テラーノベル
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ちあせさん、第1話を読ませていただきました。檻に閉じ込めながら「光の街を一緒に歩こう」と願う、その矛盾した想いの描き方がとても切なくて惹き込まれました。失った朝を取り戻せないもどかしさと、それでも諦めきれない感情が韻律に乗って胸に響きます。続きがすごく気になります。
壊れていたのは、間違っていたのは世界でしょうか。あなたにはきらきら輝く朝がやってこない。だから、あなたの輝いた笑顔で言う「おはよう」はもう聞けない。
時が戻ればなんて思いながら私は、あなたを檻に閉じ込めている。声が枯れるまで、ずっと歌っていれば、きっとあなたも私の想いに気がついてくれるかのでしょうか。
また、いつか。光の降り注ぐ街を手を繋いで一緒に歩きましょう。そんなことを話していたのに、空の青さを忘れてしまうなんて、あなたは本当に馬鹿ね。
雑に作ったんで意味不明なんは許して!!!