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餡狐(あんこ)
312
かき
3,000
あまおう
46
#マイクラ実況者
ふゅう@不定期
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rd「誰?」
pn「俺の名前は伊藤ぺいん。よろしくね!」
rd「ぺいん…ね」
いやめっちゃぺいんとに似てるっっ
声も名前を似すぎだろ!
もはや同一人物か生き別れの兄弟だろ…
rd「俺はらっだぁ」
rd「因みに、ここって何処ですか?」
pn「ここはロスサントス!警察からギャングまで、幅広い人達が暮らしてるよ~」
rd「へ~…」
pn「いや自分から聞いといて興味無さすぎだろ。」
rd「いーや?ソンナコトナイケドナ(棒) ( ^ら^ )ガハハ」
pn「棒読みすぎん?」
てか、ギャングって何?え?この街怖。
pn「君は何処出身?何してる人?」
rd「エ。そんな簡単に教えれないっすね~」
うん、なんかこの人怖くね?めっちゃ個人情報聞いてくるじゃん。
rd「逆にぺいんは何をやってる人なの?」
pn「俺は警察やってるよ~」
警察なら教えてもいいかな。
rd「運営国って知ってる?」
pn「知らないな~…いや聞いた事があったような無かったような?」
rd「俺はその国の王?みたいなもんよ」
pn「ゑ」
pn「めっちゃ凄い人じゃん!」
ぺいんは目をキラキラさせながら言った
まぁ、仕事サボってるんだけどね☆
なんて事は言えないけど…ガハハ
rd「あ~てか、俺この街に1ヶ月間居ることになったからさ」
rd「何すればいいかな?なんかオススメある?」
無知な俺はぺいんにやる事を教えてもらおうと思う。
別に1ヶ月だけだし、暇つぶし程度でなんでもいいやと思いつつもぺいんの返答を待った。
pn「じゃあ、警察やらない?」
pn「警察今少ないし~…アハハ(ボソッ」
おい聞こえてるぞ。人外に聞こえないと思ってるのか。
…そういえばこいつ俺が青鬼なこと知らなかったわ。
でも、警察は案外楽しそうだし、
こいつも居るから色々教えてもらうことも出来るからありかもな。
rd「じゃあ警察やろっかな」
pn「マジで!?よっしゃ!とりま警察署行くぞ~!」
rd「お、お~?」
警察署ってどんなとこなんだろ?
俺らの国は警察というより俺の幹部のレウがほぼ全部対応してるからな…
とか思いながらもぺいんと一緒に警察署に向かった。
pn「着いたよ~ここが警察署!」
rd「おー!凄〜い」
pn「ほんとに思ってる?」
rd「思ってるって!言葉に感情を乗せづらいのは俺のコンプレックスだわ!」
pn「え、ぁ、ごめんね」
ぺいんが素直に謝って来るのを見て俺は立派な警官なんだな~と思った。
怒るつもりじゃなかったけど、俺怖かったのかな?
rd「そんな怒ってないよ」
俺がそう言うとぺいんは安心した素振りをした
rd「それより!警察って何するの~?」
あまりにも空気がやばかったので俺は話題を変えた
pn「警察はね、街のパトロールとか、犯罪者を捕まえたりするよ!」
街のパトロールと逮捕か…
空飛んでいい?
いやだってそっちの方が簡単だし、楽じゃん。
※チェイス逃げれないので辞めてください
あ、一個に気になることがあるんだった。
rd「そういえば、ぺいんって能力なに?」
俺がそう質問するとぺいんは何それ?と言わんばかりの顔をしていた。
pn「え、能力?」
…
しまった。ここはニンゲン?の街だったのか。
rd「あ~やっぱ聞かなかったことにして」
pn「え、いやいやいやもう少し詳しくその話聞かせてくれない?」
なんだこいつ。こういう時だけしぶとくなるの辞めてくれ。
rd「まぁ能力は人じゃない、人外にあるものだよ」
pn「…え、らっだぁって人外なの?」
rd「うん。そうだよ」
pn「そうなんだ…」
俺はぺいんが少し怖がっているように見えた。
でも裏切るような人ではないことはわかっている。
だから俺は言った。
この人なら信頼できそうだから。
rd「俺の能力は青鬼だよ」
pn「青鬼?どんな事が出来るの~?」
rd「青鬼を召喚するのと、特殊な攻撃ができるようになるんだ」
pn「へ~!かっこいい✨️」
え?
怖いって、気持ち悪いって、
俺から逃げないの?。
…
まったく、
rd「ニンゲンの思ってる事はよく分からないなぁ…ボソッ」
ぺいんに聞こえないくらいの声でそう呟いた。
pn「ん?何か言った?」
rd「いや、なんでも」
俺は微笑むように言葉を返した。
コメント
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寺島あおいです🌷 第3話、楽しく読ませてもらいました! ぺいんのノリの良い警察官っぷりと、らっだぁのサラッとした距離感がいいバランスですよね。「青鬼だよ」「かっこいい✨️」って返すぺいんに、らっだぁがちょっと戸惑うところ、すごく好きでした。人間と人外の温度差が、会話のひとつひとつに出てて微笑ましい……。 次の2人の関係の変化も気になります!