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あ
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#🍼💛×❤️
あ
1,326
嫌な夢見ちゃった❤️のお話 ‼️
やわしゅんの他にどのカップリング見たいとかありますか ? ?
あったらコメントしてほしいです
そのカップリングで新しく短編集作るので
ではどうぞ ~
※すーーこし重い
❤️side
ん ゛ 、 身体がふわふわする . .
そんな 、 暖かくて変な感覚に包まれたまま目を覚ます 。
いつもの寝室 。
でも 、 隣にじゅうはおらん 。
❤️あれ 、 じゅうどこやろ
立ち上がってリビングに出てみる 。
底冷えした冷たい床が足裏を刺す 。
❤️じゅう ?
呼びかけても返事はない 。
いつもよりもしん 、 としたリビング 。
何かメッセージが入ってへんか確認するために 、 スマホを見てみる 。
❤️… 何も来てへんか 。
心に穴が空いたような 、 そんな気持ちになった 。
❤️ん 、 なんやこれ 、
リビングに 、 綺麗にまとめられた荷物が何個かあった 。
掃除でもしてたんかな 。
にしても変やな 。
まぁ少し待てば帰ってくると思うし 。
その時に聞けばええか 。
俺は椅子に腰掛けたまま 、 じゅうを待つことにした 。
一時間ぐらい経ったやろか 。
がちゃりと音を立ててドアがあいた 。
じゅうや 、 じゅうが帰ってきたんや !
❤️じゅう ! !
すぐに玄関に駆け寄る 。
🤍あぁ 、 舜太 。
抱きつこうとした俺の肩を押すじゅう 。
え 、 なんで ?
いや 、 そんなことはどうでもええ 。
❤️こんな朝早くからどこ行ってたん 、 !
❤️今日オフやろ ? ?
🤍あ ー 、 それなんだけど
🤍舜太 、 俺と別れて 。
突然言われた 、 その言葉 。
その瞬間息が止まった 。
❤️え ゛ 、 ?
❤️何言っとるん 、 じゅう 、
🤍好きな人が出来たから 。
そう言って横にはけるじゅう 。
その後ろには 、 すらっとした女の人が立っていた 。
黒髪ロングの綺麗な人 。
じゅうは表情一つ変えず 、 俺のことを真っ直ぐ見ている 。
❤️すきなひとって 、
❤️おれやろ 、 ? じゅうの 、
❤️すきなひとは 、
🤍もう違う 。
🤍俺には他に大切な人が出来たから 。
🤍舜太とはもう 別れたい 。
🤍これからはさ 。
🤍前みたいにメンバーとして接するから 。
❤️なぁ 、 ちょっとまってよ 、
❤️かってにはなし 、 すすめんといて
❤️そのひとのことも 、 ぜんぶ 、
❤️おれにいわんかったやん
🤍相談する必要もないと思ったから 。
🤍ここには俺の荷物を取りに来た 。
🤍取ったらもう帰るから 。
そう言ってリビングにまとめてあった荷物を次々に運んでいくじゅう 。
❤️なぁじゅう 、
❤️ほんまにいってまうの 、 ? 泣
堪えていた涙が一気に溢れ出す 。
❤️ほんまに俺を置いてくん ? 泣
🤍うん 。
🤍本当にごめん 。
🤍でも会えなくなるわけじゃないし 。
🤍じゃあ
🤍またね 。
そう言ってじゅうは優しくドアを閉めた 。
あぁ 。
行ってしもた 。
そのまま 、 その場に崩れ落ちる 。
やっぱ 、 そうよな 。
俺がたまぁに考えていたこと 。
じゅうの相手は 、 俺みたいな男よりも華奢な女の人やなくてええんやろか 、 って 。
ほんまに俺でええんやろか 、 って 。
それでもじゅうはその度に 、
🤍「 しゅんがいいんだよ 。 」
って言ってくれたな 。
すごい嬉しかった 。
なぁ 、 じゅう 。
俺 、 決めとったんよ ?
俺はこの人と生きていくんや 、 って 。
じゅうからも沢山言ってくれたやん 。
🤍「 俺にはしゅんしかいないよ 。 」
🤍「 一生離さないから 、 」
🤍「 一生離れないでね 。 」
なぁ 、
嘘やったん ?
