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  #  5 × 1


  何気に 初めて書く 組み合わせ 。


  にゃは  おひさ 🥴


  元気そうで 何より 。  口癖です 



  ________




  1  「 ねー …  」


  5  「 ふ … 笑 どしたん そんな 蹲って  」


  1  「 いや 、 なんか … 幸せだな って 笑 」


  5  「 ふはッ 、笑 そりゃぁ よかったわ 」


  1  「 … ずっと  」


  5  「 ん? 」


  1  「 ずぅっと、そばにいてね 。 やくそく。 」


  5  「 おん 、 ほら 指貸してみ 」


  言われた通りに 、 スス … と 俺の方に 手を 持ってくる 。 スルッと彼の手を取り、指切りげんまん と 唱え始めた。


  5  「 嘘ついたら 一生 あーいす 」


  1  「 そこは 針千本 飲ます とかじゃないの ?笑 」


  5  「 やって俺 りうらを 傷つけたないもん 」


  りうらの首に手を回しぎゅっと抱きしめる。 りうらは 「やめてー」とは言いながら抵抗はせず楽しそうに笑っていた。




  5  「 指切った。 」


  

  


  幸せな 記憶 。 思い出すのは いつも 彼の ことばかり 。


  昔の 記憶が 昨日 の ことのように 新鮮に 思い出される。


  まだ 彼が 生きていた頃の 記憶 。



  おしゃれ好きで 誰より 努力してる 俺の かわいいかわいい 彼女 __


  5  「 クソッ… 」


  床には 投げ捨てられた 空の 缶ビール と 、 飲んだあとの 睡眠薬 と 、 積み木のように積み重なった ゴミ袋 が そこら中に 置いてあった。


  彼を 失った 失望 感から 俺の 気も 狂ってしまっていた。


  もう 何もかも が どうでも良くなった 。


  残っているのは 約束を 守れなかった という 罪悪感と 、捨てても捨てきれない 彼への 愛情。


  それだけだった。






  

  女  「 だれかぁッ たすけて !なんで ッ なんでこんなこと … 」


  5  「 煩いわ 。 黙れ 」


  数々の女に有無なく暴力を振るう毎日


  彼女がいなくなった 失望感 を 女ども に 暴力を奮っては 発散させていた。


  八つ当たりのように 殴って 殴り続けて 、 大半 の女は そこで 息を 引き取った 。


  死体は 埋めた 。 そこら辺の 庭に 、




  

 

  もう疲れたんだ 。


  だから 死ぬことにした 。


  首を 吊って 死のう 腹を 刺して 死のう 。


  何度も 何度も 考えて 思いついた 。


  俺も 彼女 と 同じ死に方 を しよう 。 そうすれば  俺も 彼女 と 同じ 痛みを 味わう事ができる 。


  そう思い 、 俺は 、 駅に 向かい 走っていく 、


  もうすぐだ 。 電車が来る 。


  線路に 向かって 飛び込む 。


  さようなら 。 


  次は 、 りうらと __





  

  1  「 …… 」


  

  ぁあ 、 よかった 。  見に来てくれたんやな 。


 




  

  1  「 …うそつき。 」




  ________



  下手で ごめんなさい ね !!!


  もうこんなのしか 書けないのよ もう ッ !!!  






  

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