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コメント
3件
つ、続きがぁぃ。、、!!
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太宰が死んだ。
俺は心から喜んだ。
喜んでたんだ。
喜んでいるはずなのに..どうして自分の目の前の景色は、歪んでいくのだろう。
理解したくない..。
自分がなぜ泣いているかなんて..知りたくもない。
・・・・・・
太宰が死んでから、1ヶ月がたった。
俺は何気なく太宰の部屋に入った。
怖くてずっと入れなかったこの部屋。
そこは太宰がいた時と何ら変わらない見た目..景色..。
片付けようと思えばいくらでも片付けられたこの部屋..。
けど、もしも、この部屋を片付けてしまえば、
という事実がなくなるのが怖くて..恐ろしくて片付けられなかったのである。
本当に自分は弱い人間…、いや..弱い異能力者ということを、再度思い知らされる。
俺はどうすればよかったのだろうか。
太宰と一緒に死ぬべきであったのだろうか。
などと、くだらないことを考える。
そんな自分が嫌で、情けなくて..今はいない太宰の椅子に向かって語りかける。
「なぁ、太宰。…寂しい..、会いたい。」
ふは、んな事言っても無駄なのにな (笑)
そういい太宰の部屋を出ようとした瞬間、
「な”ぁ….!?」
そういうと同時に俺の目の前は白い光に包まれた。
♥️→2000