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「陛下の娘。et様は
12月26日に処刑することになる。」
et「だから私…
人なんて殺してない…!」
「陛下の娘でありながら人を殺す
なんて、最低よね」
「ほんとに、うちの国の価値が
下がったらどうするのよ」
et「違うのに … 、」
etの日記帳
12月15日 。
私は冤罪を掛けられて
12月26日に処刑されることになった。
パパの誕生日の次の日。
皆に私じゃないって信じてもらわないと。
12月16日
ya「…。うちの嫁あんなことするなんて 家の恥だな。」
et「私はそんなことしてない!!」
et「お父様、!」
jp「…。」
et「ほんとに、してないの 、!」
jp「もう決まったことだ。」
お父様はそう言って私の前から消えた。
私、何もしてないのに。
12月25日
私はお父様が居る部屋に入り込んだ
et「ほんとにしてないの!!」
jp「…今すぐこの小娘を部屋から
投げ出せ」
「かしこまりました。」
そう言って兵隊たちが私を追い出そうとしてくる。そんなの嫌だ。私だけそんな思いさせられるの?
et「…、お誕生日
おめでとうございます陛下」
et「それではさようなら。
憎らしいお父様。」
そう言って私はその日、諦めた。
もう、明日死んでしまうのだから。
12月26日
私は周りに醜い言葉を浴びさせられながら、処刑台に登った。
私の目の前にいるのは、昔私とよく遊んでくれた王宮騎士のnoだった。
et「ねえ、noさんなら
信じてくれるよね?してないって」
no「…。」
何も言わずに、私の首を剣で切った。
その時に、私の記憶は途絶えた。
et目線 から 交代 っ っ
1月30日。
「陛下、少し時間よろしいでしょうか」
jp「構わぬ。入れ。」
「前月処刑されたet様の件ですが、
残念ながら冤罪ということが
判明しました。」
jp「は、?」
その話は、国全体に
広まった。
「やっぱり、冤罪だったみたいね」
「可哀想な姫様。。」
et視点 っ
3年だった今でも、
私のお父様jpは
私の幻覚に苦しんでいるみたいで、
お兄様のurも、
仕事をするだけの人形みたいな
すっからかんな人になってしまったみたいだし、婚約者のyaは、
今でも拒食と不眠を繰り返してるって
聞いた。王宮騎士のnoは…、
自分で最後私を見た左目を剣で潰したって聞いた。今更、全部遅いのに。
♯僕の一等賞を奪いに来て.ᐟ
凜寧.@微スランプ
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