テラーノベル
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続きです
の前に、一個聞いて欲しいんですよ!!
23話!!あれ、出して30分もないうちにいいねが
1000!!行ってたんですよ!
誰かはわからないんですけど、いいねしてくれた方全員、ありがとうございます!
では、続きです!!
教室中に麗日の声が響き渡った。
その声に皆が見るとA組の教室の前に沢山の生徒が集まっていた。
峰田 「なんだよ!出れねぇじゃんか!」
爆豪 「どうせ敵情視察だろ」ギロ
永久 「、、、めーわく、」
爆豪 「そんなことしたって意味ねェから。退け、モブ共」
そして、群がる生徒達をモブ呼ばわりする始末。
飯田 「知らない人をモブと呼ぶのはやめたまえ!」
モブ呼ばわりする爆豪に飯田が注意したときだった。
■■ 「噂のA組がどんなもんか見に来たが、、随分と偉そうだなあ。
ヒーロー科に在籍する奴は、皆こんななのか?」
紫色の髪と目の下の濃い隈が特徴的な少年が人混みを掻き分けて歩み出てきた。
爆豪「アァ”!?!」
■■ 「こういうの見ちゃうと幻滅するな。知ってる?
普通科とか他の科って、ヒーロー科落ちたから入ったって人が結構いるんだよ。
そして体育祭のリザルトによっちゃ、ヒーロー科の編中も検討してくれるんだって。
そしてその逆も然り。
敵情視察?違うね。少なくとも俺は
調子に乗ってると足元ごっそり掬っちゃうぞって言う宣戦布告をしにきたつもり」
は?
死ね、、え?死ね。
そんなガリガリの体でよく言えんな、
爆豪 「てんm、」
永久 「黙れひょろがり、お前こそ調子乗んなや、
お前みたいなヒョロガリが私や勝己に勝てるとでも?
まず鏡で自分の体を見てから出直せや」
■■ 「っ、、だまれ、」
紫の少年は永久に言い負ける。
切島 「好き勝手に言いやがって!」
瀬呂 「やめろ切島」
何も知らずに好き勝手に言われたのが頭にきた切島くんが言い返すが、
瀬呂くんが手で制止する。
切島 「なんでだよ!こいつら、何も知らないで好き放題言って!」
■■ 「おいおいおいおい!」
そんなときに切島に似た感じの者が人をかき分けて現れた。
■■ 「B組のもんだけどよ!ヴィランと戦ったって聞いたから
話聞こうと思ったがよ!随分と偉そうd」
■■ 「止めなって言ってんでしょ、鉄哲!!」
■■ 「イッテェ!!」
鉄哲と呼ばれた少年は止めに来た女の子に思いっきり頭を叩かれ悲鳴を上げる。
爆豪 「退けよモブども。」
永久 「邪魔なんだよ、ヒーロー志望なら周り見れるようになれや、」
爆豪と永久はそのまま人ごみを無理やり進んでいった。
数日後、今日は体育祭。
永久たちA組は体操服を着て、控室にいる。
いきなり轟が緑谷に話しかけた。
轟 「客観的に見ても実力は俺の方が上だと思う。
おまえオールマイトに目ぇかけられてるよな。別にそこ詮索するつもりはねぇが、、おまえには勝つぞ」
轟のいきなりの宣戦布告にクラスのみんながザワつき始める。
緑谷 「え、、ぁ、、うん!
でも‼︎ 皆、、他の科の人も本気でトップを狙ってるんだ。
僕だって遅れを取るわけにはいかないんだ。僕も本気で獲りに行く!」
周りを見渡すと全員ピリピリとした雰囲気になる。
デクの言ったことに心を動かされた的な、、?
勝己は相も変わらず凶悪な顔をしていらっしゃる。
それ以上に私が気になるのは、
私を冷たい視線で睨んでくる半分野郎だ。
轟 「そして敵愛。一つ、お前に聞きたいことがある」
地を這うようなドスの聞いた声でそう言われた。
、、こわ
永久 「、、何?」
轟 「お前の個性はなんなんだ?俺が見ただけでも
水、氷、風を操ってたよな?お前の個性はなんなんだ?」
やっと聞いてくれた!
この前言おうとしたら相澤のせいでタイミング逃して言えなかったから、、
永久 「気象操作。天で起こること全部操れる。」
私がそう言えばクラス中がシーンとしてしまった。
、、なんかやばいこと言った、?
上鳴 「それって轟以上にチート個性じゃねえかよ!」
それにクラスメイトのみんなはコクコクと頷いて同意している。
切島 「おま、、だからあんなに強いのか!?!?」
峰田 「いいなぁ!!ずるい!!俺もそういう個性がよかった!!」
瀬呂 「俺は自分の個性好きだけど、
敵愛の聞いたらしょぼく感じるなぁ、、、敵愛も自分の強い個性好きだろ、!」
、、
簡単に言ってくれるよね、
私は自分の個性が好きじゃないんだけどさ、、
親がそういう個性を作ろうとして作った個性だから。
でも、数年前にデクに言われた。
緑谷 「え!?永久ちゃん、、自分の個性嫌いなの?
、強いのに、、」
永久 「嫌い、」
緑谷 「な、なんで、?」
永久 「、、なんていうんだろ、、お母さんとお父さんがこの個性をわざと作ったから、、?
、、いや、、、、やっぱなんでもない、、」
緑谷 「?、、僕は、あんまわかんないけどさ、
永久ちゃんの個性でしょ?、、
両親とか関係ないじゃん、!
永久ちゃんの個性で、
永久ちゃんの力で、
永久ちゃんが頑張って制御しようとしたからこそ、
今使えるんだよ!
」
永久 「!!」
そう、この言葉が私を変えてくれたんだ。
それに、あの親どもの唯一残ってる存在証明、、
だから胸を張って言える。
永久 「、、うん、、好きだよ。」
緑谷 「!!」
永久 「、、本当はさ、あんまり好きじゃなかったんだけど、
、私の大切な人が、この個性を好きにさせてくれたんだ、」
そう言った永久の顔には穏やかな笑みが自然に浮かんでいた。
爆豪 「、、、フン、」
はいどうでしたか!!!
緑谷&爆豪とオリキャラと言う主な主人公?的な
設定で物語を書いていくつもりだったのですが、
緑谷の出番少なくない?と思った自分がいたので、
緑谷を今回いっぱい出してみました。
2509文字!終わります。
コメント
8件
見るの遅れたー!!体育祭楽しみー!
面白かったです♪ デクの出番確かに少なかったですね! 続き楽しみです!
1コメ!? 今回も良かったよ!次回も楽しみにしとるね〜!