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本日僕は中学時代の友達に誘われ飲み会に行こうと準備中だ
『(こんなでええか)』
荷物を持ち、下に降りる
玄関へ向かい、扉に手をかける
fw「あれ、玄武何処行くん?」
『飲み会。中学時代の』
fw「そんなん言うてた?」
『叶さんに言ったで?』
fw「そうなん?まぁ12時までには帰ってきいや〜」
『ん。行ってきます』
ガチャッ
『〜!!』
「〜w」
「〜〜〜」
現在時刻11時
『おっ僕そろそろ帰るわ!』
「えっ早くね?」
『9時からいとるんやから十分やろ!帰る!』
「ん〜また飲もな〜」
『はいよ〜』
酒屋を出て、駅まで歩いていく
家帰った時は30分くらいか
十分やな。僕偉い
ドンッ
『あっすんません』
「いえいえ〜こちらこそ…えっお兄さんイケメンですね」
『へ?』
「ちょっと私酔っちゃって〜良ければあそこまで運んでくれません?」
女性が指す方向はあきらかあれなホテル…
『いやちょっとそれは〜…』
「良いじゃないですか〜!ね?」
そしてそのまま数十分言い合っていると
「おねがーいおにいさーん!」
ぎゅっと抱きついてきた
すぐ離そうとするが、意外と力が強い
つーか、香水くさっ
「あはっお兄さん力よわ〜」
『ッッ〜!僕ゲイなんで!』
「え」
力が弱った瞬間、手を離し、駅まで全力疾走
現在時刻11時40分
走ったとしても、次の電車には間に合わないし、12時までとゆう約束は守れそうになかった
現在時刻12時5分
『はぁ゙…はぁ゙…』
ガチャッ
『たっただいま…(小声)』
シーン
…寝たんか?
fw「おかえり」
『おわッ!?』
急いで後ろを振り返る
そこには、いつもとは雰囲気が違う不破さんがいた
fw「玄武。俺言うたよな?12時までに帰ってきいやって」
『…うん』
fw「言い訳は?」
あれを言っても良いのだろうか…
fw「あと」
ドンッ
fw「女物の香水の匂いする理由も一緒に言うてみ?」
あっキレてる…
さっさと言ったほうがいいやつやこれ
『なっナンパ?みたいなんされて、抵抗してたら遅なりました…』
fw「ふーん」
fw「まぁお仕置きやな」
『え』
fw「だってどちらにせよ約束は破っとるわけやし、匂いつくくらい密着されたっってことやんな?」
fw「ムカつくやん」
ヒョイッ
『あっちょっ』
そのまま寝室につれてこられ、乱暴にベッドに落とされる
『いったた…』
fw「脱いで」
『は!?自分で!?』
fw「せやで?はよ」
なんか、この不破さん怖い…
大人しく服を脱ぎ始める
全部脱ぐとベッドに押し倒される
ゴチュンッッッッッッ!!!!!
『い゙ッッ〜〜〜!!!!!カハッ』
『ふわさッい゙だい゙ッッ(涙目)』
fw「…」
なんかしゃべれやッ!!
ドチュゴチュドチュッッッッ!!!!!
『い゙ッん゙ぁ゙ッ♡ん゙ぅ゙ッあ゙ッ♡あ゙ぁぁ゙ッッッッ♡\\\\\\\\\\』
ビュッビュルルルルルルッ
fw「痛い言いながらイっとるやん。マゾなん?」
『ちがッ』
ゴチュンッッッッッ
『あ゙ぁぁ゙ッッッッ!!!!????♡\\\\\\\\\』
『ッッ……ぅ゙ッもう、いややぁぁ…(泣)』
fw「あぇ…玄泣いて…」
『やっえ、ふわさん゙ッがこわいかりゃぁ…!!!!』
ポロポロと出したくもない涙が頬を伝う
fw「ごめんな。俺もムキになりすぎたわ」
『ん゙…』
ゴチュッッッッ
『お゙ッッッッ♡!!!???なんれ…!!??\\\\\\\』
fw「やめるなんて一言も言うてへんやろ?付きおうてな?」
fw「玄♡」
『ぁッ\\\\\』
後日
fw「ごめんて玄〜!!」
『無理』
fw「玄〜!!!」
kz「アイツなにやったんだよ…」
腰を痛めて動けなくなった玄武と、玄武に許しを求める不破湊が見つかったらしい
お久しぶりです
から君
#百合
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