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学パロ中太!
…
学パロっていいっすよね、
太ーーー→♡?←ーーー中
まぁ、読んだら分かります(?)
太の片思いなのか両片思いなのか…
設定を少し変えて、
太宰さんはメガネっ子で気が弱く生徒会長。
中也は少し不良だが女子からの人気が高い。
『』太宰
「」中也
【】モブ
モブ女┊︎【あ、中也くんだぁー!♡】
朝から廊下は騒がしく、中也が通る度女子からの歓声が廊下・教室に響く。
中也┊︎「おう…、」
女子達に気づいた中也は軽く手を振る。
モブ女┊︎【え待って私に手振ってくれた?!!】
モブ女┊︎【違う私よッ!?】
そういった女子たちの喧嘩は日常茶飯事と言っても過言ではない。
太宰┊︎『うわぁ…すごい人気。』
登校して教室に入りたくても入れない太宰が影からコッソリ見ていた。
太宰┊︎(内心┊︎僕だって手振られたいのに…)
内心では女子たちに対する嫉妬心も少々湧いていた。
太宰┊︎『はぁ……手を振られるなんて夢のまた夢だろうなぁ。』
ため息を吐くなり弱音をこぼす。そのまま女子たちの邪魔にならないようソッと教室に入る。
太宰┊︎(内心┊︎これ、注意しなきゃ僕が怒られるよね…)
太宰┊︎『あの…もうそろそろ授業なので席に──』
モブ女┊︎【うるさいわね!今中也くんに夢中なの分かんないの?!この陰キャ!(そんなことないです)】
太宰┊︎『は、はい…』(内心┊︎ほら…どっちにしろ怒られるじゃん…。)
中也┊︎「……、」
廊下から中也がため息を吐く太宰をジッと見つめている。
モブ女┊︎【中也くーん!今日一緒にお昼ご飯食べない?】
そう言って中也の腕にしがみつく
中也┊︎「ん、嗚呼…すまん。先客が居ンだ。悪ぃな、」
腕にしがみつくモブ女の手を振り払って断る。そしてそのまま太宰の席へ近づき、机に手をついて顔を覗き込むように…
中也┊︎「なァ手前。昼一緒に食わねぇか?」
太宰┊︎『……ぇっ、?///』
いきなりのことで言葉につまる太宰。頬を少し赤らめるなり慌てて両手で頬を隠す。
太宰┊︎『べ、別にいいけど……せ、先客が居るんじゃ…///』
緊張してるのか段々声が小さくなる。
中也┊︎「あ︎︎゙?あぁ…手前と食べたくて嘘ついて断ったんだよ。」
太宰┊︎『え、そ、そうなの、?//』
少し驚き……
中也┊︎「そうだよ。手前と一緒に食いてぇって言って女子達になんか言われるよりマシだろ」
中也のちょっとした気遣いに太宰はさらに顔を赤らめる。
太宰┊︎『そ、それは嫌………ありがと、//』
小声でポロッと感謝を伝える。
中也┊︎「別にいいんだよ。俺だって手前がなんか言われんの見んの嫌なんだからよ。」
そう言って軽く太宰の頭を撫でる。
中也┊︎「んじゃ…また昼休みな。」
太宰┊︎『ッ~…///』
中也が離れるのを見るなり恥ずかしさで顔を机に伏せる。
太宰┊︎(内心┊︎なにあれ、!ほんっと心臓に悪い!///)『……これだからモテ男は…///』ボソッ
────昼休み。(もちろん屋上)
誰もいないのか広々しており、そこの真ん中でちょこんとふたりが座って昼ごはんを共にする。
太宰┊︎「…あれ、中也くんコンビニ飯なの?」
中也┊︎『あ?そうだけど…ンだよ。文句あっか?』
太宰┊︎「あ、いや……良かったら僕の食べる、?」
立場上上目遣いに問う太宰の顔はほんの少し頬が赤らんでいた。
中也┊︎『っ……手前いいのなら、…』ボソッ
太宰┊︎「じゃああげるよ…」
そう言って卵焼きを箸で摘み中也の口元へ持っていく。
中也┊︎『なっ、は?!手前ッ…何して…!』
突然のことで驚き
太宰┊︎「あ、ぇ…嫌だった、?ごめんね、」
そのまま手を引っこめる。しかし中也はその手を強引に掴み箸でつまんだ卵焼きを自分の口の中へ運ぶ。
中也┊︎『ん。美味えじゃねぇか。これ手前が作っ───。』
中也は顔を上げて問だそうとすると、目の前には顔を赤らめ、耳まで赤くたっていた太宰が居た。
太宰┊︎(内心┊︎ぁ、か、間接キスっ、?!///)
太宰の内心は慌ただしく、中也の目を見るどころか逆に目のやり場に困ったように目が泳いでいた。
──その時、
中也が太宰の顎を指先で持ち上げそのまま太宰の唇を塞いだ。
太宰┊︎「…!??//ん、ちょッ…!///」
離すどころか強く顔を固定し、逃げられないようにしていた。
中也┊︎『んっ…チュックチュレロ♡』
太宰┊︎「んん︎︎゙!?んぁ︎︎゙ッ//らめっ、舌ひゃいって…//♡」ビクビクッ
ようやくDキスから解放され、舌が銀の唾液の糸が綺麗に引かれていた。その奥には顔を耳までに真っ赤にしてビクビク震えている太宰がいた。
太宰┊︎「ふぁ︎︎゙…//♡ぁ、んっ…//♡ちゅやくッ、?//♡」
中也┊︎『はっ…手前えろ過ぎんだろ♡』
スリッ。
太宰┊︎「ひゃっ!?//♡」ビクンッ
中也┊︎『あァ?触れただけでこれかよ…。いっぱい楽しませて貰うからな?…太宰♡』
終わりです!
力尽きました…はい、すみません🙇♀️
H少なくてほんと申し訳ないです、
次から頑張ります✊🏻𖤐
では!
#夢小説
୨୧ k i r i ୨୧
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コメント
3件

次も期待してるぞ妹よ…!(訳:こんな素晴らしい太中をありがとうございます次も楽しみにしております)
わかるわかる〜!!学パロ中太、尊すぎん?!😭💕 人気者の中也が主人公の太宰だけに優しくて、もう冒頭からニヤニヤが止まらなかったよ!!特に「手前と食べたくて嘘ついて断った」シーンとか、中也の独占欲がじわじわ伝わってきて胸キュンが止まらんかった…!あと屋上のあいーん(?)はもうエモすぎて叫んだわ!!✨ ゆいね。さんの書くキャラの表情とか仕草がすごく丁寧で、読んでるこっちまで照れちゃうよ…/// H少なくても全然気にならない!!まだ4話でこれからどんどん熱くなる予感〜! 続き、心待ちにしてるね!⋆♡