〜なにされてもいいんですか〜?』
「聞こえてたの!!?…なにか企んでるってわけじゃないよね?」
私が警戒気味にそう言うとあの子は警戒心を解こうとしようとしていた
『大丈夫ですよ〜安心してください』
『だたちょっとだけちょっとだけですよ?悪戯したいなっておもっただけですᡣ𐭩』
「こ、こわいよ…?私悪戯されるの?」
『ふふしませんよ流石に、親密な関係じゃないと私はしませんし』
と言っているがあの子はする気満々らしい
「ならいいんだけどね!!」
『(すごっ簡単に信じましたね)』
あの子は何故か硬直して私の方を見つめていた
と思っていたら我に返ったのか動き出した
『そろそろ私試合あるので行きますね』
あの子は逃げるように去っていった
急にどうしたんだろうと思いながら私は試合画面を再度見始めた
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おしまいですっ!!
書くの死ぬほど楽しかったです
またいつか投稿しますのでぜひ見に来てくだまい!!