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ゆづ
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夏休みが始まる 1週間前の 日曜日 。
俺は やることを 後回しにして 一人で _ 、
息を殺しながら ャ ッ ていた 。
弄ってから 1時間か2時間くらい
たったのだろうか
時間を忘れる位 夢中 になってしまった 。
後処理 乎 して トイレで 軽く ため息を した 。
ャ ッ た 後に 毎回思う時がある
『 何してんだろ 。』 と 。
ゆあんは 今 中学3年生 。
受験の年になり 先生には 、
文化発表会 の ナレーター 乎 託された 。
断る訳もなく やることにしたが
唯 めんどくさかった 。
もうすぐ 11時 に なりそうだ
お昼 は 父 と 食べに行こうと 約束した
出かける前に 原稿 乎 完成 させなきゃな 。
シャーペン 乎 手に取り 下書き した 文章 乎
原稿用紙に 書き写す 。
『 早く 夏休み 始まってくんね - かな 。』
という気持ちと
『 夏休み 始まって欲しくないな 』
という 2つの 矛盾 した 気持ちが
浮かび上がってきた
原稿 乎 完成 させて スマホ 乎 弄る
LINE 乎 開くと 前の 元彼 との 会話が いきなり
出てきた 。
その元彼は 1つ上の 先輩 だった
その時 ゆあんは ネットにハマっていて
東京 に 住んでいる
” もぶ ” ていう 奴と
7 ヶ月 程 付き合っていた 。
別れを告げたのは 俺の方だ 。
受験に集中しなければ ならない
きっかけで 別れた 。
その後も 俺は未練があり 普通に 電話をしたり
LINE で 話したり したが 、ある日 向こうから
縁を切られた 。
その日から話していない 。 そして今は何も
未練などない 。
嫌な思い出 だな 。 と思い 昼寝した 。
次の日 月曜日
母さん が 俺を起こしに来た 。
眠い 。 まだ寝たい 。
だが 母さんは 起こすのを諦めずに
俺を叩き起した 。
だるいな 。 学校 。
毎日 学校へ 登校する時 そう思う
でも 学校に 着けば 友達も 居るし
楽しいと思える
そう考えながら 前を見ずに 歩いていたら
どん っ
誰かと ぶつかってしまった 。
『 ぁ 、 すみません 。 』
咄嗟に 謝る 。 すると 聞き覚えが ある 声がした
すごく 優しくて 甘い声で
『 大丈夫 です ッ て、あれ 。 ゆあんくん ? 』
と 名前 乎 呼ばれた
そこにたっていたのは 幼なじみの
なおきりさん だった
『 あ - なおきりさんか 』
そう思い 一緒に 学校 いこ - ぜ と 誘った 。
そしたら なぜか 嬉しそうな顔で
『 はい 』と 返事 乎 した
学校に着いた 。
クラスに入り 1時間目 の 支度 乎 する 。
『 1時間目 殻 移動教室 じゃん 、だる - 』
と いったら 。
『 だるとか いわないの 』と なおきりさんに
叱られた 。
少し拗ね乍 席に 座る 。
ぁれ 、 今日日直 誰だっけ 。
と 考えて鱈 。
『 今日は ゆあん が 日直だな 頼むぞ 』
と 先生 に 呼ばれた 。
はぁ 。。? 今日 俺が 日直かよ 。
今日は あまり いい日 じゃ なさそ 。
お昼に也 。
なおきりさんに 『 お昼食べましょ 』と
言われ 一緒に 屋上へ行った 。
弁当 乎 開くと なおきりさんが 目を輝かせ 乍
俺の弁当を見た 。
『 ゆあんくんの お弁当 美味しそう っ 』
