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簀子
341
タロ
1
「おかえり!!!」
「ん、ただいま」
あぁ、かわいい……
今日1日の疲れが吹っ飛ぶ
「ケーキ買ってきたよ」
「え!?ほんまに!?」
「もちろん」
「よっしゃぁ!!!!」
かわ、…え、?保護でしょ、、
保護しないとあぶないよ
こんなかわいい生物
てか誕生日なんだし
ケーキくらい買って帰るでしょ
それで?こんなに喜ぶの?
かわいい抱きたいかわいい
そんな願望を抑えつつ
夕飯の用意をした
流石にケバブは、家で作るの難しいし
諦めてもらって…
簡単な料理とバースデーケーキを
机の上に並べた
「じゃあ、、改めて」
「誕生日おめでとう太智」
「あ、ありがと!!///」
「なに照れてんの笑」
「さっきはそんなことなかったのに笑」
「なんか、改めてこう」
「言われると恥ずかしいな」
かわいい抱きたい襲いたいかわいい
耐えろ、今日は太智の誕生日、
ダメに決まってる
「写真とろっか」
こうしてインスタにあげる用の写真を撮り
お風呂を済ませ
二人でベットに入る
「今日は少し寒いなぁ」
布団に入ったばかりの太智がポツリという
確かに昨日に比べたら涼しいけど
寒いかな、、
「そう?もし嫌じゃなければ」
「もっとこっち来なよ、ほら」
「ぇ…//じゃあ遠慮なく」
モゾモゾと動いて近くに来る
そして、
ぎゅっ、、
「、、、!!!」
「えへへ、あかん?」
「ぜんぜん」
耐えろ、耐えろ俺
我慢我慢我慢、耐えられるはず
そうだよ、耐えられるよ全然
太智からハグしてくるとか
そんな行為なかなかないから
多少慌ててるだけで?
今すぐ犯したいとかないし
ほんと、一ミリもないから
そんな、
誰に向けてかもわからない
言い訳をゴタゴタ並べていたら
「なぁ、柔太朗」
だいちゃんに話しかけられた
「どうしたの?」
「ケーキはね、、美味しかったよ」
「??」
「うん」
「でもさ、、プレゼント…とか、、ないの?」
が め つ い
そこが可愛い
「なにが欲しかったの?」
「何か、何かして欲しかったなぁ…とか」
「なるほどね、、なにかかぁ、、」
「今からでもいいのなら」
「寝る前のマッサージとかどう?」
「、!!ええよ!!」
「まさか本当にやってくれるとは」
「ありがとうな!」
太智をうつ伏せに寝かせて
とりあえず肩甲骨から腰にかけてを
ほぐしていく
「んっ、、ん…っ…」
やめて、ほんと
理性とギリギリの戦いしてるんだから
そんな声出さないで
「だいちゃん声」
「だって、、きもちよくて、、んっ」
「ココ、こってるねー、かたいよ」
そう言ってだいちゃんの
肩甲骨から少し下にさがり
命門あたりを押す
ぐりっ
「あつ’、♡、」
「太智、声」
「あんまり出してると襲っちゃうよ?」
「だって、、きもちいいんだもんっ」
「柔太朗…マッサージ上手くて、、」
おっと、、、
そんな嬉しいこと言ってくれるんだ
実はね、少し前から腰が動いてるの
だいちゃんは隠してるつもりなんだろうけど
誘ってるようにしか見えなくてさ
くねくね、っておいで、おいでって
そう言ってるようにしか見えない
「うっ、、んっ…っはっ…ふぅ、、」
「いかがわしいこと」
「してるみたいじゃん笑」
「だってっ、!柔太朗っ、わかってて…っ」
「あぁ…っ…んん”っ、」
「まあマッサージだし?」
「気持ち良くなってくれるのはいいけどさ」
俺は本心を底に隠し
太智の気持ちを昂らせていく
「次足ね」
「えっ、いや、大丈夫やって」
「十分…ほぐしてもらったから」
「ううん、誕生日だし、」
「俺からのプレゼント」
「…っ、、でも、、」
「いいから、いいから」
太智の言葉を無視して
ゆっくり、ゆっくりと
くるぶしから太ももにかけてをほぐしていく
「ンっ、、あ”っ、、じゅ、っ…」
「じゅ…ったろ、っ、、♡」
「なに、」
「それっ、や…っ、ややっ」
「それって、、これ?」
そう、太智は
太ももの内側に性感帯がある
なぜって?
