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???「ぶるーくくん!♡」



???「え、きも…..」



???「かっこいい~♡」



???「は?だっさ…..」


____________________


br「はぁ……」



shk「…..どうした?」



br「ちょっと昔のこと思い出してさぁ〜笑」


br「ほんと、あいつら馬鹿だったな〜って」



shk「あいつらって…..?」



br「教えてあげる、僕の過去」


____________________________



昔は学校で人気者だった


単に、勉強が得意で顔がいいという取り柄しかなかった


でも、家では誰も僕に構わない

親は兄に期待して、兄は僕を無視している



そのせいか、僕は今患ってる3つの障害の中の2つの障害を患った



“自己愛性パーソナリティ障害”

自己評価が高く、褒められたい気持ちが多いという障害と


“依存症パーソナリティ障害”

自分ひとりで決断できず、誰かに頼りたいと考えるという障害だ


学校では人気者、家では陰者の僕


その障害があっても仕方ないかな、って僕は思ってた


でも、その障害のせいで僕は”完全な陰者”になった


当時、みんなから「すごい!」とか言われてたんだけど

ずいぶん時が経つと、みんな「当たり前だよね」って言うようになった


その時、僕が口にしたのは「なんで褒めてくれないの?」


そう言った瞬間、「きもい」だの「ださい」だの言われた


自分は何とも思ってない、そう思っていたかった


その後、新たに”見当識障害”という障害を患った

_________________


br「でも、僕は兄だけは好きだったなぁ」



shk「なんで…..?無視してきたんだろ….?」



br「あの人は、期待された分がんばらなきゃいけない」


br「それに、あの人は2人きりの時は心配してくれるんだ」



br「一緒に笑ってくれるんだ、!」(ニコッ



shk「…..いい人なんだな、ぶるーく今いい顔してたから….」



br「え、まじかぁ~….!えへへ…」(ニコニコ



shk(この笑顔もお兄さんのおかげかな…..)ニコッ



精神病棟へようこそ____。

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