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記憶喪失…?
『そういえば、ぐち逸も記憶喪失だったよね』
『あ〜、たしかに。やったら記憶喪失も全然有り得るな』
『警察の人に名前確認してもらう?』
『付き添いいるな。あー、俺指名手配中や』
指名手配!?
『あ〜じゃあ牢王蓮行ってきてくんね?』
『俺かよ!』
この人たちといると驚いてばかりだ。
こうして、今は赤髪の人と警察署にいます
『すみませ〜ん記憶喪失者?預かってます〜』
『君が記憶喪失なんだね?君、自分の名前はわかる?』
そう言われて首を横に振った
『そっか、じゃあ今から君の名前確認するね』
『えっと…葉音ゆずり…出身は元々ロスサントスだね。思い出した?』
「いえ…全く…」
『えーっと、今は牢王さんが引き取ってるのかな?』
『そうっすね』
『うーん…手がかり何も無いしな…ロスサントス出身なら、この街歩いてたら何か思い出すかもしれないしね
どうする?警察が引き取ろうか?』
『いやっ、大丈夫ッスよ〜』
『そっか、僕は伊藤ペイン。何か困ったことがあったらいつでも頼っていいからね。連絡先交換しとこう。』
伊藤さんと連絡先を交換した。
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