ohmr side
僕の周りには優しい人がいる。
ギターが上手で周りに気が配れるけど、めちゃくちゃマイペースな人。
キーボードが上手で少し抜けてるけど、いざという時はしっかりしてる人。
あともう1人。
してはいけないことを優しく教えてくれる人。
彼は、「ご飯を食べると死んじゃうからダメ」とか、
「壁を叩いて、叩かないと他の2人が傷つく。」
とか、いろいろなことを教えてくれる、
でも、最近どんどん口調が強くなってきてる
「壁を殴れ」とか「水を飲むな」とか、
怖い。怖いよ。
けど、2人に相談できない。
相談したら2人がどうなるか。
言われたことを素直に従っていたら。
体重もどんどん落ちてきて、
流石に2人も不思議に思ったみたいで、
wki「最近なんかあった?」
fjsw「話聞くよ?」
ってすごく心配してくるようになっちゃった笑。
大丈夫なんだけどなぁ、…
今日も一日、彼の指示に従って生きる。
どうも颯です。
今回も少しお話させてください。
今回の物語のテーマ的なのは
幻聴
をもとに作成しました。
これまたよく知らないのでGoogle先生に聞きました。
幻聴とは、周囲に誰もいないのに人の声が聞こえたり、音が聞こえたりする症状です
まぁ、そのまんまですね。
本当はこの作品強迫性障害をもとに作成したのですが、
よくよく考えたらこれは幻聴の方がしっくりくるよなと思い変更しました。
他にも症例があり、
車やテレビからの音とは違う音がする。
自分の悪口を言っているという声が聞こえる。
などのものもあるみたいです。
今回もほんとは綺麗に作品を作りたかったのですが。
やはり難しいです。
これからも頑張りますのでよろしくお願いします。
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