テラーノベル
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at 生理男子パロ 。血などの表現注意 。
at 視点
「んん”っ … 」
腹痛で目が覚める 。
頭痛 、腹痛 、軽い吐き気 、そして 、股間辺りの違和感 。
「生理だッ … 」
しかも今日に限って 、STPRの大事な全体会議
休めるわけがない 。
準備をする前に考える 。
STPR本社で10時から始まる 。
STPR本社まで20分 。
しかしこんな状況なのだから 、余裕を持つために 、9時半には家を出たい 。
現在時刻は8時半 。あと1時間しかない 。
「終わった … 」
今でさえ 、立つのが厳しいぐらい痛い 。
トイレにも行きたいし 、ゼリーだけでも食べて薬を飲みたい 。
が 、ここから動けない 。
いつも 、最低でも30分はかかってしまう 。
しかし 、今日はそんな時間はない 。
とりあえず 、無理矢理身体を起こし 、壁に寄りかかりながらトイレへ向かう 。
「ゼリー 、」 ( 探
「あ 、良かった 、あっ_」
ズキッ
「っ” .ᐣ.ᐟ」 ( 蹲
「ぃ”だぁ”っ … 」 ( 泣
「とりあえずッ 、食べないとっ … 」 ( 食
3口ほど食べ 、薬を探す 。
「んぁ 、あった … 」
「んっ 、」 ( 飲
「まずっ … 」
この味にはいくら経っても慣れない 。
「 … 今何時だ 、.ᐣ」
「 、は .ᐣ 9時5分 … 」
急いで支度を始める 。
「よしっ 、行ってきます 。」
in 電車
座りたい …
優先席も埋まっちゃってるし …
辛い … 早く着いてッ …
「あ 、あのっ 、」
「は 、はい 、.ᐣ 」
「ここ 、良ければ 、.ᐟ 」
「えっ 、いやっ 、大丈夫です 、.ᐟ」
流石に … あとひと駅だしっ 、
「次の駅で降りるので .ᐟ ありがとうございます 。」
「 … 分かりました 、。」
in ヒカリエ
「おはようございます 、。」
「at くん .ᐟ 今日は早いね ~ 」
「うん 、まぁね 。」
「 … 大丈夫そう 、.ᐣ 顔色ちょっと悪いよ 、」
マジかッ … バレないといいけど …
どう言い訳しよう …
「 … もしかして寝てない .ᐣ」
「ぁ 、うん 、」 ( 苦笑
危ねぇ …
「ちゃんと寝てね ~ .ᐣ 」
「はぁ ~ い 」
「会議始めるよ ~ 」
『はーい』
・
・
・
「ごめんっ 、休憩の時間なんだけど 、もう少しだけ延長するね 、」
え … 薬の効果が切れかけてて結構ピンチなのに …
やっばッ … 薬の効果切れたかなッ …
頭になんも入ってこない 、。
そんな中で 、
「_ここまで .ᐟ じゃあ1時間後ね ~ .ᐟ」
やっと終わったッ 、とりあえずトイレ 、
「ふぅ”っ … 」 ( 立
「ぁっ … 」 ( 倒
「危なっ 、」 ( 支
「 tg ッ … 」
ズキッ
「っ … 」 ( 意識失
_____________________
目が覚めると 、白い天井が見えた 。
「ぁ 、at くんッ … 良かったぁっ … 」
「tg … 」
「ごめんっ 、も 、大丈夫 、。」
「ありがと 、」
と 、言葉を続ける 。
その間も痛みは収まらない 。
「 … ねぇ 、本当に大丈夫 、.ᐣ」
「ぇ 、.ᐣ」
「来た時も 、会議中も 、今も 、。 」
「ずっと顔色が悪いよ 。」
「俺 、心配なの 。 」
「寝不足だと思ってた 。 」
「でも 、隈無いし 、化粧で隠してる感じでもない 。熱もない 。」
「会議中は 、ずっとお腹押さえてたり 、摩ってる 。 」
「しかも _ 」
「”ズボンに血 、みたいなのが付いてる 。” 」
「ぇッ … 」
終わった 、バレてしまう 。
バレたらッ 、またッ 、嫌われてッ 、殴られてッ 、蹴られてッ 、挙句の果て捨てられてッ 、
「ッ” … 」 ( 震
「 … ごめん 、嫌 、だったよね … 」
「でもッ 、俺は 、本当に病気とかなんじゃないかって心配で 、 」
「大好きで 、大切な仲間だから 、。 」
「出来れば話して欲しい 。」
「 … 嫌がらない 、.ᐣ 」
「嫌がらないよ 。」
「嫌わない 、.ᐣ」
「何があっても嫌わないよ 。」
「ッキモがらない … 、.ᐣ」
「うん 。絶対に 。」
「 … 生理男子なの 。」
「そっか … 」 ( 抱
「 tg っ” … 」 ( 泣
「辛かったよね 、苦しかったよね 、。」
「気づけなくてごめんね … 」 ( 泣
「お 、れもッ 、言わなくてッ 、ごめんッ 、」 ( 泣
「信頼 、出来なくてッ 、ごめんッ 、」 ( 泣