もう俺には 。
生きていく意味なんて無くなってしもたよ 。
じゅうのおらん未来なんて 、
おれ 、
考えられへん っ 、
なんなら 、 もう 、
このまま 、
❤️死んでしまおうか 。
ナイフを腹に突き立てた瞬間 。
頬を強く叩かれたような衝撃に襲われた 。
身体がじんわりと暖かくなっていく 。
なんやこれ 、 気持ちええな 、
❤️… . っ 、 ! は ゛ っ 、 ! ぁ 、
目が覚めると 、 そこは先程いた寝室と同じ景色 。
でもさっきよりは確実に暖かく 、 何か安心出来る 。
横を見ると 、 目を閉じてすやすやと眠っているじゅうがおる 。
まだ胸に残る不安と 、 横にじゅうがおる安心感で気分が悪くなってきた 。
❤️ぅ ゛ 、 あ ゛ 、
さっきの出来事が夢だったことも実感が湧かない 。
胸の中の不安で塗れたものを吐き出すために立ち上がろうとするが 、 足腰立たずベッドから落ちてしもた 。
❤️あ ゛ 、 いたぁ ゛ . . ぅ 、
痛みに悶える時間もない 。
❤️あぁ ゛ っ 、 きもちわ ゛ る ゛ 、
ただ俺は 、 ベッドの横に置いてあるごみ箱に必死にしがみつくことしか出来ない 。
❤️ぉ え ゛ っ 、 げ ゛ぇ ゛ っ 、
ただ 、 自身の中の不安を絞り出すように吐き出す 。
❤️ぁ ゛ 、 くるし ゛ ぃ ゛ 、 泣
涙が止まらず 、 過呼吸気味になってしまい 、 苦しさが襲う 。
隣で寝ているじゅうに 、 助けの声を発することも出来ない 。
❤️ぃゅう ゛ 、 あ ゛ っ 、 は ゛
やっと出てきた声は酷く掠れている 。
🤍ん ゛ 、
🤍え
🤍しゅん ?
あぁ 、 じゅう 、 気付いてくれた 。
ベッドから転げ落ち 、 必死に吐き出す俺を見て驚いとる 。
そしてすぐに 、 心配して駆け寄ってきてくれた 。
🤍どしたの
🤍体調悪い ?
❤️あ ゛ 、 あぁ ゛ 、 . . 、 じゅう 、
🤍ん 、いいよ 、 ゆっくりで
❤️あぁ ゛ っ 、 よか っ ゛ た ゛ 、 泣
🤍何があったの ? しゅん 。
❤️いやな ゛ 、 ゆめみた っ 、 泣
🤍そっか 、 辛かったね 。
🤍後で詳しく聞くから 。
🤍今は全部出しな ?
❤️ん ゛ っ 、 もう出せへん 、 ゛
🤍まだ気分悪いでしょ 、 出さないと
じゅうは俺の口の中に指をいれてきた 。
喉の奥をぐちゅぐちゅと押される 。
❤️ぉ ゛ え ゛ 、 ぅ う ゛ っ 〜 〜 、
🤍いいよ 、 全部出しちゃいな
あぁ 、 じゅうはどこまで優しいんやろう 。
優しさに甘えて 、 全部吐き出せた 。
たくさん泣いて 、 吐き出して 、 疲れた俺は思わずじゅうに抱きついてしまう 。
なんでこんな状況になっとるのか 。
じゅうはしっかり分かってへん 。
そんな時にでも 、 じゅうは優しく撫でてくれた 。
🤍うん 、 いい子いい子 。
🤍落ち着いたら 、 お話してくれる ?
❤️ぅ ゛ ん 、
過呼吸と気分の悪さが収まるまで 、 じゅうは ずっと背中をさすってくれていた 。
段々と力が抜けてくる 。
眠くなってきたなぁ 、
🤍ん 、 しゅん
🤍眠くなってきたでしょ
🤍口だけゆすいで寝よっか
そう言って洗面台まで運んでくれた 。
❤️ん 、 じゅう
🤍はいはい
❤️だいすきやで 、 ほんまに
🤍なに 、 可愛いこと言うじゃん
🤍襲うよ ?
❤️え ゛ 、
🤍笑
🤍さすがに嘘 笑
🤍今はゆっくり休んで
🤍治ったら襲う 。
❤️こわぁ 、
🤍 笑
後片付けも 、 じゅうが全部やってくれた 。
もう一度 、 二人でベッドに入る 。
🤍もっとこっちおいで 、 しゅん
ぎゅっとしてくれる 。
あぁ 、 やっぱ分かっとるよな 。
俺がぎゅってされると安心できる事 。
もぉ 、 どこまでいい人なんや 。
もっと好きになってまうやろ 。
🤍side
午後四時頃 。
隣でもぞもぞと動くしゅんに気付き起きる 。
🤍しゅん 、 体調大丈夫 ?
❤️おん 、 マシになってきたよ
🤍そっか 、 良かった 。
頭をそっと撫でてやると 、 嬉しそうに笑う 。
もっとと言わんばかりに俺の手に擦り寄ってくるしゅんが可愛くて仕方なかった 。
🤍どんな夢見たのか 、 教えてくれる ?
