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???「ぶるーくくん!♡」
???「え、きも…..」
???「かっこいい~♡」
???「は?だっさ…..」
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br「はぁ……」
shk「…..どうした?」
br「ちょっと昔のこと思い出してさぁ〜笑」
br「ほんと、あいつら馬鹿だったな〜って」
shk「あいつらって…..?」
br「教えてあげる、僕の過去」
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昔は学校で人気者だった
単に、勉強が得意で顔がいいという取り柄しかなかった
でも、家では誰も僕に構わない
親は兄に期待して、兄は僕を無視している
そのせいか、僕は今患ってる3つの障害の中の2つの障害を患った
“自己愛性パーソナリティ障害”
自己評価が高く、褒められたい気持ちが多いという障害と
“依存症パーソナリティ障害”
自分ひとりで決断できず、誰かに頼りたいと考えるという障害だ
学校では人気者、家では陰者の僕
その障害があっても仕方ないかな、って僕は思ってた
でも、その障害のせいで僕は”完全な陰者”になった
当時、みんなから「すごい!」とか言われてたんだけど
ずいぶん時が経つと、みんな「当たり前だよね」って言うようになった
その時、僕が口にしたのは「なんで褒めてくれないの?」
そう言った瞬間、「きもい」だの「ださい」だの言われた
自分は何とも思ってない、そう思っていたかった
その後、新たに”見当識障害”という障害を患った
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br「でも、僕は兄だけは好きだったなぁ」
shk「なんで…..?無視してきたんだろ….?」
br「あの人は、期待された分がんばらなきゃいけない」
br「それに、あの人は2人きりの時は心配してくれるんだ」
br「一緒に笑ってくれるんだ、!」(ニコッ
shk「…..いい人なんだな、ぶるーく今いい顔してたから….」
br「え、まじかぁ~….!えへへ…」(ニコニコ
shk(この笑顔もお兄さんのおかげかな…..)ニコッ