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レイ視点目が覚めるとそこは少し薄暗かった。
辺りを見渡す限り、ゴミの山。無法地帯と化しているようだ。
ただ、一つ言える事といえば何故俺がここにいるのか。俺は確かに死んだはず。
何がなんだかわからずに歩いているとかなり傷ついている書物を見つけた。その書物を読んでみると、どこか見覚えのある文字をしている。ただ、この文字は漫画の世界にある文字だ。それが何故こんな世界にあるのか?そんな疑問を持ちながら読める部分だけでも読んでみる。
タイトル「神の導き」
「この本を読んどるってことは君が転生者じゃな。
単刀直入に言おう。ここはHUNTER×HUNTERの世界じゃ。お主は記念すべき一回目の人に選ばれたんじゃな。お主は生前、不幸な事故でこの世を去ってしまったな。そういう人を少しでも優遇するために転生というのをしてみたのじゃ。お主が天才なことを見越してこんな場所で起こすことにした。どうだ転生は楽しいか?楽しいのならよかったのう。ただし、転生をしたらもう二度と転生することはできない。自分で転生先を選べるわけでもない。まあ、精々頑張ってくれのう。」
そんな事が書かれてた。まじかよ。そんな思いが汲み上げて来た。なんでよりもによってHUNTER×HUNTERの世界なんだ。生きるのでさえ精一杯な世界だぞ。そんな文句を垂れながらも今後の事を考える。自分は見るからに四,五歳に見える。しかも此処はかの有名な流星街だろう。取り敢えず今後どうするかを考えたいが、今は眠い。明日にでも考えよう。