これ 毎日 言ってるんですけど 。この人 。
そう思いながら 、 『 なんか 1つたべる ?』
と いった 。 まぁ これも 毎日
言ってる んだけどね
『 じゃ - 今日は - 、、 唐揚げで ッ ♩ 』
『 はいど - ぞ 』
と 俺は なおきりさんの 弁当の中に
唐揚げ 乎 入れた。
『 ゆあんくん は 何食べます ? 』
そう言い乍 俺に 弁当 乎 寄せた 。
『 じゃ - 卵焼き ちょ - だい 』
指 乎 指し 乍 言う
『 んふ 笑 い - ですよ 。 はい ど - ぞ 』
弁当の 中に 卵焼き 乎 入れてくれた 。
『 ありがとう 』
少し にこ っ て する
この卵焼き 美味 、
なおきりさん の お母さん つくったのかな 。と
思い 、 聞いてみた 。
『 この卵焼き お母さんが つくったの ?』
『 えっと 。 此 濮が 作りました 笑 』
俺は 目 乎 開き 乍 驚いた 。 なおきりさん 料理
少し 意外だな と 思いつつ
『 。。すご 、 俺 全然 作れない 。。』
俺は 照れくさそうに 目 乎 逸らした
『 簡単ですよ ♩ 今度 作り方 教えてあげるよ 』
と いってくれた 。
俺は 目 乎 輝かせた 。
『 ぇ い - の 、!? 』
俺は 料理 が 全然 出来ない 。
少しでも 作れるようになりたい 。
『 い - ですよ笑なん楢夏休み うち 来ますか?』
『 ぇ 。 大丈夫 、? 迷惑にならない 、? 』
家の人に迷惑かけたら 申し訳ないな 、
やっぱ断ろうかな 。。と 思った 瞬間 。
『 家に 親 居ないから 大丈夫だよ 。』
と 。 いった 。
俺は 少し 混乱した
『 ぇ お母さん 居ない の 、? 』
この前 あった ばかりなのに どうしたんだろう、
『 昨日丁度 海外 行った 殻 居ないんだよ 。』
『 ぁ 。 そうなんだ 』
『 うん 』
びっくりした 。 なにか あったのかと おもった
『 行けない日 あったら LINEで 教えて 。』
『 ぁ 。 うん 。 分かった 』
チャイム が 鳴り お昼が 終わり そうに なる 。
『 ぁ 、 やばい!! 次の授業 始まっちゃう !
ゆあんくん 急ご ッ ! 』
『 えぇ !? がち 、!?急ご ゞ ッ 、』
放課後 に 也 ホ - ムル - ムも 終わった
やっと帰れる 、、けど、 帰ったら 塾がある 。
受験生 ッ て ホント 大変 。
『 ゆあんく - ん 帰ろ - 』
『 ちょ 、 ま ッ て なおきりさん 、! 』
『 早く - 。 置いていき枡よ 笑 』
『 はぁ!? 俺まだ 支度できてないんだけど !』
『 はい ゞ 待ちますよ。笑 』
なおきりさん 、 意地悪なところもあるけど
めちゃ ゞ 優しいんだよな 。 ほんと頼りになる
『 できた - 。 帰ろ - う !! 』
『 はい ゞ 笑 帰りましょう 笑 』
なおきりさんは くす ッ と 笑い 乍 教室の
ドアの前で まっててくれた
『 今日 日直 がち 大変だった - - 、』
『 お疲れ様 笑 』
『 ありがと - 、、』
俺は 立ち止ま ッ た
どうしたの ? と なおきりさんが 声を かける
『 。。 セブン 寄ってもいい ? 』
セブンの前 乎 通ったら 必ず な〇ちき を かう。
これ 作 ッ た 人 ほんとに 天才だと思う 。
『 ほんと な〇ちき 好きだね 笑 』
と 笑われた 。
別に い - でしょ 。 と 少し 強めの 口調
で ゆった 。
『 帰ったら 塾 めんどくせ - 、』
『 勉強 苦手 だもんね - 。 』
『 頭良いの ほんとに 羨ましい 。』
