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わー😭男に戻ったあとの続編ありがとうございます🙇🫶いつもたくさんの作品を拝見させてもらってます。しらすさんの言葉遣いが大好きです🥹🙌一言でその場面が想像できるような言葉遣いをされていて感心します🥹🫶
リクエスト頂きましたので男の身体に戻った💛と🩷のお話を書いてみました!
おまけ程度のクオリティで申し訳ないですが、宜しければご覧下さいませ!
🔞シーンありますのでご注意を⚠️
前回の続きになりますので、いきなり始まります…!
それではどうぞ!
🩷➞勇
💛➞仁
勇斗はニヤリと唇の端を上げると、仁人の抗議を塞ぐように、掌でそのの顎を強引に固定した。
そのまま息ごと呑まれてしまいそうな程の深いキスを落とされる。
仁「んぅ、……っ!? 」
驚いて勇斗の肩を押し返そうとするが、男の身体に戻ったというのに、びくともしなかった。
男の骨格と筋肉を持ってしても、勇斗の男らしい腕力と体重に完全に組み伏せられているという敗北感が、仁人の背筋をゾクゾクと震わせた。
勇斗の手がスウェットの中に容赦なく滑り込む。
昨日あったはずの柔らかな胸の膨みは消え、引き締まった男の胸板と硬い肋骨の感触がそこにはあった。
しかし、その平らな胸の先端に勇斗の指が触れた瞬間、仁人は昨日女の子の身体で摘まれた時と全く同じ、電気のような鋭い熱を脳裏に受けて弾かれたように腰を跳ね上げた。
仁「ひぁ、っ……!? なん、で……っ…!」
男の身体の時は、そこを触られてもここまでの快感はなく、どちらかといえば皮膚を擦られる感覚の方が強かったはずだった。
それなのに、女の子の身体で一度感じてしまったという淫らな回路は、男に戻った今でも消えずに残っているらしい。
勇斗の指先が肌を掠めるだけで皮膚が泡立ち、喉の奥から勝手に熱い吐息が零れてしまう。
勇「ふは、昨日よっぽど気持ち良かったんだ。身体は男に戻ったのに、感じ方は女の子のまんまだもんな?」
仁「うる、さ……っ、うぁッ!?」
勇斗の太腿が仁人の足の間に割り込み、強引に左右へと押し広げられる。
昨日女の身体を満たした勇斗の凶暴な昂りが、男に戻った仁人の後孔へとなんの躊躇もなく宛てがわれた。
勇「お前が安心出来るように身体に叩き込んで教えてやる。男のお前が、どれだけ俺を狂わせるか。……ほら、力抜け。昨日みたいに出来るだろ?…まぁ泣いても止めてやらないけど」
勇斗の低く濁った声が、首筋に熱い息と共に吹き付けられる。
元の身体に戻ったはずなのに、かつては鈍感だったはずの後孔までが、覚えさせられたあの淫らな快感をはっきりと記憶してしまっていた。
勇斗の指に優しく解されるまでもなく、昨夜の甘い熱を思い出すようにひくひくと蠢き、自ら勇斗の熱を迎え入れるように柔らかく開き始めていた。
仁「っ……ぁ、くそ……ッ…、はや、と…っ…」
72
こんな朝から当てられるままに盛り、身体が熱くなってしまう自分が情けなくて悔しい。
そう思う仁人の頭を、勇斗は愛おしげに引き寄せ、耳元で獣のように低く囁いた。
勇「お前のその声、ずっと聞きたかった。これからもちゃんと聞かせろよ?俺はお前自身が好きなんだから」
そう言うやいなや、勇斗は女の身体の名残なのか、ぬるりと濡れた仁人の最奥へと、圧倒的な質量を一気に突き立てた。
仁「ん、あ”ぁッ……!! 」
女の子の身体の時とは違う、本来は受け入れるための構造を持たない男の窄み。
内側からミシミシと強固な肉壁を無理やり押し広げられるような、骨の髄まで響く強烈な圧迫感が仁人を襲う。
けれど、女の子になる前には決して届かなかった最奥が、昨夜の記憶と連動するように勇斗の熱を敏感に感じ取り、仁人は頭の芯まで一瞬で白く染め上げられた。
