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キーンコーンカーンコーン
先生「授業を始める。の前に、転校生を紹介するぞ。」
ポルトガル「転校生?」
ギルベルト「けせせせ!!面白そうだぜ」
ガラガラ~
阿呆鳥子「あ、阿呆鳥子でしゅ!きゃ、噛んじゃった♡」
モブ男「かわいいー!」
先生「あーじゃあ、席はポルトの隣な」
ポルトガル「え」
阿呆鳥子「はーい!よろしくね、ポルトガルくん」
ポルトガル「……」
キーンコーンカーンコーン
(昼まで飛ばすぜ)
ポルトガル「やっと昼や」
ギルベルト「お疲れだぜ!けせせ」
ポルトガル「せやなぁ。」
阿呆鳥子「ポルトガルくーん。体育館裏で話したいことがあるのー」
ポルトガル「あ、うん。すぐ行くわ」
ーーーーーーーーーーー
ポルトガル「来たで、どないしたん」
阿呆鳥子「あんたさ、調子乗ってるでしょ?笑」
ポルトガル「ん?」
阿呆鳥子「はぁ、わからない?」
ボコッ
ポルトガル「…ッ」
バキッドカッ
ポルトガル「やめ、なんでこないなこと、」
阿呆鳥子「いいから言う通りにしなさい。」
すると鳥子はカッターで自分をきり刻み、
阿呆鳥子「持っとけ」
ポルトガル「…うん、」
阿呆鳥子「いやぁー!!」
フェリシアーノ「ヴェ、どうしたの!」
ルート「転校生の、先輩か。 」
本田菊「どうかなさいましたか、? 」
阿呆鳥子「ポルトガルくんがっ」
アントーニョ「おい、ポル!!」
ドコッ
ポルトガル「っ、(痛い、」
フランシス「ちょっとお兄さんこれは」
アーサー「ポル、行くぞ。」
ポルトガル「……」
アーサー「…」
アーサーはポルトガルを支えながら帰っていく。
ーーーーーーーーーーー
保健室、
アーサー「大丈夫だったか。」
ポルトガル「大丈夫やよ」
アーサー「ほんとか?」
ポルトガル「うん」
ポルトガル「な、アーサー」
アーサー「ん?」
ポルトガル「あんたは、俺のこと嫌い?」
アーサー「嫌いな理由ねぇだろ」
理由と書いてわけと読みます
ポルトガル「そ、」
アーサー「戻るか?」
ポルトガル「一人で行けるで」
アーサー「そうか」
ーーー
階段
ポルトガル「…」
ビシャー
ポルトガル「………」
モブ男「クスクス」
ポルトガル「着替えな、」
鞄を漁る
ポルトガル「……」
ない。着替えが。どこにも
ポルトガル「…っ」
これなら、我慢できた
数分後
ポルトガル「、」
教室のドアを開ける。
モブ男「あ!いじめっ子は帰れよ!」
わざと足を滑らせてきたり、
机に落書きされたり、
時々ロッカーからものが全部消えたり
ギルベルト「けせせー!俺様遅刻〜!きもちーぜー!!!!」
ギルベルト「って、ん?」
びしょ濡れのポルトガルを見て
ギルベルト「着替えねぇの。」
ポルトガル「ないねんもん」
ギルベルト「……は、」
ポルトガル「ええよ、みんといて。」
ギルベルト「アントーニョに殴られてただろ。」
ギルベルト「鳥子に殴られた後はアントーニョか?」
ポルトガル「ええねんって、もう、関係もないんやし。」
ギルベルト「…」
ギルベルト「だめだろ」
ポルトガル「…あ、」
クラっ
ギルベルト「あ、おい、」
慌てて支える
ポルトガル「あかんわ、立たんと、」
ギルベルト「休め」
ポルトガル「うん、…」
ーーーーーーーーーーーーーーー
変なところで切った!!!!
ごめんね!!!
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