テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
29
あるぱか
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
主「途中からはじはります」
ーーーーーーーーーーーーー
医者「珍しい例ですね。炎の個性因子はより色濃く引き継がれているのですが、肉体はお母さんのほうを強く引き継いでしまっているんです。つまり炎の耐性より氷結…寒さに適性のある体なんです。まぁ…デザインじみたことはねこの個性時代禁忌なんでやめといたほうがいいかと…ともかく燈矢君と出久ちゃんにはなるべく個性を使わないでください。最悪自分の炎に焼かれてしまいます 」
エンデヴァー「(燈矢そして出久お前らならオールマイトを超えられる、俺より強い炎を持つお前達なら、なのに何故)」
ーーーーーーーーーーーー
燈矢「何で個性訓練しちゃ駄目なんだよな?」
出久「確かに個性訓練をすれば火傷しなくなるかもしんないのに」
燈矢「出久もそう思うよな!じゃあさ!二人で個性訓練しよ!」
出久「いいね!それ!じゃあ私はサポートしながらするね!!」
燈矢「決まりだな!これから頑張ろう!」
二人「おぉー!!」
ーーーーーーーーーーーーー
エンデヴァー「くっ!」
冷「そんな…それはあんまりだよ残酷じゃない!あなたが子供に何を求めてるか燈矢たちはもうしってる」
エンデヴァー「どれだけ言っても毎日新しいやけどを作ってくる。バカなとこも俺に似た諦めさせるにはそれしかない燈矢達には超えられない」
冷「(冷や汗をながしてる)」
ーーーーーーーーーーーーー
月は流れ夏雄が生まれた
また月が流れ
ーーーーーーーーーーーーー
燈矢「俺も超えられるのに…(泣)」
出久「燈矢!泣いちゃ駄目だよ!まだまだ!頑張ろう!」
出久「練習をすれば見てもらえるかもしれない!」
燈矢「!うん!」
ーーーーーーーーーーーーー
エンデヴァー「ダメだ!何故分からん!そこまでのやけどを負って何故分からないんだ!燈矢と出久、お前は外を見ろ冬美や夏雄と遊べ学校で友達を作れ!ヒーロー以外にもたくさんの世界がある分かるだろ!そうしていくうちに忘れる」
燈矢「学校の子はみんなヒーローになるってさ(泣)」
エンデヴァー「!」
出久「分かるはずないだろ私達はお父さんの子供なんだから(泣)」
冷「燈矢と出久冷やさなきゃ…」
燈矢「お父さんが火をつけたんだ!消えないんだよなかった事になんてできないんだよ俺を見ろよエンデヴァー」
エンデヴァー「!!」
燈矢「俺を…俺を見ろよ!うあああーっ!(泣)」
ーーーーーーーーーーーーー
エンデヴァー「今後は焦凍をほかの子らと一切近づけさせないことにする俺は仕事でずっと面倒を見るわけにはいかん、そのために使用人を雇ったお前も燈矢達から目わを離すな」
冷「あの子達あなたに見てほしんだよ」
エンデヴァー「俺はヒーローの世界しか見せられない」
冷「ヒーロー?逃げてるだけしゃないの」
エンデヴァー「!!(冷を見る)」
ーーーーーーーーーーーーー
月は流れ燈矢と出久は13歳になり
冬美は12歳で夏雄が8歳、焦凍が5歳
になった
冬美「燈矢兄と出姉!遊ぼ!」
主「いずねえ(出姉)と呼びます」
燈矢「おう」
出久「いいよ 」
ーーーーーーーーーーーーー
冬美「それっ!」
燈矢「よし…うわっ」
夏雄「ハハハハッ」
出久「燈矢 大丈夫?」
ーーーーーーーーーーーーー
焦凍が上から見ています
焦凍「…」
エンデヴァー「焦凍見るな」
焦凍「あっ」
エンデヴァー「あれらはお前とは違う世界の人間だ」
焦凍「一回だけでいいから燈矢兄達と遊ばせて」
エンデヴァー「ダメだ出力訓練だ」
燈矢「…(焦凍達を見てる ) 」
出久「…(同じく)」
ーーーーーーーーーーーーー
燈矢「そりぁあのときは俺が悪かったよ焦凍に罪はなかったもの。でもお父さんも悪かったんだよ、俺達は失敗作だから相手にされない。すごいよな、いらない子ををつくって…これが現代のヒーローなんだぜ」
出久「ヒーローがこんなことしてたら、炎上するのにね。でも、少しぐらいは、見てくれてもいいと思うけどな…」
燈矢「本当だよな!…焦凍はいいよな」
出久「あんなに焦凍を見ているしね…ダメだ!私らは見てもらうために!燈矢明日も瀬古杜岳で個性訓練を頑張ろう!!」
燈矢「そうだな!落ち込んでちゃダメだ!」
二人「明日も見てもらうため頑張ろう!」
ーーーーーーーーーーーーー
冷「待ってまたお山に行く気でしょたまにはクラスメイトと遊んでみたり…」
二人「友達なんかいらない!世界が違う」
冷「燈矢、出久お前…本当にヒーローになりたいの?お母さんにはお父さんに縛られて苦しんでるように見える。燈矢と出久、世界はたくさんあって選択肢は無数にあるのお父さんだけじゃないもっと外を見てその中で本当になりたい自分を見つけてほし…」
二人「お母さんが何を知ってんだよ」
冷「ヒッ!」
出久「啓発本でも読んだの?おばあちゃんたちが貧乏してたから」
燈矢「お母さんを売ったんだろお母さんは」
二人「そうするしかなかったんだろ 」
冷「燈…」
二人「だから(私)俺達が生まれたんだろお母さんも加担してんだよ」
冷「燈矢…」
ーーーーーーーーーーーーー
燈矢の炎は赤から蒼に変わり
出久は赤から白に変わった
出久「燈矢の炎は蒼になったね!!」
燈矢「出久は白か!感情の高ぶりが火力に直結するんだ」
出久「燈矢凄いね!私全然分からなかった!これならお父さんもきっとビックリするね」
燈矢「そうだな!」
ーーーーーーーーーーーーー
二人「お父さん 今度の休み瀬古杜岳に来てよ」
エンデヴァー「ハッ(火傷!周囲から見れない箇所の訓練)燈矢、出久!お前まだ…」
(燈矢の腹と出久の腕を見る)
出久「凄いことになったんだよ!必ず来て焦凍にだって到達できるかどうか…」
燈矢「オールマイトにも負けないかもねお父さんもきっと認めざるおえなくなるからさ俺達を作ってよかったって思うから!」
ーーーーーーーーーーーーー
主「今回はここまで!めっちゃアニメと一緒ですよね。(どういう風にすればいいか分からなかった)でも!後からはちゃんとやります!(ちゃんとやってますけどね!)」
主「では!バイバイ! 」