テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
はい!
玲くんが、誕生日ということなので!
今回は、てたれいです!!
[注意…]
・語彙力皆無
・口調や性格、地味にあやふや
・途中で台詞だらけになることも..
ご了承ください..!!
「」… 哲汰
『』… 玲
------------------
『..どうしよう、』
壁にピンで留められた、1月のページを開いているカレンダーを見て思わず溜息をこぼす
2日という日付は赤ペンでぐるぐる巻きにして主張されており、下の空欄には “ 誕生日!!” と感嘆符つきの赤文字で大きく記載されている。
“1月2日” この日は、俺が生まれた日..つまり、誕生日だ。
誕生日という単語だけを聞けば、普通はおめでたいものだと誰もが思うはずだ。
..もちろん俺自身も、年に一度しかない誕生日という日は、とてもおめでたいものだと思っている。…のだが、問題はそのお祝い事にあるのではなく、お祝いをしてくれる、俺の恋人自身に問題があるのだ。
..名をださずとも、だいたい、誰かは予想がつくだろう。 あいつのことだ、 “誕生日だから” という理由で何を為出かすか分かったもんじゃない
何か恐ろしいことをされるかもしれない..。という恐怖心と共に、今日1日を過ごさなければならないのだと考えるだけで、朝から気が沈んで仕方がない。
だから俺は、今こうやって腰に手を置き、片方の手で頭を抱えながらカレンダーの前に立っている。
“今日1日は、気をつけないとだな..“ と 心の中に深く命じてから、朝の支度を始めようと、カレンダーの前から足を1歩踏みだす。
…のだが、前に踏み出したはずの足は1歩後ろに引いていて、身体全体に誰かの重みが感じられる。
一瞬にして、俺はいまの状況をすべて理解した。
『..哲汰、!! 重い..ッ』
「..ん、おはよ~玲…」
『っ..首 にちゅーするな、ッ』
重いだのなんだの怒っているにも関わらず、後ろからお腹辺りをきつく抱きしめ、首元に口付けをしてくる哲汰。
おおよそ、こうなることは覚悟していたつもりだったが、どうも、実際にやられると気が可笑しくなりそうなほど、心に余裕がなくなってしまう。
これも全部、哲汰という存在がいるせいだ。
『まじで..ッ離れろ、!』
「..そんな、明らか嫌な顔しなくてもいいじゃん、」
『ッ..哲汰のせいでしょ..//』
「…,!」
『いいから離れろよ..、!!』
「..ね~、玲」
「今日誕生日でしょ?」
『..ぇ、そう..だけど。』
“誕生日”。このワードを哲汰の口から聞いたということは、このあと、とんでもないことを言いだす可能性が大いにある。
“もしかして..” と若干察しながら、あとから言われる哲汰の発言に、思わず気を引き締めた。
「じゃあ..いまからヤろ、?」
『..は、?』
『ばかじゃねぇの、!?..』
『朝からヤるとか..ッ無理、!!』
「ぇ、だって玲今日誕生日なんでしょ?」
「だったら良くない?」
『ッ..どう考えたらそうなるんだよ、!! 』
察した通り、とんでもなく馬鹿なことを言いだした。それに、どういう考え方をすればその結論に辿りつくのか、全く理解ができない。
「まぁ、そんなこと言わずに!」
「ほんとうは、玲もヤりたいんでしょ?..」
『ッ…,』
「ほら、笑あたってんじゃん。」
『..今日だけだからな__ッ、』
「ッ、素直じゃないなぁ..玲は、笑」
『ぅ゛ッ..はぁ、ッん゛…』
「玲、気持ちい? 」
『ん゛ぅッ…ッ、』
意図的なのか…それとも、無意識なのか。
俺の感じやすいところを避けて、浅い場所ばかりを刺激してくる哲汰。
いつもなら「玲ここ好きでしょ? 」とか何とか言って、俺が何度嫌がろうと、どれだけ果てようとも、快楽に堕ちるまでそこを執拗に刺激してくる。
…なのに、いまは違う。
たぶん無意識ではないのだろう。わざと感じやすいところを避け、ゆっくり焦らすように腰を前後に動かしてくる。
..もちろん、今まで執拗に奥ばかりを攻められてきたため、こんなものでは身体が満足などするはずもなく、はやくほしいと言わんばかりにモノの先からは欲が垂れ落ち、ナカを強く締めつけていることが自分でもわかる。
「笑、玲~? 」
『ッ゛…な゛、にっ../』
「なんで腰動いてんの 、?♡」
『、へッ゛…?/』
『ち、がッ..゛これは..ッ゛、/』
「違うことないでしょ、笑」
『ッ゛~…/』
無意識に腰を動かしてしまうほど、俺は哲汰のことを求めていたのだろうか。
自ら腰を動かして、快楽を求めるまでに調教されてしまったこの身体が、とても恥ずかしく思えてしまう。
「玲~?」
「ちゃんと言ってくれないと、わかんないんだけど、?笑」
『ッ~…//』
「俺にどうしてほしいの。」
こんな時、普段の自分なら絶対に言おうとしないだろう。…が、それは普段のことであって、今日だけは違う。
今まで焦らされてきた分、身体はとっくに我慢の限界を超えており、いつもより何倍もの快楽を求めては、心の余裕がなくなっていく。
それに…今日はなぜか、いつも以上に身も心も、全てが自分の欲に素直だった。
『ッ..てっ、た…』
『..ぉ、゛ く..ッほしい、 ッ~゛… //(泣』
「っ、笑 可愛い…ッ♡」
「誘うの上手くなったじゃん、笑」
『..ぁ゛、ッ!?』
『ぅ゛、ぁ..ッぉ゛く~ッ..(泣』
「どう、気持ちい?」
『 、ぁッ゛ ..ぅ、゛ん..ッ、/ 』
『っふ..はッ、゛ぁ…てっ゛、たぁッ、/』
「ん、?」
『っ゛..だき、しめて..゛ッ、//(泣』
「…!」
「ッ、不意打ちはずるいだろ.. 」
『..ん、ぁ゛ッ!?』
『ま、゛ッ..そこッゃ゛、だ..っ』
「玲ここ好きでしょ?」
『、ぅ ゛ぁッゃ゛、だッ…ぃ゛くッッ ~…(泣 』
『ッ゛ッ~~…!!、(泣』
------------------
ぇ~…力尽きました、
ほんっとに駄作すぎて泣きそう…((
喘ぎ声書くの、すっごい苦手なんです..!!
いつもRシーン短くてすいません..
終わり方もなんか嫌だし..
こんな作品ですが、少しでもみなさんの補給になると嬉しいです!!
コメント
2件
めっっちゃこれすきっ!!🤭🤭 さきの書き方やっぱり刺さる💘🤦♀️ もっとかきてほしいっ!!まってるね!!♡♡