テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
145
第一次世界大戦の時にウィリアムというドイツの若者がいた彼は伝令の仕事を任せられた伝令とは味方に大事なことを知らせるために兵士をその味方の所まで行かせることである簡単かもしれないが伝令兵は最前線を駆け抜かなくてはいけないなので途中で命を落としてしまうかもしれないだから2人ぐらいで行かなくてはいけないそしてウィリアムの部隊の隊長は何十人もいる中からバークレーという若者を選んだウィリアムとバークレーは別に親友ではなかったただの同僚として見ていた今回の任務はある手紙をドイツの最高司令官へ届けなくてはいけなかった。
2人は朝早くから出発した。隊長はM1ガーランドとルガー、水筒そして缶詰を数個だけ渡しそのまま戦場へと行ってしまった。
ウィリアムとバークレーはサイドカー付きオートバイに乗り(バークレーは運転席ウィリアムはサイドカー)塹壕から向け出し森へと向かった乗っている途中バークレーとウィリアムは話し合った最初にバークレーが「歳いくつだ?」そう言ったウィリアムは18だよ」と返したそしたらバークレーは「俺も18だよろしくな」そう言いながらバイクを走らせた。
塹壕から抜けて10分後ある村を見つけた。最初はそ
のまま通り過ぎるつもりだっただが、様子がおかしかったそれに気付いたのはウィリアムだった
「な、なぁあの村の木に何が引っかかってないか?」
「どこだ?」
バークレーは双眼鏡で村を見たその時バークレーの顔が青ざめた。
「マジかよ」
ウィリアムはバークレーが持ってる双眼鏡を奪いその木を見たそこに木には裸の男性がぶら下がっており肌は白くなっていた
「多分爆風で吹き飛ばされたんだ・・・クソっやりやがったなアメリカの野郎が」
バークレーは村のところへ向かった。
コメント
1件
わあ、第一話からすごく重くて緊迫した空気が伝わってきたよ…!😳✨ 伝令って命懸けの任務なんだね。2人の歳が同じ18歳ってところがリアルで胸が詰まる…。村の木に吊るされた兵士の描写、一瞬で戦場の悲惨さが伝わってきた。バークレーがそれでも村へ向かおうとする決断、どうなるのか気になりすぎる!!続き待ってるよ🔥