ベッドの軋む音、皮膚同士の合わさる音、艶かしい水音が、朝の静かな部屋に響き渡る。
勇斗には昨日までの壊れ物を扱うような優しさは微塵もなかった。
男の頑丈な身体だからこそ、何より最愛の仁人だからこそ。
最早壊す勢いで何度も何度も最奥の壁を突き上げ、仁人を快楽の底へと突き落としていく。
仁「うぁ”、ぐ…ッ、!んんぅ”ッ…! おく”、だめ”…ッ!はや、とぉ”ッ……!!」
勇「だめじゃ、ないだろ…っ…はぁ、めちゃくちゃ締まって最高に気持ちいい…っ…。お前のこと絶対に放さねぇからな」
昨日柔らかく受け入れるための身体で感じた幸せを、今度は変えられてしまった肉体で、何倍もの強烈な快楽として刻み込まれていく。
仁人は涙を流して勇斗の背中にしがみつき、手加減を忘れた恋人の激しいストロークに、ただただ声を枯らして翻弄され続けた。
そしてその昂りは頂点に達し、勇斗と仁人は同時にその熱を放った。
余韻が残る静かな部屋で、荒い呼吸だけが重なり合っていた。
勇斗は震える仁人の身体からゆっくりと自身を引き抜くと、シーツの上の仁人の隣へドサリと横たわった。
そして、愛おしくて堪らないといった様子で長い腕を伸ばし、汗ばんだ仁人の身体をぎゅっと胸の中に引き寄せる。
勇「……はぁ、マジで最高。幸せすぎる」
仁「……お前が好き勝手してくれたせいで、全身が痛いんだけど」
仁人は勇斗の胸元に顔を埋めたまま、掠れた声でそう述べて、じとっとした瞳で上目遣いをした。
男の身体に戻った安心感はあるものの、全身を襲う怠さと、何より今だに肌の表面がピリピリと痺れているような感覚が残っていた。
勇「あんなに気持ち良さそうに鳴いて、俺の背中ぎゅって掴んでたの誰だっけな?」
仁「うるさい……! それは、身体が勝手に……」
勇「はいはい、身体のせいね。でも俺は、男のお前がそんな風に俺のこと求めてくれたのが嬉しいし、今めちゃくちゃ幸せ。あー、本当に可愛い。」
勇斗は仁人の弁解を完全に聞き流し、愛おしそうに何度も何度もその髪を撫でた。
そのまま仁人の額や瞼に、甘いキスを幾つも降らせていく。
仁「…だいたい、お前がいつも途中で止めるから、俺が変な薬飲む羽目になったんだろ。全部お前ののせいだからな…!」
勇「うん、全部俺のせい。不安にさせて本当に悪かった。だからこれからは、一生分仁人しか見ないし全力で愛し尽くすから」
仁「なっ…誰もそこまでやれなんて言ってねぇよ…!」
真っ直ぐに向けられるストレートな愛の言葉に、仁人は耳まで真っ赤に染めて、勇斗の胸をグイと拳で押し返した。
勇斗は笑いながら、その拳を自分の手で包み込み、指を絡めてぎゅっと握りしめる。
勇「いいじゃん、俺がやりたいの。男のカッコいい仁人も、こうやって耳まで赤くしてツンツンしてる可愛い仁人も、全部俺のものなんだから。愛してるよ、仁人。宇宙で一番、お前だけを愛してる」
仁「……、」
あまりの甘やかしぶりに、仁人は言葉を失って、それ以上押し返すこともできなくなった。
勇斗の腕の温かさと甘い声が、心地よくてどうしても身体から力を奪っていく。
仁「っ……手加減は、しろよな…」
ポツリと、消え入りそうな声で最後の抗議をしながらも、握られたのとは反対の腕をゆっくりと伸ばし、勇斗の背中に自らそっと回した。
勇「ツンツンしながら抱きついてくんの、反則。マジで愛おしすぎて頭おかしくなりそう」
仁「……うるさい。それ以上喋ったら、本当に怒るからな」
ぎゅう、と腕の力を強めて胸元に顔を埋めてくる、仁人の素直になれない甘え方が、勇斗には愛おしくて堪らなかった。
2人の体温が朝の光の中で静かに溶け合う中、仁人はもう二度とこの腕から離してもらえないのだと、甘い諦めと共に、最愛の恋人の胸へと身を委ねるのであった。