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りおん@激遅投稿🐢
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俺は社会人となったと同時に__、
都会の街へ引っ越してきた。
引っ越しの作業を終え、ひと段落させてから
街へ探索することにしてみた。
越してきたばかりなのか、
俺はすぐに路地裏に迷い込んでしまった。
後ろから迫り来る男たちの存在に気付かずに
俺は呑気に路地裏を彷徨っていた。
天井にいた男らしき人物が後ろにいた奴らを
躊躇なく倒したことに気がついたのは、
そんなに時間もかからなかった。
倒し終わったのを確認してから、
男は俺の元に駆け寄ってきて声をかけた。
みこと
「ほら、安心しな。」
男は名前を明かし、俺に手を差し伸べた。
その差し出された手を握り立とうとした時、
目の前に広がる光景を見て立てずにいた。
見かねたみことは強く手を引っ張って、
俺を支えて立ち上がらせてくれた。
暇72
「あの~…この状況をどうやって、 綺麗に
するんですか?」
みことは困った笑顔を浮かべたものの、
すぐに切り替えて言葉をかけてくれた。
みこと
「あぁ〜この場は俺の仲間に任せておけば
大丈夫だから、着いてきてくれるか?」
みことをどこかで見たことがあるような
気がしてたのは朝テレビでニュースに
報じられていたからだった。
ニュースの内容は__、
世界最恐のmafiaから脱退したことだった。
いつもは聞き慣れないニュースを
俺はこの瞬間思い出していた。
俺は恐る恐る聞いた。
暇72
「みことってmafiaから脱退したのか?」
その問いにみことは目を見開きながらも
俺に返事を返してくれた。
みこと
「そうなんよ。それで1人で新たに活動を
するけど、俺の仲間になってくれるか?」
俺は世界に飽き飽きしていたため、
みことと共に活動することを決意した。
暇72
「俺も仲間にしてくれるか?」
みこと
「それじゃ手続きしたいから、
着いてきてくれ。」
みことに促されるままに後ろを着いていった
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シリーズ化したいと思います!!
ぜひ💬してもらえると、、🙌
コメント
1件
第1話、読み終わりました! 「みこと」の登場シーン、めっちゃかっこよかったです…路地裏で助けるところ、一瞬でやる気を感じました。主人公が「世界に飽き飽きしてる」感じも、なんかわかるなあって。ダークな雰囲気と重さが好みどストライクです。続きめっちゃ気になります!シリーズ化楽しみにしてます💭