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アリト
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#小悪魔
かんな
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(๑╹ω╹๑ )小悪魔天使🐈
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すい
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コメント
1件
おお、第9話読了!小悪魔側の「人間ってどんな生き物なんだろ!」って純粋なジキと、人間側の「許さない」っていう怒りの対比がめちゃくちゃ効いてるわ。特にキラの最後の台詞、子供っぽい口調なのに重みがあって刺さった。次どうなるか気になる🔥
ー魔宮殿ー
ジキ「じき?」
ペロア「あなたの名前!」
ジキ「承知しました。」
ミラ「アムさん。」
アム「なんだ?」
ミラ「人間さんは、「愚かな生き物」なんですよね?」
アム「そうだ。人間は、他の者のことを優先する。自分の身を差し出し、他の者を助ける。」
ミラ「わかりました。」
ロコ「ジキ。君は、人間から契約をして魂を捧げて頂くんだ。」
ジキ「魂を?人間ってどんな生き物なんだろ!」
アム「まあ接客すれば、すぐに理解するだろう。」
ジキ「楽しみです!」
ミラ「可愛い新人さんですね。」
アム「そうだな。」
ミラ「私、契約者様を探してきます♪」
ペロア「これで、小悪魔の未来も安泰ね。」
ー教会ー
キラ「ただいま戻りました。」
ナキア「キラ!大丈夫か?」
メア「1人で魔宮殿に行くなんて、なかなか度胸があるね。 」
ナキア「姉さん!そんなことより、手当てを。」
ハル「あれほど、止めたというのに。なんてザマだ。」
「やめなさい、ハル。」
ハル「失礼いたしました、テルア様。」
メア「ナキア。」
ナキア「はい、姉さん。テルア様、キラの手当てをお願いしたいのですが…」
テルア「もちろん。キラ、こちらに。」
キラ「はい。」
テルア「「グリーン・クリーン」」
キラ「ありがとうございます。」
ハル「それにしても、なんてやつらだ。キラにこれほどまでの傷を負わせるとは…」
テルア「力が強くなっていますね。多くの人間の魂を取り込んだのでしょう。魂を取り込めば、ペロアはさらに強力な力を持ち、人間界を支配できるほどの者になるでしょう。」
メア「許せないです。」
ナキア「私たちで必ず止めなければ…」
メア「どうにかして、小悪魔たちを人間に戻さないと…」
テルア「そうだね。」
ハル「僕の姉さんのためにも、倒してやる。」
キラ「ペロア、許さないんだから。」