『 ゆあんくんも 塾 通ってるんだし
頭良いでしょ 笑 』
くだらない 話や 雑談 乎 し乍 帰る 。
『 じゃ - ゆあんくん ばい ゞ 。塾頑張ってね 』
と言い乍 手を振る
『 ん 、 ありがと なおきりさん ばい ゞ 』
俺も 同じように 手 乎 振り返した 。
塾 が 終わり 今から 自転車で帰る 。
今なんじ くらいだろう 、 と スマホを見る
20時30分 。。。
怒られそう と 思いながらも ゆっくり 帰った。
『 ただいま 。』
お腹空いた 、 今日のご飯なんだろ 。
『 おかえり 。 遅かったわね 』
『 分からない所解説してもらっ鱈遅く
なっちゃった ごめん。 』
謝ったら すんなり許してくれた
ご飯 と 風呂 乎 済ませて
俺は ベット に 倒れ込んだ
『 疲れた ぁぁ 、 』
そう いった 後位に
ぴこん ッ と スマホの 通知が 鳴った
なおきりさん からだった
今暇 ? って きた 。
丁度 暇だった殻 暇だよ 。 と 送った
こんな時間に どうしたんだろうと 思ったら
電話しよ と 誘われた 。
眠い 殻 断ろうか 迷ったが なおきりさんだし
寝落ちしても 大丈夫か と思い いいよ と ゆった
電話が来た 。 通話ボタンを押して 話した 。
『 もしもし? 』
いつもの 優しい声 が 聞こえた 。
『 もしもし 。 急に どうしたの ? 。 』
『 普通に 話したくて 話した 。 笑 』
『 どういうこと 笑 』
少し話をして 50分くらいだったか 。
俺は 段々 眠く也 途中で 寝落ちした 。
『 ゆあんくん - ? 寝ちゃったかな 。』
『 んん 、』
『 じゃぁ そろ ゞ 切るか 。 。 』
『 なぉきぃさん 、、だいすき 、 、』
『 !? ⸝⸝ 』
その時殻 。 いや そのもっと前から
なおきりさんは
ゆあんくんのことが “すき” だった らしい 。
そして 。 この物語は 、 幼なじみ の 2人が
恋する 物語 だ 。
[ ここからは 主が でてきます ]
みなさ - ん ‼️‼️
こんにちわこんばんは初めまして!
ゆづ です ✨️
こんなに 長い 物語 を 作ったのは 初めて
なんですけど 、、!
初め と 終わり が 変な 感じで
申し訳ありません 。。
ここの 話では 今回みたいに めちゃめちゃ長い
物語 を作っていきたいと 思います !
ちなみに この物語は 幼なじみ の
なおきりさん と ゆあんくん が 段々 恋 乎
していく 物語です ッ !
そして ここからは キャラ 説明 乎
していきます!
なおきりさん ↓ ↓ ↓
蒼木 なおきり
ゆあん の 幼なじみ
身長 : 161 cm
好きな もの 事
・ お花 ( 青い薔薇やぽぴ - )
・ゆあんくん ( 恋愛として )
ゆあんくん ↓ ↓ ↓
緋井 柚杏
身長 : 162 cm
好きな もの こと
・ な〇ちき
身長は 実際の 身長に してみました ✨️
是非 これからも 見てくださると 嬉しいです ッ !
では - 。ばい ゞ 。
コメント
1件
読ませていただきました!第1話、とても素敵でした🌷 冒頭のゆあんくんの独白からの、なおきりさんとの再会が本当に自然で。ぶつかった時に「ゆあんくん?」って名前を呼ぶ声の優しさに、もう胸がぎゅっとなりました。お昼の卵焼きのやりとり…“これ毎日言ってるんですけど”ってツッコミも、二人の距離感が伝わってきてほっこりします。 最後の寝落ち電話で思わず出た「だいすき」、あれがなおきりさんにだけ聞こえたの、すごく好きです。この先が気になります!続き、楽しみにしていますね🤍