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「涼ちゃん、元貴を気持ちよくしてあげて。」
俺は若井にそう言われて元貴から布団を剥がして下へずれる。
元貴の既に立ち上がったモノを見て下を全て脱がせた。
「涼ちゃん……。」
元貴が物欲しそうに俺を見ている。
俺は期待に答えるかのように元貴のモノを舐め出した。
「んぅ、んっんっ。じゅるっ。」
咥えて元貴のモノを感じる。
「んっあっ、あっ、きもちっ……涼ちゃんっ……。」
元貴は気持ち良さで腰が揺れている。
「じゃあ、俺は上可愛がってあげよっかな。」
若井はそう言って元貴の上へ移動し顔を自分に寄りかからせて胸を弄り出した。
「あんっ……!だめぇ、りょうほっ……んぁ……!」
元貴はビクンッとさせて若井を握って耐えている。
「んー……可愛い、元貴。ここも気持ちーね。」
若井は元貴を愛おしそうに激しく飾りを弄っている。
俺も負けじと舌を駆使して刺激した。
「んぅ、んっ、ふ、ん。」
元貴はとろとろな顔で更にビクビクさせながら
「あっあっだめぇ……っ!いくっ……!」
と俺の口の中で達した。
「んぅっ……ん、ごきゅっ。」
と俺は元貴のものを飲んだ。
「はー……はー……涼ちゃん……飲んじゃったの……?」
元貴はガクガクしながら俺を見る。
「ん……。」とべーと口を見せる。
「えっち、涼ちゃん。」と若井も嬉しそうだった。
「じゃ、元貴、俺のも舐めて。」
そう言って元貴の頬に手をスリっとした。
「ん……。」と言って膝立ちの若井の方へ向き舐め出す。
「ちゅ、ん。んぅ。ふっ。」
ジュポジュポという音が更にいやらしく俺も反応してしまう。
「は……涼ちゃん、おいで。」
若井はそう言って元貴を撫でている手の反対の手で俺を招いた。
そしてそのままキスをされる。
「んぅ……んっふ、ぁ……。」
俺の大好きな舌を吸われるような激しめのキス。
俺もトロトロになってしまう。
「はー……。最高。気持ちぃ。」
口を離した若井も気持ちよさそうにしていた。
「元貴、出す、よ。」
そう言って元貴の顔を固定する。
「んっ、んぅ。」
元貴は若井を見ていいよ、と言うように続けた。
「はーっ……出るっ。うぁ……。」
若井は眉を顰めながら元貴の口へ出した。
「んっ、んぅ。ごくんっ。」と元貴もそのまま飲み込む。
その姿に2人の興奮して先走りを垂らしながら見ていた。
「は……。はっ……。」
と息を荒らげながら2人を期待の眼差しで見てしまう。
「涼ちゃん。興奮してる。可愛い……。」
元貴がそれに気付いてちゅっとキスをする。
「涼ちゃん、俺らのえっち、良かった?」
と若井にも撫でられて
「うん……。」と素直に答えた。
「はー可愛い。まじで2人とも可愛い。」
若井は俺らを優しく撫でた。
「ん……。若井はかっこいい。」
元貴は若井を見て艶っぽい表情をして言った。
「うん……。元貴も若井も……好き……。」
俺は思わず感情を口にしていた。
「俺も大好き。2人が、元貴と、涼ちゃん。」
若井も微笑む。
「俺も、涼ちゃん若井大好き。好きすぎて堪らない……。」
そう目を細めて俺らを見る。
この時間がただ幸せで泣きそうだった。
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