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貴方は眩しい

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貴方は眩しい

2 - 彼奴にとって

♥

345

2023年12月06日

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押してくれてありがとうございます

書きたいとは思っていたんですがね…

最後まで読んで貰えると嬉しいです

それではどうぞ

誤字脱字注意

口調キャラ崩壊注意

虐待・性虐待注意

中太注意

以上が宜しければご覧ください



中也「なんだよっこれッ!」

敵「言っただろう。その子供は太宰君だ」

中也「これが太宰…?そんな訳…」

敵「済まないが一人で見てくれたまえよ」

中也「………虐待か?」

ザザザッ ツゥーッ

其処で映像が流れ始めた

少年「イタイッヤメテッ」

父「黙れ!一族の出来損ないが!」

母「ちょっと煩いわよ。泣いたら面倒」

父「……ちょっとこい」

少年の父らしき人が少年の腕を掴む

そして少年は引きづられながらも抵抗をする

しかし言い換えればただの子供だ

大人に敵う訳が無い

少年「もうやめてよっお父さん!!」

その時の少年は泣いていた


少年「イ”タイッヤメテ”ッあっ」

父「はは…修治嫌ならジジイに体を売れよ」

少年「あ…わか!…た”からッヤメテッ!」

父「一万は稼いでこいよ!クソガキ!」

タッタッタッ

少年は歩きだした

少年(気持ち悪い…もう死にたいよ)

トントンッ

少年が肩をつつく

反応したのか振り返る

それと同時に少年は自己紹介をする

修治「ねぇおじさん!僕と気持ちいい事…」

??「しない」

修治「な、なんで!」

修治(どうしよう…お金が無いとまた…)

??「君、私と来ないかい?」

修治「え?」

鴎外「君となら成功しそうだ」

修治「本当?」

鴎外「あぁ」

ザザザッブツンッ

映像が切れる

映像を見ていた中也は遠い目をしていた

だって彼奴にこんな過去があるなんて、

知らなかったからだ

中也「帰ったら問い詰めるか…」

ザザザッツゥーッ

そしてまた映像が流れ始めた


どうですか?

頑張りました

短いですが許してください

それじゃあサイナラ

next「10」

第二話

彼奴にとって


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