テラーノベル
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紅美鈴「ぎゃああああ!!どうしましょう!?」
紅美鈴「とりあえず咲夜さん無事ですかね〜??」
十六夜咲夜「とりあえずコイツ(レイン)はどう仕留めるか...お嬢様達がいないんだけど」
レイン・エイムズ(え...誰?)
すると...
レミリア・スカーレット「咲夜!!」
パチュリー・ノーレッジ「ちょ、あんた走らないでちょうだい...せきが...」
レミリア・スカーレット「て、お前誰ええええ!!??」
フィン・エイムズ「ええっと...僕がフィン・エイムズで、隣にいる人が兄のレイン・エイムズです」
パチュリー・ノーレッジ「へ...へえ...」
パチュリー・ノーレッジ「え?どうしてこうなった」
十六夜咲夜「パチュリー様...サイレン聞いてないんですか?」
パチュリー・ノーレッジ「聞いてるわよ」
十六夜咲夜「それです」
レミリア・スカーレット「へ〜〜〜...月面ロケットなんか9万キロで飛びだったんだから」
十六夜咲夜「さあ」
フィン・エイムズ「......え?」
十六夜咲夜「じゃあもう一人のほうはどうするんですか?」
パチュリー・ノーレッジ「じゃあパチュリーが殺る」
レミリア・スカーレット「や、殺るの!?」
パチュリー・ノーレッジ「じゃああんたが殺るの?」
レミリア・スカーレット「怖い魔法使いねこの引きこもりニート...」
パチュリー・ノーレッジ「用がないならどっか行きなさいレミィ」
レミリア・スカーレット「は、はい...」
レミリアは自分の部屋に戻り、パチュリーはフィンと対戦するのであった。
パチュリー・ノーレッジ「火水木金土、賢者の石!!」
パチュリーの周りに7つの石が現れた。その弾幕はフィンにめがけて攻撃してくる。
フィン・エイムズ「うわあ!!」
パチュリー・ノーレッジ「避けやがったわコイツ」
フィン・エイムズ「言い方ひどない?」
パチュリー・ノーレッジ「私の賢者の石が〜〜!!」
フィン・エイムズ「???」
パチュリー・ノーレッジ「サイレントセレナ!」
フィン・エイムズ「うわ!!なら、こっちも!」
すると、フィンが杖を出した。
フィンが消え、小悪魔が現れた。
パチュリー・ノーレッジ「?なんで小悪魔がいるの?」
小悪魔「し、知りませんよ〜!さっきまで図書館にいたんですよ!」
パチュリー・ノーレッジ「ふ〜ん...まあいいわすぐ追いつけるし」
小悪魔「......」
小悪魔(大丈夫ですかね?)
パチュリー・ノーレッジ「さあ!私は行くから!」
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