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mafwioso×chance⚠️
バレンタイン
なんでもいい人向け
明日は、なんの日か知ってるか?
2月14日
バレンタインの日だ
chance(mafwiosoのために作ろっかな…?)
chance(よし!作るぞッ!)フンス!
俺はエプロンの紐を結び、チョコレートを机の上に置いた
chance「ん〜…」
俺は慣れないチョコ作りを不器用に飾りや形をとる
15分後……
chance「よし!できた!!」
ばぁ〜ん……
俺の作ったチョコは、赤いのや青いのや緑いのや色々な物が入っていた
chance「これでいいでしょ!!」
ピーンポーン……
chance「?」
chance「はーい!」
ガチャ
twoTime「chance!暇だったから来ちゃった!」テヘッ
chance「おぉー!いい所に来たな!」
chance「どうだ?」フンス!
俺は自慢げにtwoTimeに言った
twoTime「あ…う、うん…」
『苦笑い』
chance「?」
twoTime「だ、誰にあげるの……?」
chance「ま、mafwioso…!(照)」
twoTime「言っていい……?」
chance「ん?いいよ!」
twoTime「mafwioso、チョコレート好きじゃないらしいんだ……」
chance「へ……?」
ガーーーーーーン
俺は失望した……
せっかく、mafwiosoのために頑張って作ったのに……
泣きたい……
chance「うぅ…(泣)」ウルウル…
twoTime「で、でも!聞いて!!」
twoTimeが俺の耳に口を寄せてこう言う
mafwioso目線
chance「ーー!!」
twoTime「ーー」
mafwioso「?」
俺は家の帰り道chanceの家の窓越しを見た
その見ていた瞬間
mafwioso「!?」
mafwioso「……」
見てしまった
twoTimeと一緒に喋って
『キス』
をしている所を
明日は、バレンタインだ
chanceにチョコを期待していたがそれは俺の妄想だったみたいだ
俺はchanceとtwoTimeを眺めてから、家に帰った
バレンタインの前日って辛いな
ガチャッ
パタンッ
mafwioso「……」
タッタッ……
カチッ
俺は部屋の電気を付け、ソファにベッタリと座った
mafwioso「はぁ……」
俺は深くため息をつく
ピロンッ
mafwioso「……? 」
スマホからメッセージの通知が入った
スッ
chance《明日、俺ん家に来れねぇか?》
mafwioso「……」
mafwioso《わかった》
mafwioso「あ」
俺は返信をミスり、《わかった》と送ってしまった
mafwioso「……」
でもいい
明日、もうお前とは関わらないと伝えよう
chance目線
chance(送ってしまったぁッ!!///)
ピロンッ
chance「……///」チラッ
mafwioso《わかった》
chance「う、う、う、……」
chance「うぉおおおおおおッ!!///」
俺は喜んだ
嬉しすぎるだろ!こんなの!!
chance(これって、脈アリ…だよなッ…///)
chance(うわぁーッッ!!///)
mafwioso(もう寝よう…疲れた……)
chance(明日楽しみで眠れねぇ…!///)
ーーーーー続くーーーーーー
コメント
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おっほほほほほ☺ニマニマ止まんねぇや!口角誰かワイのと交換してくれ!
続きが楽しみぃぃぃ!照れてるChance可愛すぎて滅