「大丈夫 。過去に何かあったんでしょ .ᐣ」
「言えなくて当然だよ 。」
「 … tg は優しいね 、ありがと 、。」
コンコン
「は ~ い .ᐣ ど ー ぞ ~ 」
「失礼しますっ 、」
「あ 、良かった … 起きてたんだね 。」
「rn くん 、。」
「ぁ 、のッ … 」
「 … at くん 。大丈夫 。俺が言おうか .ᐣ 」
「 … ううん 、自分でッ 、伝えるッ … 」 ( 震
「ごめん 、at くん 。」
「これ以上見てらんない 。俺が言うね 。」
「うんッ … 」
「 at くん 、生理男子らしいです 、。」
「ごめん 、俺 、会議長引かせちゃって 、」
「いや 、大丈夫 、です 、。」
「大丈夫じゃないでしょ 、。」
「俺も辛さわかるよ 。痛いよね 。」
「ぁ … 」
そっか 、rn くんも …
「薬は 、.ᐣ 」
「多分効果切れちゃってるよね 、」
「あ 、俺鞄持ってきますよ 。」
「 tg ありがと 。」
「あ 、tg ちゃん 、湯たんぽもお願い 。」
「分かりましたっ .ᐟ」
少し気が抜ける 。
「っ” … ぃ”ッッッ … 」
「痛いよね … 」 ( 撫
「持ってきましたっ 、」
「ありがと .ᐟ 薬ってどこに入ってる .ᐣ」
「中の 、小さいポケットですッ 、」
「あ 、はいっ 、湯たんぽ」
「ありがと 、」
「う ~ ん 、なんか食べてからがいいよね 、」
「ゼリーッ 、鞄に入ってます 、っ 」
「本当だ 、これちょっと食べてからにしよっか」
「ありがとうッございます 、」 ( 食
食べれるかなッ …
「ッ … 」 ( 口塞
「袋ッ .ᐟ ゴミ箱でもいいっ 、」
「これありますッ 、」
「ありがとう 。ここ 、吐ける .ᐣ」
「げほッ ごぽッぉえッ 、げほっげほっ 、」
「もう大丈夫 .ᐣ まだ出そう .ᐣ 」
「ちょっとッ 、変な感じッ 、してますッ 、」
「じゃあ 、袋持っておこっか 、」
「 … 今食べたの全部出ちゃってますけど 、薬飲ませます 、.ᐣ」
「うん 、無理矢理食べてまた吐いちゃったら体力削っちゃうし 、。」
「aちゃん 、薬飲める .ᐣ 」
「っ … 」 ( 頷 、飲
「偉いね 。」 ( 撫
「ちょっと楽になりましたッ 、」
「ありがとうございます 、。」
「tg もッ 、ありがとッ 。」
「いいえ ~ 」
「会議どうしよっか 、」
「流石に今の状況では_ 」
「で 、きるッッ … 」
「流石に … 」
「お願いッ 、」
「a ちゃんの可愛さには勝てないわ 。」
「 … ですね 笑 」
「会議始めま ~ す 」
現在 、右隣に tg 、左隣に rn くん 。
厳重体制すぎる 。
「っと 、その前に … 」
全員が首を傾げる 。
rn くんは俺をみて 、
「俺が言っちゃうね 。」
と 、確認してから言い始めた 。
「a ちゃん 、生理男子なんだって 。」
「っ … 」 ( 目瞑
「 … 大変だったよな 、。」
va が止まっていた時間を巻き戻すかのように言葉を発した 。
そこから 、みんな俺を元気づけるような言葉をくれた 。
「ぁ … 」 ( 泣
「えっ 、.ᐣ.ᐟ at くんっ 、.ᐣ 」
「ご 、めんッ 、うれしッ 、 く 、ってッ … 」
こんなに人の温かさに触れたのは初めてかもしれない 。
ズキッ
「ッ ~~~ 」 ( 腹抱 、泣
言葉にならないほどの痛み 。
本当に薬が効いているのか 、と疑うほど 。
「痛いよね ~ 、、、」 ( 摩
「 … ねぇ 、シェアハウスしよ 。」
cl くんが急に言い放った 。
「a ちゃんがこんなに辛そうにしてて 、1人にはさせられないでしょ 。 」
「別々だと 、時間かかっちゃうし 。 」
「a ちゃんがいいんだったらシェアハウスしたい 。」
「 … みんながッ 、いい 、なら … ッ 」
「大丈夫 。みんな嫌わないよ 。」
と 、rn くんは俺の心を読むように言葉を掛けた 。
… 言ってみて良かったかもしれない 。
「シェアハウス 、どうする 、.ᐣ 」
「したい 、です 、。」
「じゃあ決定 ~ .ᐟ」
「俺ん家がいい ~ .ᐟ」
「rn くんの家大きいから10人ぐらいだったら余裕だよね 笑」
「えっへん .ᐟ 20人ぐらいまでは余裕だよ .ᐟ.ᐟ」
「やっぱ桁違いだなぁ … 笑」
「〜〜 .ᐣ 」
「ーーー .ᐟ 」
「〜〜〜〜〜 .ᐟ 」
_ みんな 、ありがとう 。
生理男子書きたくなって書いたけど …
思ってたのと違う …
またリベンジします 😭
コメント
2件
いやー!普通に好きすぎる〜♡♡♡♡男子描いてみようかな〜?