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星導×小柳
星導『』 小柳「 」 伊波()
注意
・誤字脱字
・口調崩壊(キャラ崩壊)
・初心者
・伊波登場
・通報はご遠慮ください
【小柳視点】
最近星導の帰りが遅い、いつもなら20時…21時には帰ってくるが最近は23時なんなら0時に帰ってくる時もある
もしかして浮気でも…いや星導に限ってそんなことはしないだろう
だったら俺に飽きたのかなそれだったら嫌だなぁ…どんだけ帰りが遅くても、浮気してても俺は星導が好きだ
ガチャ
そんなことを考えていると玄関から音がした
「あ、星導帰ってきた」
タッタッ
「おかえり星導」
『ただいま〜小柳くん』
「今日どうしたんだよもう23時だぞ?」
『ん〜?まぁちょっとねやることがあって遅くなっちゃった』
「…任務とかか?」
『……まぁそんな感じかな…』
なんだよ今の間
「…へぇ〜」
「ご飯できてるけど食べる?」
『あ〜、いやもう食べてきたので大丈夫ですよ、ありがとうございます』
食べてきてもいいけど、連絡くらい入れて欲しかった
「そっか…お風呂わ?」
『お風呂も…大丈夫です』
「わかった…」
【星導視点】
はぁ…最近任務が忙しすぎて小柳くんとスキンシップできてないな、しかも前は21時には絶対帰ってたのに最近は0時とか当たり前になってしまった…
今日は任務でボロボロになってしまったので事務所でお風呂を入ってたまたま会ったライとご飯を食べることになった
もちろんライの奢りで、最近俺が頑張ってるから奢るってさ
『いやーご馳走様でした』
(いえいえ〜、てか小柳に連絡しなくて良かったの?心配してないの?)
『いやー最近小柳くんなんも聞いて来ないんですよ…心配もしてないみたいだし…』
(あはは…まぁ小柳が心配してるところなんて想像もできないけどね)
『ですよね〜まぁでもそろそろ帰りますね』
(はーい、んじゃあまたね星導!)
『さようなら〜』
やばいそろそろ23時になる
まぁお風呂も入ってご飯も食べたから、あとは寝るだけなんですけどね
ガチャ
「おかえり星導」
と玄関まできた、もうお風呂も入ってご飯も食べたあとだろう
『ただいま〜小柳くん』
「今日どうしたんだよもう23時だぞ?」
『ん〜?まぁちょっとねやることがあって遅くなっちゃった』
あれ、なんか心配してる…?
「…任務とかか?」
『……まぁそんな感じかな…』
やべ、いつもの癖で嘘吐いちゃった(まぁ嘘では無いけど)
「…へぇ〜」
「ご飯できてるけど食べる?」
『あ〜、いやもう食べてきたので大丈夫ですよ、ありがとうございます』
うわぁ〜…連絡入れておくべきだった、ご飯用意してくれてたんだ申し訳ない
「そっか…お風呂わ?」
『お風呂も…大丈夫です』
これも連絡しておくべきだった痛恨のミスだ
「わかった…」
あ、しょんぼりしちゃった
『…小柳くん今日は一緒に寝ませんか?』
「………え?」
『いつも一緒に寝ないし、久しぶりにね?』
「…まぁいいよ」
『やった、じゃあ俺着替えてきますね』
「わかった…」
わかりずらいが、ちょっと喜んでるのがわかる
可愛いなぁほんっと
【小柳視点】
俺が聞くこと全部『大丈夫』と言われた
俺必要とされてないのかな、なんて考えていると
『…小柳くん今日は一緒に寝ませんか?』
「………え?」
と聞いてきてびっくりしてしまった、だって
『いつも一緒に寝ないし、久しぶりにね?』
そう俺たちは一緒に暮らしているのに、いまだに一緒に寝てない
「…まぁいいよ」
嬉しい気持ちを隠して言ったが多分星導にはバレてると思う
『やった、じゃあ俺着替えてきますね』
「わかった…」
久しぶりに星導と寝る…
ちょっとソワソワしてしまう
ガチャ
『あ、良かった起きてた』
「…寝れなかっただけだし」
ツンツンしてしまう
『ふふ、そうゆうことにしておきますよ』
スッ
『あ〜なんか人と寝るの久しぶり…』
「前寝たのいつなん?」
『えっ〜と、半年前とか?ちょっと記憶がないのでわかんないですけど』
嘘だ、だって俺たちもっと前から寝てないじゃん誰と寝たんだよ…
「なぁ星導?」
『ん?どうしましたか?』
「お前さ、浮気とかしてねぇーよな?」
『!?な、なんですか急に!』
「だって最近帰る時間は遅いや、ご飯は食べてくるはなんならお風呂は入ってくる、前はこんなんじゃなかったじゃん」
なんか俺すげーめんどくせぇ彼女みたいじゃん
『…それはですね、本当に最近任務が忙しいんですよ、本当ですよ?今日のご飯はライが(最近頑張ってるから)って奢ってくれて、お風呂は任務でボロボロになってしまったので事務所のを借りたんです。他に質問はありますか?』
「じゃあなんで半年前人と寝たんだよ。俺とはもっと前から寝てないじゃん」
『それはですね…』
半年前…
【星導視点】
いや今日も疲れた…最近任務多すぎでしょ、ちょっと事務所の仮眠室でも借りようかな
『お、良かった誰もいないや』
はぁ…やっと寝れる
『んっ…なんかあったか…!?』
ライがオレのベッドに一緒に寝てたのである
『ちょ、ライ!?なんでここに』
(ん〜?あ、星導〜起きた…いやオレも寝ようかと思ってきたんだけど、星導が寝てたから寝れないじゃんって思って…一緒に寝てた)
めっちゃ寝ぼけてる
『いやいや、待て待てベッドがないなら家に帰って寝ればいいでしょ!?』
(いや〜…オレめちゃめちゃ疲れてて、任務大変で…)
『あ、そっかライも最近忙しそうだったもんな、なら仕方ないか…』心の中
『でも俺これでも付き合ってる人いるから、こんなとこ見られたら誤解されるからね?』
(そうだよね、ごめん)
『いや、俺こそごめんベッド増やせって上に言ってくるわ』
(笑笑おねがーい笑)
【小柳視点】
『って言うことがあったんですよ、別にライとは何にもありませんからね?』
なんだそんなことか…まぁそんなことではないが
「…そ、うだったのかよ、てかそんな心配してねーよ………嫉妬はしたけど…」
『…え、え?!こ、小柳くん!?どうしたんですか?』
「別になんもねーよ」
「早く寝よーぜ、俺眠い」
『そっちから話し始めたのに笑』
『おやすみなさ小柳くん♡大好きですよ』
「……俺も好きだよ」
なんか出さなければと思って書きました
微妙すぎてなんか…ねw
ここまで読んでいただきありがとうございました!!!