❤️ん 、
❤️じゅうが 、 知らん女の人と一緒に 、
❤️どこかに行ってしまう夢 、 見た 、
思い出してしまったのか 、 徐々に顔色が悪くなっていった 。
… 俺がそんなことするわけねぇじゃん 。
でも 、 そんな夢を見て 。
俺に置いていかれるってことを考えて 。
泣いたってことでしょ 。
は ー 、 やば
クソ可愛いじゃん 。
今すぐ滅茶苦茶にしたい 。
安心させてやりたい 。
🤍舜 。
🤍寂しかったね 、 怖かったね 。
❤️ぅん ゛ っ 、 泣
ぽろぽろと涙を流すしゅん 。
透き通る 、 すごく綺麗な雫 。
🤍俺に 、 愛されてないって思っちゃったんだよね 。
❤️ひぐ ゛っ 、 うぅ ゛ 、 泣
🤍じゃあさ 。
🤍今までにないぐらい 、 愛してあげる 。
🤍そんな夢のことなんか 、 忘れるぐらい 。
ごちゅ っ ごちゅ っ ♡
❤️ん ゛ ぉ ゛ っ 、 あ 、 やだ ♡ ♡
❤️それはげし ゛ っ 、 ♡
❤️あ ゛ っ こし 、 とまって ゛ ぇ 、 ♡
🤍は 、 よく言う
🤍腰揺らして欲しがってるのは誰かなぁ
❤️は ゛ っ 、 あ っ ぅ ゛ ~~ 、 ♡ ♡
びくん っ ♡
余韻でびくびくしている舜が可愛くて 、 もっといじめたくなる 。
ごりゅ ゛ っ ♡ ♡
❤️ね っ も 、 いった ゛ぁ 、 ♡ ♡
❤️も ゛ ぉ しんじゃぅ ゛ うう ♡ ♡
🤍あ ゛ ー くそ 、 ほんとかわいいなお前 、
涙を流しながら快楽に耐える舜の顔に益々興奮する 。
その顔を 、 もっと歪ませたい 。
もっと 、 狂うほどに壊したい 。
ぐぽ ゛ っ 、 ♡ ♡
❤️あ ゛ ~~~~ っ 、 ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡
🤍舜 、 ここ好きだろ
❤️ん ゛ っ 、 や 、 あかんそれ ゛ ♡ ♡
❤️ぁ またいってまぅ ゛ 、 ♡ ♡ ♡ ♡
🤍ん 、 イっていいよ
❤️いや ゛ っ 、 おかしくなってまぅ ♡ ♡ ♡
🤍んは 、 かわいいな 、 ほんと っ 、
ぐりゅぐりゅ ゛ っ ♡ ♡ ♡
❤️ん ゛ っ 、ぉ ゛ ~~ 、 ♡ ♡ ♡
❤️ぁ ゛ っ 、 う ~ ゛ 、 ♡ ♡ ♡
🤍あ ゛ ー 、 もうでそ
❤️ん ゛ っ 、 おくがえぇ ゛ 、 ♡
❤️おくに ゛ っ 、 きてほし ♡ ♡ ♡ ♡
ぎゅっと俺の首に腕を回してくる 。
どこまで可愛いことしてくんの 、 お前 。
止まれなくなるだろ
❤️だいすき ゛ っ 、 じゅぅ ♡ ♡ ♡
ふわふわしてる 、 かわい 。
🤍ん 、 俺も大好き
❤️んへへ 、 うれし 、 ♡
ちゅ っ 、 ちゅ ♡ ♡
俺の頬にキスをしてくる舜 。
は ゛ ー 、 お前 、
俺の事煽んのほんと上手よな 、
ぐちゅ っ 、 ぐぽ っ ♡ ♡ ♡
❤️ ぉ ゛ っ ~~ 、ほ 、 ♡ ♡ ♡
舜は 果て 、 びくんと身体を震わせている 。
🤍ん 、 偉いね 舜 。
🤍沢山イけたね
❤️ん 、 やったぁ
俺の手を握ったまま 、 へにゃりと笑う舜 。
❤️おれな 、?
❤️じゅうにほめられるのすきやねん
🤍そっか
🤍じゃあこれからも沢山褒めてあげる 。
🤍可愛かったよ
まだぽやぽやしている舜の額に 、 キスを落とす 。
🤍片しとくから 、 寝てて 。
❤️ん 、 ありがと
🤍愛してるよ
❤️おれもあいしとるよ 、 じゅう
舜 、 舜だけは 。
何があっても絶対 、 離さないから 。
はいここまでええ
やっぱ書くの下手になってるわ 。
書くのも遅いし 。
なんでだよ🥲
応援してください 。
ではこれにて ‼️
コメント
11件
初コメ&フォロー失礼します♬.*゚ あい様のお話めっちゃタイプです🥹 どうしてこんなに上手くかけるのか…🥲︎ 嫌な夢ずっと繰り返し読んでます笑
全然下手じゃないですよ! 投稿頻度も遅くないですし、アタシは書き方好みです♡ リクエストで、地雷じゃなかったら💛🩷の作品がみたいです🙇🏻♀️´-

いつも素敵な作品を投稿していただきありがとうございます!普段💙受けしか見ないのですがあい様の書かれる❤️がとても可愛いので💙受け以外で唯一こちらの短編小説を拝見させていただいています。今回、リクエストを受け付けていらっしゃるようなので良ければあい様の💛💙か🤍💙作品が見たいと思いコメント書かせていただきました。