そう感じるように教え込んだからだよ
やさーしくゆっくり撫でるように触れる
「んん…っ、っ、!!」
「じゅう…っあっ、あ”っ、、!」
「どうしたの?」
「わかってる、っくせに…っ」
「さぁ、、なんのことだか笑」
「じゅうっ、!」
あ〜、太智が
俺のこと柔って呼ぶようになった♡
余裕なくなってきたのかな
「なんだよ、さっきから」
「俺太智に気持ち良くなって欲しくて」
「マッサージしてあげてるのに、、」
「だからっ、、」
耐えかねた太智が
身体を起こして俺を見る
その瞳は興奮しきっていた
「、、…っ、、」
「いってごらん?」
「いじわる…っ、、」
「……」
しかたないなぁ
「バースデーボーイに免じて」
「やってあげるよ」
「、…♡」
「おいで」
♡♡♡
おいでって、言われた割に
柔太朗はまた焦らしてくる
徐々に高まる体温、
まだ、ちゃんと触られてないのに
えっちな気分になっちゃって、、
「どこ触って欲しい?」
「、、…どこ、、でも、」
言えるわけないやん!!
恥ずかしい…もん、、
「どこでも、ねぇ、、」
怪しげな笑みを浮かべながら
柔太朗は俺の鎖骨を撫でる
「ん…っ、、♡」
ちがう、、そこじゃない…
もっと、もっとちゃんと、、、
くねくね……
「太智腰動いてるね」
「じれったいねぇ」
「でもまだ我慢してね」
「…うぅ、、っ、♡」
くるくる、、なでなで……
「んぁっ♡ンん♡♡」
いつのまにか胸元に伸びた手は
優しく乳輪をくるくると
もう片方は
手のひらで撫でられる
直接的な快楽が無く
ひたすらに微かな快楽を募らせていく
「柔っ、!もう…もういいって、、」
「ん?んー…、そうだねぇ」
ピンっ、クリクリ…、ぎゅーっ
カリカリ…ググッ
「ん”っあ”っ♡♡い”っ、♡」
「ちが…っ、ちがう”っ”!!♡♡」
「なんで?気持ちいい〜って」
「欲しかったんでしょ?」
「そう、っ、だけど…っ、!♡」
いやっ、胸だけでっ、
イクとかっ、、いややっ、て、、
ぐりっ、、クニクニ、、
ぴんっぴんっ、♡
「あ”っ♡むりっ、♡がまっ、♡♡」
「できなっ、♡♡♡」
「誰も我慢してなんて言ってないでしょ」
「イっちゃえよ♡」
耳元でっ、話さないでっ♡
頭おかしくなるっ、
頭、溶けそうなのに、、ふわふわして
あかん、いくっ、イってまう…っ、
胸いじられて、それだけでっ
いやなのにっ、いやなのに!
