禁忌の魔法が発動している最中、
ボロボロの姿で現れたブラックと仮面が言い合う中で 仮面が一言言いました。
「ですが私は奇術師、 ここは興が乗りません。 ナノで ここは お披露目としましょうか。」
と言った途端、
周りが青い結晶に包まれて赤い眼光がハッキリ見えた。
オトギリソウ、 強大な力 ダイヤモンド。
蒼い髪をした青年 ダイヤ一族 。
この世の宝石全てを総じて戦わせても彼に敵う
者 はいるのだろうか。
ブラックがその衝撃に驚いている中で戦いは始まった。
強大な力ゆえに周りの地形すらも保てなくなっている時に 禁忌の魔法は発動が中止された…
サファイヤが叫ぶ…
「このまま全世界ごと壊す気ですか!!
強大な力!!」
ダイヤにはその言葉すらも聞こえていないようで周りが何も見えない猛獣のようにあくる日に付けていた仮面をつけて 魔法を放ち暴れているのである。
流石は強大な力、というのだろうか
けれどもブラックは負けておらず 流石は
モンド一族だと言うことが目に見えて分かるようだ。
一瞬 ブラックが何かを呟いた途端、
ブラックの周りが赤く光り、紅転反応を使ったようで 辺りには紅い閃光が 光を放っている…。
(会話を書きます。ダイヤモンドは💎です。)
「お前、どうしたんだよ!!」
💎「俺は、何も変わってない。」
「俺たちはこの世界でマトモにやって行こうって…二人で決めあったじゃないか! 」
💎「それはいつの事か…お前は忘れたのか?
曲がった世界であった全てのこと、、全世界を変える意見そのものに お前は同意したじゃないか…? なのに なのになのに こっちに来たばっかりにゃ 」
(と、ブラックに強い蹴りを入れる)
💎「平和ボケもいい加減にしろ!!」
とてつもない蹴りを食らったブラックは
地面にめり込むように倒れ込んだ…
💎「オトギリソウの考えは素晴らしい、
いつもお前はそう言っていた…それに
お前はいつも俺に着いてきて ウザかった。」
場面は代わり…
ブラックはつよい蹴りを受けて紅い結晶で受身をとっていたが 当たりが悪く、 気絶していた。
ダイヤモンドがとてつもない高笑いをし、
オトギリソウの前に戻ろうとする…
すると…
「大体いい加減にしなさいよーー!!」
と、一連をみていたアメジストがどこからかひょっこり出てきて …
「強大か、兄弟か分かんないけどね!言わせてもらうけど 私 この2、3日オトギリソウを調べてたの! それで 強大な力…?が弱点なものを全て持ってきたの!! 私言っとくけどアンタのこと嫌いだからね!」
といって 弱点のものを取り出そうとしているところにダイヤが襲いかかった…
アメジストは炎の形をした 魔除けを取り出し
ダイヤの攻撃を防いだ。 アメジストはトリッキーな動きが得意で 力に頼るダイヤの弱点を全て見抜いていた。
「お披露目だか何だか、、全部私が砕いてあげる…」
といって 紫の炎でダイヤを包んだ後にダイヤを気絶させてしまった…。。
突如として現れたアメジスト、
姿を消していた数日のその中には一体何が…?
続きも期待(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク






