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【 創作 】
『 落ちても惚れても認めたくない !! 』
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『 はぁあぁ … 。 』
『 どしたん話ピポパ ? 』
『 どしたん歌舞伎やめろ 』
『 実は … 狐幽様が最近調子悪い みたいで … 。 』
『 え 姉上が ? そんな調子悪いようには見えなかったけどなぁ … 』
狐色は少し考えながら言った 。
『 前迄ずっと完全無欠だった狐幽様なのに …最近は敵に少し劣ったり … 特訓が上手くいってないらしいんだ 。 』
『 てかなんで明は私の知らない所まで知ってんの ?特訓が上手くいってないとか私聞いてないんだけど … ?? 』
明は少し慌てた様子で ,軽く汗をかき言った 。
『 狐幽様のFCがあるんだが … それに入ると狐幽様のプライベートが伺えるんだ。公式だから狐幽様が作ってる 。』
『 え 姉上そんな狂ったもん作ってたの ?』
『 とりあえず …狐幽様の様子を伺ってくれないか ?家族からでしか分からない物というものもあるかもしれないしな 。 』
明は頬杖をかいて狐色に頼み込んだ 。
『 うーん … それなら明も来てよ 』
『 いや … 俺は狐幽様の迷惑になってもいけないし … 』
『 いいからいいから !!友達が遊びに来たっていう体で行こう ! 』
『 おう … 分かった … ? 』
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次回 ‼️ 明と狐色による狐幽追尾 ‼️