「イっちゃいな」
「ほら、ほらほら、気持ちいねぇ♡」
「イけよ、♡」
グリっ
「あ”♡っ、、!うぐっ、、ひぁあ♡♡♡」
ビクビクッ、、どぴゅっ、
「はぁっ、、はぁ……っ、、」
身体から力が抜けていく
なのにまだふわふわが消えなくて
たりない…、、
柔太朗が、欲しい
「なぁ、、♡柔太朗…っ、、♡」
「きてほしい、っ、、♡」
生まれて初めて口から出した言葉
柔太朗は目をまん丸にしとった
引かれた…かな、、
「なに、それ、」
「かわいすぎだろ」
ぁ、、本気の目だ、、
この顔する柔太朗を見ると
やっぱり男の人なんだなって、、思う
パンッパンッパン、パンパンッ♡
「あ”っ♡、あ”っ、ん”…っ♡♡」
激しっ♡
「汗びっしょりだね笑」
「寒かったんじゃないの?」
「だって…っ、それはっ♡」
「柔太朗、っが…っ♡」
「俺が?」
「なんだって?」
どちゅっ♡♡
「お”ぉ”っ♡お”っ♡お”“♡」
お腹、、奥まできてて
くるし…ぃ、♡
「気持ちいいね」
「あ”っ、、ぐ…っ♡♡」
パンッパンッパン、パンパンッ♡
ばちゅっ、、ぱちゅ、ぱちゅっ♡
「太智聞こえる?」
「音変わったの、わかる?♡」
「わからっ♡な”っ♡♡」
気持ちいいがとまらなくてっ、
音とかきこえるほど
余裕が無いっ、、
「じゅっ、♡じゅ…♡たろっ”♡♡」
こわい、気持ち良くて
壊れちゃう♡
「わかんなくなっちゃったの♡」
「かわいいねぇ♡」
パンッパンッパン、パンパンッ♡
パチュパチュ、パッチュッ♡
「イぐっ♡…っあ”っ♡イク♡♡」
「イ”っっ、あ”ぅ”っ♡♡♡」
「でるっ、♡でちゃうっ♡♡♡」
「あのさぁ」
「さっきからイっちゃうイっちゃうって」
「ずっと言ってるけど」
「ン”っ、ぇ、?♡」
「ずぅ〜っとイってるよね」
「ぁ…え、♡?」
ずっと、、イってる、の、?
でも、でてない…よ、まだ、、
だしてない、っ、
「不思議そうだね、」
「太智女の子になっちゃったから♡」
「お、なの…こ、??」
「そう、だから出さなくても」
「イクイクってしちゃうんだよ」
「でも気持ちいいでしょ?」
気持ちいい、ずっと…
きもちよくて、、、
わけがわからない…
「きもち…いぃ♡」
「じゅ、っ♡たろ…っ♡♡」
「きもち”ぃ”っ♡♡ぃい”♡」
「気持ちいいね♡」
「きもちぃ♡じゅ、じゅう♡♡」
「らめっ♡♡でりゅ♡♡でるぅ♡」
でそうなのにっ、だせないっ
「あ”ぁ”っ♡、でなっ、♡でない♡」
柔太朗っ、たすけて…♡
「だしたいの?♡」
「ぴゅっぴゅ〜ってしたいねぇ♡」
「う”んっ”♡、したいっ♡♡」
「じゃあ頑張ろうか♡」
ごりゅっっ、!!!
「あ”っ、ハッ、!?!?♡♡♡」
なにっ、これ
目がチカチカするっ、
「あははっ♡」
「だいちゃん腰ガクガクしてる笑」
「かわいいねぇ、気持ちいね」
「お”っ、♡ひっ”っぐ”…っ、♡♡」
「イ”っ♡…あ”っ、♡♡」
「がっ…♡♡♡いっ…、ぐ〜♡」
ドピュ…ビュルルルルルルルルル♡♡♡
「あ”っ、、…ァ”…っ、、」
カクッ、、
♡♡♡
「あれ、太智トんじゃった、?」
「俺まだイってないんだけど…」
どうしようかな、、
でも…誕生日だし、、
十分気持ち良くなってもらったでしょう
今日は、諦めよう……
誕生日おめでとう
俺の愛しの太智♡♡
終わり方が!!!
気持ち悪い!!!!!
なんだろう、なんか投げやり感
トばしたなら
起こすとかなんとかしろよって感じするし
なんか、ね、
適当感酷いよね
気が向いたら
勝手に書き足していくかもしれないです
リクエストの方もありがとうございました!
多分思ってたのと違うと思うので
もし解釈違いなんだよなぁとか
いや!そこはこうだろ!!!とか
こう言うシチュエーションが良かったなぁ
とかあったら遠慮なく
バンバン言ってください💦
コメント
3件
わー最高です😭😭シチュもめっちゃ好きです…😭😭😭大感謝😭 🤍が💙のことを可愛い抱きたい耐えろってなってるの解釈一致すぎます‼️😭 本当にありがとうございます😭 🤍の方が愛重いのが好きなので嫉妬シチュとかも見てみたいです…あと個人的に♡♡♡が好きなので🤍💙で見たい気持ちがあります…… 色々言っちゃってすみません!🙇🏻♀️ ゆりさんの書く小説ほんとに刺さりすぎてこれからもたくさん見たいです🥹🫶🏻